刑事コロンボが好きです。今日は「別れのワイン」「二枚のドガの絵」を見ました。
「別れのワイン」は一番好きなエピソードです。
コロンボがワイン収集家の犯人に敬意を表し、ワインについて学び、最後にコロンボが選んだ別れに相応しいワインで犯人と乾杯するシーンは何度見ても飽きません。
「よく勉強されましたな。」「ありがとう。何よりも嬉しいお褒めの言葉です。」
最高のやりとりです。
★★★
直木賞受賞作です。
警察小説は筆者の最も得意な分野ですが、本作も面白かったです。でも、明らかに「制服捜査」の方が上だと思います。

最後のオチを説明し過ぎないのが心地よい感じですね。
昨日は、会社の同期(彼はもう会社を辞めてますが)と京都で飲みました。
鉄板焼のお店でしたが、かなり美味でした。
同期はいいですね。普段は部下しかいないので、なかなか本音を吐露出来ませんが、同期だと何故か何でも話が出来てしまいます。
しかし、同期の話にはビックリ。内容については、ここでは書けませんが…。