こんにちは、川崎です!
ウチの息子(5歳)は
天才マーケターかもしれない・・・(笑)。
そして、この話はあなたの売上を
大きく伸ばすきっかけにもなり得ます。
・・・というのも、先日凄いことが起こったんです。
先日、姉のダンスの発表会がありました。
妻は
「連れていくと騒いで迷惑だから、
おばあちゃんにお守りをたのむ」
と言って、息子をおばあちゃんに預けました。
私が仕事から家に帰ると、
普段だったらいる家族の姿がありません。
「あれ?外で遊んでるのかな?」
と思い、少ししたあと
18:30近くになって帰ってきました。
すると、妻も息子も何やら
手に一杯荷物をもっています。
「ん?買い物なんて行かないハズだぞ?」
不思議に思っていると、妻がひと言。
「この子(息子)、おばあちゃんに
メチャクチャお菓子買ってもらってるんだけど!(笑)」
息子の顔を見ると、
超ご満悦な顔をしています(笑)。
くわしく話を聞くと、
おばあちゃんと一緒に近くの
コンビニに行って、買ってもらったとのこと。
ウチは子供と買い物に行っても、
「お菓子はひとつまで」という
ルールがあります。
なので、本人はたくさん欲しくても
爆買いはできません。
でも、「ターゲットを変える」ことで
その希望を叶えたんです。
つまり、相手(ターゲット)を
我々、親⇒おばあちゃんにして、
望む結果を手に入れたってことです(笑)。
ま、孫は自分の子供よりかわいいと言うので
おばあちゃんあるあるですけどね。
でも、この話はあなたのビジネスに
大きなインパクトをもたらすかもしれませんよ?
今、あなたが思うような
売上を上げられていないのなら・・・
そのターゲットが違うのかもしれません。
ここを変えるだけで、
「今までの苦労は何だったんだ?」
と感じるくらい爆伸びする可能性もあります。
ターゲットを変えて、
売上が伸びた例としては
「シーブリーズ」
が有名です。
シューッと身体にスプレーして、
ひんやりするデオドラントですが
あれの元々のターゲットは
・20~30代の海に遊びに行く男性
でした。
ところが、海に行く人が減ったり、
ブランドも高齢化し、売上は停滞します。
そこでターゲットを「女子高生」にし、
日常使いをアピールしていったんですね。
すると大ヒットし、売上は低迷期の8倍にもなりました。
我々の身近な例で言うと、
「個人に教えていたノウハウを、
法人向けに販売して成功」
というのはよくあるケースですよね。
たとえばマーケティングノウハウ。
起業したい人向け(BtoC)に
それを教えると50~100万円
くらいが高額の部類になります。
でも、同じ事を法人相手(BtoB)に提供すると
10倍くらいの単価でも売れることはザラです。
こういった事例からもわかるように
「売る人」を変える。
たったこれだけで、
売上に大きなインパクトを与える可能性があります。
「今のターゲット以外に売るなら?」
という問いの答えを、
少し時間をとって考えてみてはどうでしょうか?
ちなみにこの時に、
「商品の中身を変える」
のはNGです。
なぜなら、手間ひまやコストがかかるうえ、
そのターゲティングが正解か?は
やってみないとわからないからです。
まずは「売る相手だけ変える」。
売れてから調整する。
こういった流れでやっていきましょう!
それでは、今日も有難うございました!
川崎達郎