今後どこが成長するのだろうか?あたりまえだが成長マーケットに投資するのが定石だろう。リスク(リターンとは何か)をどれくらい取れるかだが、日本の新興マーケットに投資するのもNASに投資するのもそういった理由からだ。最近中国、インドまでは投資が出来る枠組みが出来てきたが、それらを含むBRICSという成長するであろうマーケットに投資する方法を考えてみる。先日紹介した藤井厳喜氏が言っているがBRICSを提唱したのがユダヤ系のGSであることに注目。アメリカ資本がBRICSの資源で成長を持続させることで、確実に長期(本当に長期)でいけば稼げる可能性があるということだ。ではどう購入するか?中国株はほぼA株を除けば購入可能なので、各自銘柄およびファンドを検討ください。インド、ロシア、ブラジルはNYに上場しているADRを購入するのが早いです。インドは情報(当然ですかね)ロシア、ブラジルは資源・通信株を私は狙っていこうと思います。
以下BRICS情報 ヤフーより引用
ブラジル、ロシア、インド、中国の4か国の頭文字をとった造語。アメリカの大手証券会社ゴールドマン・サックス社が、2003年秋に投資家向けにまとめたリポートで用いて注目されている。現在のペースで経済が発展していくと、上記4か国が世界経済地図を大きく塗り替えるという予測である。今後30年以内に、日本経済は規模のうえで中国はもちろん、インドにも抜かれてしまう。2039年には、現在の世界の経済大国のトップ6か国(G6)であるアメリカ、日本、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアの合計を「BRICs」が経済規模で上回り、2050年には中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順となるとしている。BRICsが今後30~50年の間に浮上することは、世界のパワーバランスにも大きく変化をもたらすともいわれている。BRICsはそれぞれすでに地域大国となっており、中国、ロシア、インドは核保有国、中国とロシアは国連安全保障理事会常任理事国として拒否権を行使することができる。これらの国々が経済的な実力を身につけることで、世界はアメリカの一極支配から、「多極化」構造へと変わっていくと予測する研究者もいる。
以下BRICS情報 ヤフーより引用
ブラジル、ロシア、インド、中国の4か国の頭文字をとった造語。アメリカの大手証券会社ゴールドマン・サックス社が、2003年秋に投資家向けにまとめたリポートで用いて注目されている。現在のペースで経済が発展していくと、上記4か国が世界経済地図を大きく塗り替えるという予測である。今後30年以内に、日本経済は規模のうえで中国はもちろん、インドにも抜かれてしまう。2039年には、現在の世界の経済大国のトップ6か国(G6)であるアメリカ、日本、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアの合計を「BRICs」が経済規模で上回り、2050年には中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順となるとしている。BRICsが今後30~50年の間に浮上することは、世界のパワーバランスにも大きく変化をもたらすともいわれている。BRICsはそれぞれすでに地域大国となっており、中国、ロシア、インドは核保有国、中国とロシアは国連安全保障理事会常任理事国として拒否権を行使することができる。これらの国々が経済的な実力を身につけることで、世界はアメリカの一極支配から、「多極化」構造へと変わっていくと予測する研究者もいる。