今回は前回のレッスンで学んだ「リラックスして打つ」ということについて考えてみたいと思います。ただ、先に注意して頂きたいのは、これはあくまで僕個人の体験や感想に基づく意見ですので、あまりここで書かれていることに捉われないようにして欲しいということです。
僕の現在までの成長のプロセスと他の人の成長のプロセスはまったく異なると思いますし、そもそも100も切れないゴルファーの戯れ言ですので。
さて、「リラックスして打つ」についてです。前回、最後の総括で「最初から最後まで力を入れる必要はない」と書きましたが、よく考えみるとこの表現は少し誤解を招きそうです。
僕もレッスンの最初で「リラックス、リラックス」と言われたので、最初は「力を抜いて」スイングしようと四苦八苦しましたが、レッスンの終盤でのスイングの感覚は、たんに「力を抜く」というよりは、「無駄な力を入れない」というほうが近かったです。
つまり、「リラックスしてスイングする」ということは、「力を抜いてスイングする」ことではなく、「無駄(よけい)な力を入れずにスイングする」ことだと思います。
では、どこからが無駄な力なのか?ということになるのですが、これは感覚的な問題なので非常に判断が難しいですよね。
ただ僕のように、実は力を入れてスイングしている人は、最初はあえて「力を抜いてスイングする」ことから始めるのはいいことのような気がします。力が抜けているかどうかの判断基準としては、僕がレッスンプロのK氏に指摘されたように、フィニッシュで両腕が背中の後方まで無理なく自然に返るかどうかを見るのは、わかりやすくて良いと思います。僕のレッスン前のフィニッシュは両腕がほとんど突っ張るように前に伸びていました。要するに手打ちだったんですね。トップでもガチガチだと言われました。
最初はまともに当たりませんし、力を抜いたフニャフニャスイングなので非常に頼りないスイングに感じると思いますが、これを続けていると、だんだんどの程度の力の抜け具合がよいのかわかってくるようです。(少なくとも僕の場合はそうでした)
K氏も言っていましたが、まともに当たらないと「やっぱりこのスイングではダメなんだな」と思ってやめてしまう人がほとんどのようです。ただ、レッスンプロなどに直接指導してもらいつつ練習できないと、自信を持って当たらないスイングを続けるのはなかなか難しいことではあります。僕の場合は30分ぐらいでなんとかリラックスして打てるようになったようです。K氏も「相当いい」と言っていたので多分大丈夫でしょう。1週間経ったらまたわかりませんが。
僕の場合、リラックスして打っているわりには球の飛距離は前とほとんど変わりませんでした。K氏によると、慣れてくればもっと飛ぶようになるとのこと。
それと、まだ慣れていないこともありますがダフることがあります。僕の場合、そういう場合はたいてい切り返しが早すぎるようです。ダウンスイングへの移行を意識的にゆっくりすると、きれいに打ち抜けるようです。ゆっくりする割にはやっぱり打球は普通に伸びていくんですけどね・・・。
今回のレッスンから、僕はあまりスイングスピードを意識しないようにしようと思いました。スイングスピードを意識すると、どうしても切り返しを早くしようと打ち急いでしまい、無駄な力が入ってバランスが崩れてしまうようです。
リラックスした状態でトップからの返しの始動を遅くしようと意識することで、キレイにインパクトを迎えて打球がキレイに伸びていくのは非常に不思議な感覚ですが、同時に非常に気持ちイイです。ただ、切り返しの感覚は人によって異なると思うので、これはあまり参考にならないかも知れないですね。
ちなみにスイング時は、球に当てようという意識はほぼ捨てています。「当たらなくてもいいや」ぐらいの感覚でないと、今の僕ではどうしても力が入ってしまいます。基本的にはリラックスした状態をキープすることに意識を集中しています。
それと、リラックスした状態で打ち抜けた時は、上半身と下半身に一体感を感じます。いかにも連動しているなぁ、という感じ。若干下半身がリードぎみだと思います。でも下半身が上半身を引っ張るというと言い過ぎ。かなり感覚的な表現ですし、実際感覚の話なのでうまく表現できないのですが。
本当は下半身が引っ張るぐらいがいいんでしょうかね。でも下半身が引っ張るぐらいだと、上半身が負けて遅れぎみにクラブが入ってきてスライスしそうです。このへんはまだよくわからないです。
あ、そうそう。K氏が最初と最後に言っていたこと。
「ゴルフは見た目とのギャップが非常にあるスポーツ」
とのこと。つまり、テレビなどでプロがダイナミックなスイングからかっ飛ばしているのを見ると、つい力を入れて飛ばしたくなりますが、実はいかにリラックスして打つかが鍵になるということでしょうね。
僕の現在までの成長のプロセスと他の人の成長のプロセスはまったく異なると思いますし、そもそも100も切れないゴルファーの戯れ言ですので。
さて、「リラックスして打つ」についてです。前回、最後の総括で「最初から最後まで力を入れる必要はない」と書きましたが、よく考えみるとこの表現は少し誤解を招きそうです。
僕もレッスンの最初で「リラックス、リラックス」と言われたので、最初は「力を抜いて」スイングしようと四苦八苦しましたが、レッスンの終盤でのスイングの感覚は、たんに「力を抜く」というよりは、「無駄な力を入れない」というほうが近かったです。
つまり、「リラックスしてスイングする」ということは、「力を抜いてスイングする」ことではなく、「無駄(よけい)な力を入れずにスイングする」ことだと思います。
では、どこからが無駄な力なのか?ということになるのですが、これは感覚的な問題なので非常に判断が難しいですよね。
ただ僕のように、実は力を入れてスイングしている人は、最初はあえて「力を抜いてスイングする」ことから始めるのはいいことのような気がします。力が抜けているかどうかの判断基準としては、僕がレッスンプロのK氏に指摘されたように、フィニッシュで両腕が背中の後方まで無理なく自然に返るかどうかを見るのは、わかりやすくて良いと思います。僕のレッスン前のフィニッシュは両腕がほとんど突っ張るように前に伸びていました。要するに手打ちだったんですね。トップでもガチガチだと言われました。
最初はまともに当たりませんし、力を抜いたフニャフニャスイングなので非常に頼りないスイングに感じると思いますが、これを続けていると、だんだんどの程度の力の抜け具合がよいのかわかってくるようです。(少なくとも僕の場合はそうでした)
K氏も言っていましたが、まともに当たらないと「やっぱりこのスイングではダメなんだな」と思ってやめてしまう人がほとんどのようです。ただ、レッスンプロなどに直接指導してもらいつつ練習できないと、自信を持って当たらないスイングを続けるのはなかなか難しいことではあります。僕の場合は30分ぐらいでなんとかリラックスして打てるようになったようです。K氏も「相当いい」と言っていたので多分大丈夫でしょう。1週間経ったらまたわかりませんが。
僕の場合、リラックスして打っているわりには球の飛距離は前とほとんど変わりませんでした。K氏によると、慣れてくればもっと飛ぶようになるとのこと。
それと、まだ慣れていないこともありますがダフることがあります。僕の場合、そういう場合はたいてい切り返しが早すぎるようです。ダウンスイングへの移行を意識的にゆっくりすると、きれいに打ち抜けるようです。ゆっくりする割にはやっぱり打球は普通に伸びていくんですけどね・・・。
今回のレッスンから、僕はあまりスイングスピードを意識しないようにしようと思いました。スイングスピードを意識すると、どうしても切り返しを早くしようと打ち急いでしまい、無駄な力が入ってバランスが崩れてしまうようです。
リラックスした状態でトップからの返しの始動を遅くしようと意識することで、キレイにインパクトを迎えて打球がキレイに伸びていくのは非常に不思議な感覚ですが、同時に非常に気持ちイイです。ただ、切り返しの感覚は人によって異なると思うので、これはあまり参考にならないかも知れないですね。
ちなみにスイング時は、球に当てようという意識はほぼ捨てています。「当たらなくてもいいや」ぐらいの感覚でないと、今の僕ではどうしても力が入ってしまいます。基本的にはリラックスした状態をキープすることに意識を集中しています。
それと、リラックスした状態で打ち抜けた時は、上半身と下半身に一体感を感じます。いかにも連動しているなぁ、という感じ。若干下半身がリードぎみだと思います。でも下半身が上半身を引っ張るというと言い過ぎ。かなり感覚的な表現ですし、実際感覚の話なのでうまく表現できないのですが。
本当は下半身が引っ張るぐらいがいいんでしょうかね。でも下半身が引っ張るぐらいだと、上半身が負けて遅れぎみにクラブが入ってきてスライスしそうです。このへんはまだよくわからないです。
あ、そうそう。K氏が最初と最後に言っていたこと。
「ゴルフは見た目とのギャップが非常にあるスポーツ」
とのこと。つまり、テレビなどでプロがダイナミックなスイングからかっ飛ばしているのを見ると、つい力を入れて飛ばしたくなりますが、実はいかにリラックスして打つかが鍵になるということでしょうね。