どん底歴30年 だから分かる「心の痛み・苦しみ」 ポンコツ社長の黙って聞くだけのメンタルカウンセリング


無料メールカウンセリングやっています!

お気軽にご相談下さい!!

http://yutori-life.net/


~~~~~~~~~~~~~~~~


元気が湧いてくる話をいっぱい集めているんで

時間があったら、ゆっくりしてって!


まずは、

林住職のお話! 涙で心を綺麗にしてもらおうかな!

   *南蔵院 林住職の珠玉のお話集

心が疲れた時は、温めなきゃ!

  *心が温かくなるお話集ー1

  *心が温かくなるお話集ー2

  *心が温かくなるお話集ー3

  *心が温かくなるお話集ー4

  *心が温かくなるお話集ー5

  *心が温かくなるお話集ー6

  *心が温かくなるお話集ー7

  *心が温かくなるお話集ー8
凹んだ時に背中を押してくれるよ!

  *壁にぶち当たった時に読むお話集-1

  *壁にぶち当たった時に読むお話集ー2

人生のヒントがみつかるかも!

  *思わず人に話したくなるお話集ー1

  *思わず人に話したくなるお話集ー2

  *思わず人に話したくなるお話集ー3

  *思わず人に話したくなるお話集ー4

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

勁直な人

「立原正秋」の言葉です。

俺は強いんだぞ、と誇示した者にかつて勁(つよ)かった奴はいない。

むしろ、名らない漁師や職人に勁直な人間が多い。

 

かつて私は海のすぐそばに棲んでいたことが何年かある。

私はそこでいろいろな漁師と知りあった。

彼等はみんな貧しく正直な男達だった。

 

海に舟をだしてたったいっぴきの魚しか釣れない日があっても、それが彼等の生活を支えていた。

そこには胸に迫ってくる生活の現実感があった。

こうした彼等の日常を支えていたものが何であったかというと、それは勁さであった彼等は弱者でありながら勁さをそなえていた。

 

勁直=強く正しいこと。

法則

振り子の法則

左と右の振れ幅は一緒。

人生も同じく、苦しみの分と同じだけ喜びもある。

今、逆境に居る人は、その分だけ順境が廻ってくる。

 

鏡の法則

自分の周りに起きる出来事や、自分の周りにいる人の言動は、自分を映し出したである。

 

原因と結果の法則

心のなかで生まれた「思い」が現実となって現れる

 

引き寄せの法則

思っているコトやモノと同じものを引き寄せる

 

 

法則であるから、誰が行っても同じ結果になるはず。

つまり再現性があるということ。

水が高いところから低いところへ流れると同じくらい当然なこと(らしい)

 

・・・が、成功法則の類の本を読んで実践しても、一向に成果がないのは、俺の解釈・やり方が間違っているのか?

それとも法則が通用しないくらい俺が無能なのか?

そもそも法則などなく、勝手に作り上げられた迷信なのか?

 

いやいや、法則にすがろうとする弱い気持が、法則を完遂出来ない理由なのか?

多分、これだな!

糸の切れたネックレスと、半分使った香水の瓶

あるところにトンプソン先生という小学校の先生がいました。
トンプソン先生は、当時4年生の担任をしていました。


「すべての生徒を公平に愛しなさい」という教師のスローガンはまやかし・・・
そうトンプソン先生は心の中で呟きました。


その理由?実は・・・

受け持っていたクラスに、どうしても好きになれない生徒がいたのです。


彼の名はテディー

成績はいつもクラスで最低,無口で、授業に対しても一切興味を示さず、友達もいない、しかも、いつも服装は乱れて不潔


トンプソン先生は、テディーのテストの解答用紙に0点と大きくつけることや、成績表にF(最低のレベル)をつけることにある種の快感まで覚えるほどになっていました。


そんなある日、学校の指示で、生徒1人1人の過去の履歴を見直して、再度生徒の総合評価をつけることになったのです。
もちろん、その生徒の中にはテディーもいました。

トンプソン先生は、嫌いなテディーの評価を一番最後にまわしました。

 

テディー以外のすべての生徒の評価が終わった後、トンプソン先生は嫌々、テディーの1年生からの評価に目を通し始めました。

しかし、その評価を見てトンプソン先生は愕然とします・・・

なぜなら、当時の担任のテディーの評価は、トンプソン先生の知るテディーとは全く別人だったのです。


1年生の評価にはこう書いてありました。

 

「テディーはクラスで最も活発で人気者。
成績もトップで、クラスの雰囲気を明るくするには欠かせない子」

驚きを隠せないトンプソン先生は、続けて2年生の評価を見ます。

 

「テディーに最近明るさがなくなってきた。
お母さんが重い病で、そのことが影響している様子。
授業でもボーっとすることが多くなってきている。」

 

3年生の評価になると、

「テディーは、お母さんが亡くなって以来、授業に全く興味を示さなくなっている。
お父さんも彼のことをかまわないみたいで、友達もなくなってしまった。」

 

ここまで読んだトンプソン先生は、雷に打たれたかのようにショックを受けました。

 

次の日、クリスマスの時期だったので、生徒たちがトンプソン先生にプレゼントを持ってきました。

華やかなラッピングのプレゼントの中に、1つだけ、みすぼらしいスーパーの袋に入った薄汚れたプレゼントがありました。

 

それはテディーからのプレゼントだったのです。

 

トンプソン先生はその袋からプレゼントを出すと、そこには糸の切れたネックレスと、半分使った香水の瓶が入っていました。

それを見た他の生徒たちは、馬鹿にして笑い始めました。

 

ですが、トンプソン先生は

 

「何を笑ってるの!?
きれいなネックレスじゃない。
良い香りの香水もあるわ!」

 

そう言って香水を手につけたのです。

その日、テディーはトンプソン先生のところにやってきてこう一言だけ言ったのです。

 

「トンプソン先生。
先生の匂いは、ぼくのお母さんの匂いといっしょだったよ。」

 

テディーのプレゼントは、死んだお母さんの形見だったのです。

 

全員の生徒が去った後、トンプソン先生は1人教室に残り、泣き崩れました。

今までテディーに対して持っていた感情を反省し、この瞬間から、トンプソン先生は初めて・・・

見せかけでなく・・・

子供たちを、心から教える先生になったのです。

 

それ以来、トンプソン先生はテディーを一生懸命勇気づけ、授業についていけるように教えました。

スポンジが水を吸収するように、テディーもトンプソン先生の教えをどんどん吸収していき、その年が終わるころには、テディーの成績はクラスでもトップになりました。

 

小学校を卒業してから何年か後、ンプソン先生はテディーからの手紙を受け取ります。

そこには・・・

 

「トンプソン先生、先生のおかげで、高校を3番の成績で卒業することができました。

先生は、私の人生で出会った最高で大好きな先生です。
ありがとうございます。」

 

と書かれてありました。

 

それから4年、またテディーから手紙が届きます。

「トンプソン先生、なかなか大変でしたけど、なんとか大学を首席で卒業できました。
これもトンプソン先生のおかげです。

先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です。
ありがとうございます。」

 

そしてまた何年か後に、新しい手紙が届きました。

「トンプソン先生、大学で出会った女性と結婚することになりました。
新郎の母親の席に、ぜひトンプソン先生に座ってほしいのです。
お願いできますか?
先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です。」

 

この手紙には、テディーの名前に称号がついていました。
なんと彼は、医学博士になったのです。

トンプソン先生は、糸が切れたネックレスと、半分しか残っていなかった香水を身につけ、テディーの結婚式に出ました。

 

壇上で、テディーはトンプソン先生にこうささやきました。

「トンプソン先生、こんな私でも、社会に何か貢献できることを教えてくださって、本当にありがとうございました。」

 

それを聞いたトンプソン先生は涙ぐみながら、テディーにこう言いました。

 

「あなたは間違っているわ・・・
あなたこそが・・・ 
私に・・・
何か社会に貢献できることを教えてくれたのよ。
あなたに出会うまで、私は子供を教える資格はなかったの。

でもあなたに出会ってから、
あなたに教わったから・・・
子供を教える、真の教師になれたのよ。
テディー、ありがとう。」


 

- 心のチキンスープ2 より

超高性能ナビ

人生を航海に例えるなら、もっとも優れた羅針盤は「直感」

人生は選択の連続で決まる。

 

今の自分の環境は、生まれてから今までの選択の結果。

もし、今の生活に不満があるなら、どこかで選択を間違ってしまったから。

自分の望み通りの将来へ繋がっている道ではなく、自分が望まない将来に続く道を選んだから。

 

道に迷った時の超正確、高性能ナビは直感だ!

その基準は「楽しそう、面白そう」と思える方を選ぶこと!

 

世間一般では正しいと思われることでも「なんだか嫌な感じ、つまらなさそう」だったら、その道は選ばないこと。

 

俺を例に出そう!

俺が独立を決意した理由。

 

・朝はのんびりしたい

・通勤は嫌だ

・タイムカードなんて嫌

・背広・ネクタイはしたくない

・上司からガミガミ言われたくない

・ノルマを課せられるのは辛い

・二日酔いの朝は昼まで寝ていたい

 

ネガティブだらけの理由

世間一般的な常識なら、当たり前のこと

 

今は

・朝は普通に起きる

・通勤2分

・タイムカードなんて押したことがない

・服装はカジュアル

・上司はいない

・ノルマはないが、稼がないと一家離散

・深酒しなくなり、二日酔いも無し

 

独立してからの方が、生活の規律は正しくなった。

まあ、すべてが自己責任なので頑張るを得ない環境だからだろう。

 

嫌だと思うことを避けて、やりたいことだけやったら今がある。

もちろん、楽しいことばかりではなく大変なこと、金の苦労は並大抵ではないけど、やっぱり独立して良かったと思う。

 

迷ったら、楽しい方を選べ!

例えそれが、世の中の一般常識と違っていても!!

 

一度しかない人生だぜ!

後悔しないように!!

 

神の矛盾

ローガン・パーカー氏著より

 

生まれ て 初めて 私 に「 神 の 存在」 を 刷り込も う と し た のは、 私 の 祖母 だっ た。
彼女 は 私 に「 神様 を 信じ なさい。 そして、 道 から それる よう な 真似 を し ては いけ ませ ん よ」 と 教え て くれ た。
 

「道 から それる って」 と 私 は 訊き 返し た。


 すると、 彼女 は この よう に 言っ た。
「お金 を 欲し がっ ては いけ ませ ん。 親 の 言う こと を 聞き なさい。 周囲 の 大人 に 従い なさい。 常に” 神 に 認め て もらえる よう な” 努力 を し なさい。 勤勉 になり なさい。 必要 以上 の モノ を 購入 し ては いけ ませませ ん。 

精神的 な 美 を 追求 し なさい。 神 に 奉仕 し なさい。 我欲 を 捨て なさい。” 善人” で あり なさい。 克己 心 を 持ち なさい。 ルール を 守り なさい。 伝統 に 従い なさい。 苦しみ に 耐え なさい。 辛抱強 さを 身 に つけ なさい。」… と。

 

 さらに 私 は 訊い た。

 「で、 道 から それ ず に” 正しく 生きれ ば”、 どんな こと が ある の?」

 「神 への 道、 天国 への 道 が 開ける のよ」 彼女 は 得意げ に 返し た。 

私 は 子供心 に、 「実に くだらない」 と 思っ た のを 覚え て いる。

 

 私 は 聞い て い て、 気 が 遠く なっ た。 「” 今” 苦しめ ば、” あと で” 神様 に 近づける?そんな ばかげ て いる 理論 を 多数 の 人 が 信じ て いる の?」

 「そもそも、 神 への 道 って 何 だ? そんな もの を 人間 は 心 の 支え に し て いる の?」 目 の 前 に いる「 禁欲的 な 彼女」 が、 とても 幸せ そう には 思え なかっ た。

 

 顔 も 身体 も 枯れ 切っ て、 着る もの も 着 ず、 それでも「 神 に 背か ない よう に」 苦労 し 続ける 人間 の 姿 を ある 意味、 滑稽 に 感じ た の だ。 

さらに、 私 が 疑問 に 感じ た 点 が ひとつ。 

彼女 は 2つ の「 矛盾 する」 言葉 を 使っ て い た の だ。

 「お金 を 欲し がっ ては いけ ない」 と 言い ながら も、 「労働 に 精 を 出し なさい。 今 より 少し でも” ラク な 生活 を する ため” に」 と、 彼女 は 私 に 教え た。

「お金 を 稼ぐ 方法 は ただ 一つ。 真面目 に 働く こと よ」 私 は 訳 が わから なく なっ て き た。 

「お金 を 欲し がっ ては いけ ない」 「働き なさい」 「お金 は 悪い もの です」 「お金 が あれ ば、 生活 は ラク に なる」 「苦しみ に 耐え なさい」 「その 結果 として、 安息 が 与え られる」 …

よく 考え て みれ ば、 誰 にでも わかる こと だ。 

これら の 言葉 は 矛盾 し きっ て いる。

 私 は 彼女 の「 意味 不明 な 教え」 を 受け入れ なかっ た。 

そんな 教え を 鵜呑み に し て 実行 し た ところ で、 誰 も 救わ れ ない し、 世界 は 変わら ない という こと を 本能的 に 悟っ た から だ。

…前提 が、 そもそも おかしい。

 「苦しめ ば、 救わ れる」 という 前提 の こと だ。

 私 に「 正しい 教え」 について 語っ て くれ た 祖母 は、 「確か に、 苦しん で いる。」 ―ボロ を 着 て、” 楽しみ” を 悪 と 考え、 お金 を” 汚らわしい” と 考え て いる。 

それなのに、「 救わ れ て い ない。」 

―彼女 が 安息 を 得 た という「 事実」 が 存在 し ない。

―彼女 は 何 も 手 に し て い ない。 

 

わたし は 多く の 人 が 信じ込ん で いる「 神 の 教え」「 正しい 道」 を 疑っ た。 

「苦しめ ば、 もっと 苦しむ だけ」 という 事実 に 気付い た から だ。 

 

さらに、 祖母 からは「七つ の 大罪」 や「 十戒」 について も 教わっ た。 

 

日本人 には あまり 親しみ の ない 言葉 だ が、 聞い た こと は ある… という 人 も 多い だろ う。 

人間 は これ これ を する べき では ない、 という「 神 が 決め た( とさ れる)、 ルール」 の こと だ。 

しかし、 その どれ もが 「現実的 な 生活 に、 何 の 意味 も もたらさ ない」 こと を… 私 は 身 を 持っ て 体感 し た の だ。

ローガン・パーカー

レッテルを与えてあげる!

我々は無意識に他人にレッテルを貼っています。

しかも自分が見ている範囲内で。

例えば会社では「規則に厳しい上司」とレッテルを貼られた男性が、自宅では子供にデレデレの甘ちゃんパパ!なんてことも・・・

 

不思議と人は必ずレッテルを貼られた通りの人になっていきます。

あなたがA君に「A君って優しい人だよね!」とレッテルを貼って、A君に告げたとしたら、A君はもっと優しい人になっていきます。

B君に「B君って必ず約束を守る人だよね!」とレッテルを貼ってB君に告げると、B君はあなたにだけでなく、周りの人にも約束を守る人になっていきます。

なので、人間関係を良くしようと思ったら、相手のことをよく観察して、ポジティブで素敵なレッテルを貼ってあげましょう!

 

度胸がある、面倒見が良い、姉御肌、几帳面、努力家、堅実、安心感、誠実、頭の回転が早い、活発な自由人、多芸多才、流行に敏感 、美的感覚に優れている、親切で優しい、温和、探究心、几帳面、責任感が強い、行動力抜群、野心家、好奇心旺盛、情熱タイプ、知恵者、賢い、知的、心が広い、ロマンチスト、個性的、ひらめき力、インスピレーション、繊細な感性、表現力・・・・etc・・・

 

素敵なレッテルを貼られて嫌な気分になる人はいません!

レッテルを汚さぬように更に磨きをかけようと努力します!

 

更に強力なレッテル張りは=迂回レッテル貼り!

「Aくんがさあ~~、Bさんのことを「とても優しい人だね」と言ってたよ」と、C君がBさんに告げると効果倍増!

 

直接レッテルを貼られると「お世辞?」「社交辞令?」「裏がある?」と、素直に受け取ってもらえない場合も・・

(でも嬉しいものですが!9

 

ではでは、自分に自分のレッテルを貼るのも有り!なんですが、日本人の特質で「自分を褒めるのに抵抗がある」ので、自分に貼るレッテルは、どうしてもネガティブなレッテルになってしまいます。

 

根性がない、だらしない、計画性がなし、長続きしない、面倒臭がり、浪費癖、依存癖

・・で、そのレッテル通りの人間になってしまうので要注意!

 

では、どうすれば?!

簡単です!

貼ってもらいたレッテルの人のマネをする。

 

努力家のレッテルを貼ってもらいたかったら、努力のマネをする!

優しい人だとレッテルを貼ってもらいたかったら、優しい人のマネをする!

リーダーにふさわしい人だとレッテルを貼ってもらいたかったら、リーダーにふさわしいと思える人のマネをする!

 

すると周りは、貼ってもらいたいレッテルを貼ってくれます!

そうすると、マネではなく本当のレッテル通りの人になっていきます!

 

みんなが思う俺のレッテルってどんなんだろう??

 

 

答えは一つじゃない

よく日本と欧米との教育の方法が違う例として取り上げられるのが・・・

(実際に本当なのか、ファクトチェックはしていないけど)

 

日本

10+10=○

 

欧米

○+○=20

学年に応じて

(○+○)×□÷△ー*=20

 

日本では、正解主義と言われ、誰でも同じ答えを求められる。

欧米では、正確に至る方法は数限りなくあると考える。

 

数学や、物理・化学に限らず、「人生の幸せとは?」と問題が出されたら

 

日本人では

『健康で裕福で、人間関係も良好で、安定した生活が送れること』

が、最大公約数で、親や家族、先生に教えられる。

結果、良い大学に行き、良い会社に就職するか、公務員になることが幸せの条件と考える人が多い。

また、仲間外れになることを極端に恐れ、集団主義、協調意識が強い。

仲間から外れるような行動をすると、同調圧力をかけられる。

 

欧米では

基本、個人主義で、日本とは逆に「人と同じことをするのは愚か」と考える。

個人個人に自由は与えられるが、その分、責任も科せられる!

 

 

どちらの生き方が良い!と比較するつもりはないけれども、国別の満足度調査では、日本は発展途上国よりもはるかに低い。

逆に、自殺者の割合は驚くほど高い・・・

 

だいたい、運動会の徒競走で、みんなで手を繋いで一緒にゴールしよう!って発想が湧くってことが、俺は異常だと思う!

競争意識こそが、社会発展の原動力じゃないだろうか?

 

日本の国力が目に見えて落ちているのは、案外、このことが要因になっている気がするな!!

 

 

 

果報は寝て待て!

クイズ番組で自信満々で回答したら・・・・・ブ~~~~~で、それから焦りまくって制限時間オーバーって、よく見かけるよね。

冷静になって考えたら、簡単な問題なのに・・・

 

人間焦ると平常心を保てなくなり、すこぶる判断能力が落ちる。

まあ、疲れている時とかも・・・

 

このコロナ渦で、会社の売り上げ、お店の売り上げが激減して焦りまくっている経営者は多いと思う。

特に、零細・中小企業、自営業の人は!

 

俺の会社もご多分に漏れず、売り上げは激減。

会社の存続も厳しい状況。

 

同業者の連中は、資格を取るだの、新規開拓、異業種進出に力を入れるだの一所懸命頑張っているけど・・

どうなんだろうね?

以前から用意して、計画的な行動なら成功の可能性も多分にあるだろうけど、ここにきての土壇場で何か急に焦って何かやっても成果はあるのだろうか?

 

俺は今までのまま・・・

特に俺の場合、焦って何か新しいことをやっても必ず失敗するのが目に見えている。

時間はたっぷりあるから、最近、お祈りを始めた。

それと、たっぷりと寝てる!

 

焦って株だ!FX!投資だ!宝くじだ!ってやっても儲かる(当たる)気配はミリもないし。

 

ぬくぬくのお布団でのんびりするのが、俺の開運術!!

理不尽・不公平も飲み込む!

今、俺の会社の前は猛吹雪!

2~3日前の北陸・東北の大雪を見て「可哀そう!」と思う反面、北海道はさほどでもなくて安心していたのだが・・・

 

・・が、同じ北海道でも大雪が降る地域と、あまり降らない地域がある!

札幌の隣の岩見沢は、ホント気の毒なくらい大雪が降る。

反面、太平洋側は冬は晴れの日が多い。

多分、地形による仕業だと思うけど・・

 

・・が、同じ札幌でも雪の降り方が違う!

日本海に近いほど雪が多く、内陸に行くほど雪が少ない。

 

・・が、同じ町内会、いや隣近所、向かいの家と雪の積もり方が違う!と、言ったら信じられるかな?

吹雪の時は、風向きによって風で雪が吹き飛ばされて全く積もらない家もあれば、逆に、吹き溜まりで信じられないくらい積もる場所もある。

俺の会社は、後ろが公園で、隣の家との間が風の通り道になって、公園の雪が吹き溜まる!

向かいの家は、ほとんど雪がないのに・・・

理不尽この上ない!!

 

前置きが長くなったけど、自分の力ではどうしようもない自然の力。

雪の積もり方一つにしても、運、不運があり、理不尽に思うことが多い。

 

自然界のことだけでなく、日常に起きる出来事・・

その時に、何で自分ばかりこんなに不運が重なるのだ・・・

理不尽なことばかり起きるのだ!

と、腹を立てても何の解決にもならない。

腹の中に「怒・憤・怨」の気持ちを貯めると、心身を自ら傷つけることになる!

 

世の中は、不運も理不尽もあっての人生だ!

また、それを楽しみに変えるのが、人生の醍醐味だと気持ちを切り替えよう!

 

「上機嫌」でいることが、福を招くコツ!

 

 

さて、雪掻きしてくるか・・・

神より選ばれし者

ユダヤ人成功者の知恵に学ぶ

『這い上がる力』より

「二頭のロバ」


道に行き詰ったり、苦境に立たされているのなら、あなたは今、神によって試されているのかも知れない。
というのは、神様はそもそも悪人には試練を課そうとしない。
善人にだけ試練を課す。
神は正しい者だけを試練にあわせるというのだ。

ユダヤ人の発想でいくと、あなたが二頭のロバを持っており、一頭は強く、もう一頭は弱かったとしよう。
あなたが長い旅に出るとき、どちらのロバに荷物を載せて旅に連れて行くだろうか。
もちろん、強いほうのロバだろう。

同じように、神様が人間を使ってこの世をよくしようとするときには、強い人間、正しい人間を使う。
つまり、神は強く正しい者に、より大きな重荷を与えるのだ。

正しい者に試練を与えて、それによって世界をよい方向へ導く。
苦難に対して立ち向かい、成功してこそ己の正しさを証明できる。
 

今、苦労されている方は神様から選ばれたから・・
そう思えば頑張れますね!!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>