どん底歴30年 だから分かる「心の痛み・苦しみ」 ポンコツ社長の黙って聞くだけのメンタルカウンセリング


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元気が湧いてくる話をいっぱい集めているんで

時間があったら、ゆっくりしてって!


まずは、

林住職のお話! 涙で心を綺麗にしてもらおうかな!

   *南蔵院 林住職の珠玉のお話集

心が疲れた時は、温めなきゃ!

  *心が温かくなるお話集ー1

  *心が温かくなるお話集ー2

  *心が温かくなるお話集ー3

  *心が温かくなるお話集ー4

  *心が温かくなるお話集ー5

  *心が温かくなるお話集ー6

  *心が温かくなるお話集ー7

  *心が温かくなるお話集ー8
凹んだ時に背中を押してくれるよ!

  *壁にぶち当たった時に読むお話集-1

  *壁にぶち当たった時に読むお話集ー2

人生のヒントがみつかるかも!

  *思わず人に話したくなるお話集ー1

  *思わず人に話したくなるお話集ー2

  *思わず人に話したくなるお話集ー3

  *思わず人に話したくなるお話集ー4

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逆説 幸福論

今朝は一週間ぶりに雪掻きをしなくても良かった!
天気だけでなく心も晴れやかな気分!
春から秋にかけて雪掻きはしないけど、今朝のような晴れやかな気分にはならない。

辛いことが長く続き、そこから解放されたから気分が良いのだ!
逆説的だけど、大きな幸福を感じるには、辛く困難な時期があった方が良い。
怪我や病気で入院した時に、健康の有難味がしみじみ分かるのと同じだ。

空腹こそが最高の調味料だぜ!!
 

囚人の穴掘り

「シジフォスの労働」「囚人の穴掘り」

昔、ヨーロッパで一番きつい労役・拷問。

 

囚人に一日中、大きな穴を掘らせ、次にその穴を埋めさせる、

そしてまた次の日に穴を掘らせ、埋めさせる。

これの繰り返し。

 

1週間もすると、どんな屈強な囚人も音を上げ、発狂する者も少なくなかった。

人は意味のないこと、生産性のないことに時間や体力を使うことに、大きな苦痛を覚える。

 

何が言いたいかというと、北国の「雪掻き」が、この「囚人の穴掘り」の苦痛とよく似ている。

体力の限界まで頑張って雪掻きしても、また翌日天から雪が降り積もりゼロスタート。

一円の利益にもならず一日分の体力を消費するだけ苦行。

 

屈強な囚人でさえも一週間で音を上げる作業を、ひと冬続けるのだから「雪国の人は辛抱強い」というメンタリティは、雪掻きで培われているに違いない。

こんな愚痴でもこぼさないとやってられないぜ!

極寒の中での温もり

一昨日からの北国の暴風雪の風景・・もし全国ニュースに流れているなら、まさしく俺の家と会社の前も同じような風景。

そんな中、ほっこりすることがあったのでシェア―!!

 

会社に来る途中、一台の車が雪に埋まって立ち往生していた。

もう雪が車の腹につかえて車輪が浮いている状態。

こんな時の雪国の人の助け合い精神は素晴らしい!

 

たまたま通りがかった人、近所で雪掻きしていた人があっという間に集まってきて押してみたが・・ビクともしない。

前に後ろに押す、ヘルパーを差し込む、でも出ない。

シャベルを持ってきて車の腹の雪を掻き出す人。

車輪の前後の雪を一生懸命に払う人。

もう全員、雪と汗で顔から服から濡れてビッショリ!

 

そうしてると更に人は増えて十数人に!

これだけなら押せば出るだろうと、掛け声を掛けて「せーの!」で押す!

重い・・5cm、10cm・・・じわじわと車が動く・・・

「もう少しだ!」みんなが声を掛ける!

・・・で、ようやく脱出!!

 

が、車が出た途端、皆が何事も無かったように、すぐさま散り散りに!

お礼を言われたいから、見返りが欲しいからやっている訳じゃない。

目の前に困っている人がいたから助けただけ!!

この雪国マインドが良い!

 

その後、俺が雪掻きしていると一人の男性が近寄ってきて、温かいペットボトルのお茶を差し出した!

「どうしたの?」と聞くと、車を出してくれたお礼だと!

誰が助けてくれたか分からないから、一件一件、近所を回っているのだと!

吹雪の中、ほんのりと温まったぜ!!

 

現場写真

 

 

刺激~認知~反応

アルフレッド・アドラーを源流とする現代心理学者は、刺激と反応の間に認知(主観)があると考えています。
認知するレンズの色がピンクであれば世界はピンクに、レンズがブルーであればブルーに見えるのだという。

例えば、叱られた時に、どのように認知し意味づけるかは人それぞれ。

“腹が立つ”という人もいれば、“悲しくて落ち込む”という人もいる。
“叱ってもらってありがたい”と感謝する人もいるかも知れない。

「認知」や「意味づけ」を変えることで、いかようにでも反応、すなわち思考、行動、感情を変えることができる。


「叱られたから腹が立ち、やる気がなくなった」のではなく、叱られた時に数多くの「認知」と「意味づけ」の中から、あなたが自分の意思で怒りを選択し、勝手に自分でそれを言い訳にしてやる気をなくしたに過ぎない。
すべては自分の選択の結果であって、いくらでも選択を変えることは可能。

この場合でも、怒りに任せやる気をなくしたと、嫌なことから逃れるのは楽だ・・・
でも、怒りをグッと堪えて、自分の非を正面から認め、改善していく方がずっと困難!

・・で、後に両者のどちらが幸福な人生を歩いているか?!

言わずとも知れてるよね。

 

人に施す幸せを知る

楽しく上手にお金とつきあう
小林正観氏著より

あるとき、お釈迦様か弟子たちにこう言ったそうです。
 「明日から托鉢をやりたいと思う。今日中に、お椀を一つ手に入れてきなさい」
 そして、翌日、お椀を持って集まった弟子たちにこう言いました。

「そういえば、一つ大切なことを言い忘れていた。
托鉢をするときに、金持ちの家を回ってはいけない。
貧しい人の家を回って托鉢をしてきなさい」
 
これは不思議な話です。

普通は、「金持ちのところを回りなさい」と言うのではないでしょうか。

金持ちは、十分なお金を持っているのですから、ゆとりのある分、施しをしてもよい、と普通は考えます。
弟子たちも、「お師匠様は言い間違えたのではないですか」と質問しました。

けれどもお釈迦様は、やはり、「金持ちの家を回ってはならない。貧しい人々の家を回って喜捨をしてもらいなさい」とおっしゃいます。

「なぜですか」と弟子たちが聞くと、お釈迦様はこうおっしゃいました。
 
「貧しい人たちは、今まで自分は貧しいからと、他人に対して施しをしてこなかった人たちである。
それ故に貧しさという苦界の中に沈んでいる。
私たちが喜捨をいただくのは、その人たちを苦界から救ってあげるためなのだ」
 
「喜捨」というのは、金額の大小ではありません。
お金持ちにとっての一万円と、貧しい人にとっての一万円はまったく価値か違うでしょう。
貧しい人が、その貧しさの中から一生懸命工面して出した1000円は、もしかしたら大金持ちの100万円より重みを持つかもしれません。

施しをする人は、施しをすることによって「喜ばれる」お釈迦様は、そういう機会のない人に、施しの機会をつくろうとしたのです。


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なるほど・・・

幸せになる為には、まず自分の周りの人を幸せにすることらしいけど、貧しい生活をしていると「喜他力」養われないから、あるいみ強制的に喜他力をつけるのが「托鉢」。

托鉢僧の人たちは、人々に施しをさせてあげるために、各戸を回ったり人通りの多いところ托鉢してるんだ・・
『こちらが「ありがとうございました」と言って立ち去る』これが托鉢の正しい作法だそうだぜ!
 

自慢話??!!

かなり前に某書店の入り口で、半ば強制的に連行され契約したのが「マンスリーサポート」

毎月、自動的にクレジットカードから寄付する仕組みのアレ。

 

ちょっと確認したいことがあって、日本ユニセフに電話したところ、俺は登録されていない!!とのこと・・・

マジか?! 詐欺に引っ掛かった?

と思っていたら、電話口の方が、もしかして「国連UNHCR協会」に登録されたのでは?と!

 

俺は、ユニセフ=国連UNHCR協会だと思ってた。

 

・・で、国連UNHCR協会に電話してみたら、確かに登録されていて長年一度のエラーもなくずっと寄付が続いている!!と、そりゃあ大層丁寧に感謝された。

 

何だか気まずい思いがして、今日、ユニセフにもマンスリーサポートの契約をした。

コロナで会社の売り上げがほとんどなく、すごく厳しい日々を過ごしているけど、だからこそもっと大変な人に少しでも役立ちたいという気になった。

 

こんな話がある

お坊さんが托鉢(仏僧が,鉢を持ち,食物を乞うて歩くこと)する時は、わざと貧乏な家を廻りなさいという教えがある。

なぜならば、貧乏な家庭は寄付をする余裕が無くしないので、神仏からの恵みを受けることが出来ない。

なので、強制的に托鉢させて神仏の恵みを受けられるようにするのだと!!

 

神仏様からの恩恵を目当てにマンスリーサポートを契約した訳ではないけれども、ちょっぴり期待していない訳でもない(笑)

まあ、不埒な動機でもしないよりはマシだろう!!

やっぱ自慢話だな・・・

人生を困難にしているのは?

人生が困難なのではない。
あなたが人生を困難にしているのだ。
人生は、きわめてシンプルである。

by アルフレッド・アドラー

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幸せな人って、ホント、シンプルに生きている!!
余計なところに、余計なエネルギーを使わないっていうか・・
好きなこと、やりたいこと、生きがいを感じることだけに集中しているからシンプルなんだと思う。

複雑にしているのは何んだろう?!

欲・見栄・不平


 

幸せってなんだっけ?

われわれは
どちらかといえば、幸福になるためよりも
幸福だと人に思わせるために
四苦八苦しているのである。

 

by ラ・ロシェフコー(17世紀 フランスの貴族)

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みんな「比べる」から、悩みや苦悩、悲劇が生れるんだよな・・



 

不公平?!

昨日、ようやくコロナワクチンの2回目の接種が終わった。
不思議なくらい、全く副反応がない・・・(1回目もそうだったけど)
娘からは「お年寄りは副反応が出ないから!」とバカにされる始末?!
酒飲みの陳腐な常套文句「毎日、大量のアルコールで消毒しているから大丈夫!!」
案外、真理かも知れない(笑)

札幌は、他の都府県に比べて接種スピードが遅いようだ。
ようやく一昨日、30代の集団接種会場の予約が始まったけれどもネットは混雑して繋がらない・・
20代の集団接種会場の予約は9月の下旬。
運よく、予約が取れても2回目を打ち終えるのは10月下旬から11月。

政府は10月から段階的に、接種完了者には予防措置を緩和すると・・
どこからも「不公平」という声はあがらないのだろうか?

若者は打ちたくないから打たないのではなく打てないのだ。
なのに接種完了者を優遇するのは、ちょっと解せない。

先行者利益?
それはスタートラインが同じで、先見の明がある人がリスクを負ってでも先行した人が受ける利益。
そもそもスタートラインが大きく違うのに、先行者利益を与えるのはどうしても納得出来ない。
「経済を回すのが先決」この一言で、反論の余地はなくなる。

娘が大好きなタレントさんのライブチケットの抽選で当たった!
・・が、入場資格が接種完了者に限ったもので、泣く泣くキャンセルせざるを得なかった。


まん防、緊急事態宣言で目の敵にされていると言われる飲食業。
しかし、要請に従えば支援金、給付金がもらえる。
逆に「焼け太り」してホクホクの飲食店経営者もいる。
給付金が入るのは企業・オーナーの懐で、バイトを削られた、辞めさせられた生活困窮者対する補償はとてもじゃないが充分とは言えない。
雇用調整助成金があるじゃないか?と言う輩もいるだろうけど、この制度を利用しているのは、ほんのごく一部。

インバウンドを対象とした免税店、ドライブイン、ホテル・旅館、観光バス会社、お土産屋さん
この業界の個人・企業はコロナ発生1年半以上、ほぼ売り上げはゼロ!
なのに保証は、微々たるもの・・
イベント業界、冠婚葬祭業界も然り

世の中、すべからく「公平」にするのは不可能で、理不尽・不公平はあっても仕方ない。
格差社会、分断社会が進むなか、努力した者が報われるのは当然のこと。

しかし、個人の努力・責任とは関係なくコロナで、苦境・逆境に陥った人の救済に是非、もっと目を向けて欲しい。
今度の総裁を選ぶ権利は俺にはないけど、自民党代議士、自民党員には派利派略、個利個略ではなく、本当に日本を良くしてくれる候補を選んで欲しい!
 

誠実

誠実のという言葉の意味を調べてみると・・

 

・偽りがなく真面目な心で向き合うさま

・私利私欲をまじえず、真心をもって人や 物事に対すること。また、そのさま。

 

でも、俺はどうもピンとこないんだな・

 

よく誠実な人って言われる人がいるけど、偽りがなく私利私欲をまじえず、真心を持って物事に対する人・・

 

そんな神様みたいな奴いるかよ?!

そんな聖人君子みたいな奴ばっかりだったら、逆に世の中は発展しないんじゃないか?!

 

清水にしか住めない軟弱な淡水魚じゃつまらないだろう。

泥水の中でも生きていける・・

大海を泳ぎ回るタフな魚に魅力を感じるけど、どうよ?!


 

実は俺は今かつて正真正銘な誠実な人って出会ったことがない。

 

周りからは「誠実な人」と言われている人も、深く付き合っったり、酒を飲んでタガが外れると実は・・・てのがほとんど。

 

エセ紳士はイヤちゅうくらい見てきた。

愛妻家って言われている人が、実は風俗店の常連だったりするのはごく普通のことだしね・・




 

俺が考える誠実とは、ちと違う

 

誠実とは、「ったことをし、現すること」

 

だって、そう書いてあるじゃん。



 

正直、俺は品行方正ではないし、行儀の悪い男だと自覚してる。

毎晩大酒はくらうし、スケベで女好き。

勝手気儘に生きているけど、言ったことは守る。

 

いや、守れないこともあるが、その時はちゃんと詫びて出来るだけのことはする。

 

嫁さんや子供たちを守り幸せにする・・それは夫であり親の務めだから一生懸命に働く。

 

・・が、真面目生一本で生きようとは思わない。

 

一度きりしかない人生

やりたいこと、楽しいこと、挑戦したいことを、我慢しようとは思わない。


 

義務と責任を果たしたうえで、自由を得る生き方にあこがれる。


 

裏を返して、誠実ではない奴とは・・

 

義務と責任を果たさないで、自由だけを追いかけている奴とはいえないだろうか・・


 

俺もいい歳のオッサンだ・・

そう多く時間は残されていない。

 

早く誠実な男にならなきゃ駄目だな!

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