★★★★

藤沢周平の処女作から直木賞受賞までの2年間の5篇を収めたのが本作です。
藤沢周平はこれまで読んできませんでしたが、兄にすすめられ読んでみました。
時代小説は苦手でしたが、それを感じさせないストーリーは、とても心地よく読むことが出来ました。主人公の心理を丁寧に描いており、脇役の姿の描き方も見事って感じです。
他の作品も読んでみます。
最近忙しいです。
先週は3日は1時まで働きました。土日も両方出勤。今の職場から来てから土日両方休んだ週はそんなに多くありません。
もう身体がもたなくなってきてます。

昔はサービス残業が当たり前だったので、担当者は無尽蔵に働かされてました。その時の業務分担バランスのまま、サービス残業を撲滅する必要になった今、溢れてしまう業務のすべてを管理職が担う必要になってしまうのです。

入社以来、ただひたすらにプライベートを犠牲にして、仕事に打ち込み続けてきましたが、管理職になった今、これが永遠に続くかと思うと、さすがにもう嫌になってきました。

無責任になってしまえば楽になるとは思いますが、性格的に拘ってしまうのです。どうしたら良いのか、もう解らなくなってしまいました。
大学時代のゼミが閉講することになったようです。
3月にOB向けに最終講義が開講されるとのこと。
同期もみんな集まるらしく、今回は参加しようかと思ってます。
最近は年取ったのか、どうもノスタルジックな気持ちになり、昔の仲間に会いたくなります。

みんなどう変わっているのか…。