携帯電話のブラウザーのソフトウエア開発のACCESSが、先週SAMSUNGとの包括契約を発表。FOMA端末に続く快挙。NOKとの契約もうわさされている。ACCESSのビジネスモデルは
ブラウザーソフトの販売とソフト搭載された電話機100円から200円のロイヤルティ収入からなる。要はFOMAが一台売れるとちゃりんちゃりんとACCESSの貯金箱が鳴るということです。ACCESSはずーっと開発コストが響いて赤字でしたが、今年一月期にようやく黒字になりました。PERは将来の成長を見込んで高いですが、海外の携帯ビジネスは日本の10倍。(出荷量は年間5億台)今回のSAMSUNGとの契約で海外とのビジネスがスタート。夢が現実に一歩近づいた、あるいは携帯のMSFTに化ける可能性が高まったか?本日寄り付き222万で一株GETしましたが、どう出るか。日経全面安の地合の中で大健闘したと思っています。あとはデジタル家電への進出、2010年にはこの会社がゴリラ企業になることを信じて
長期投資でいきます。