★★★
曽野綾子ばかり立て続けに読んでいるので、今回の随筆は辛めの評価で。
印象に残った一文。

罪には一応の規定はあるものの、罪だと自覚したものがほんとうの罪だと判断するところに信仰の自由さと厳密さがある。その間の心理的な一切の過程は、「見えない所にあって、見えないものを見ている神」のみがすべて知っているのだから、人間は人間を騙すかとはできても、絶対者を騙すことはできない。その認識があるから、私たちは少し変わるのである。

キリスト教における「赦し」の考え方について、改めて理解出来た気がします。神に見守られていることは、安心感とともに厳しい自己規律を求められることでもあるのだなと。

夜明けの新聞の匂い/曾野 綾子
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また会社で失敗をしてしまいました。
結構大きめの失敗で、また厳しい叱責を受けそうです。
でも妙に達観してて、別にわざと失敗した訳じゃないしどうでもいいって感じです。上席は大騒ぎするでしょうが、不思議と気持ちが平静です。

自分でも理由がわかりませんが、何にしてもいいことだなと思う次第。
やはり地元はいいですね。無条件で住みやすそうな気がしてしまいます。
最近は、全国のどこに行っても、自然とジョギングコースとして良い所はあるかなあと探してしまいす。
という意味で、地元はどうかと言うと、近くにある川沿いや海岸沿いはかなりいい感じですし、近くの山も坂道トレーニングに良さそうです。
ついでに住宅街にスポーツバーもあり、会社帰りに寄るには手頃な感じです。
そろそろ地元に生活拠点を置くことを真剣に考えてみようかと思います。

ジョギングコースで決めるのもどうかと思いますが…。