これは、『勇気くじきの社会をなくしたい』 私の挑戦物語(仮)

これは、『勇気くじきの社会をなくしたい』 私の挑戦物語(仮)

『みらいふコーチングの徳永光彦です』
みらいふ=未来+if  未だ来てないライフ(人生)

過去の延長線上に未来があるんじゃない!未来(残りの人生)は、今から創れるんだ!
素敵な明日が訪れますように…   と、祈りを込めた造語です。

  これは、『勇気くじきの社会をなくしたい』私の挑戦物語(仮)

アドラーの言葉
「人の心理は物理学とは違う。問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。解決法と可能性に集中すべきだ」

職場でも、家庭でも、問題が起きたとき「原因分析」をしっかりやっていませんか?
「誰がやったんだ?」「なんでこうなったんだ?」「問題が起きた原因は何か?」
TVのワイドショーまでもが、「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」と問い、原因分析をする。それを見て洗脳された親までもが、子供に対して「なぜ?」と繰り返す。


この『原因志向(原因は何か?)』が蔓延する現代…実は、これが今日本が患っている慢性的な病気のように私は思えます。原因究明の名の下に、ミスや失敗を二度と繰り返さないようにという『善なる目的』。親や、先生、会社の上司たちは、それを「よかれ」と思って行っています。
この原因分析が相手にとっては、思わぬ「勇気くじき」を引き起こしていることに気づいている人は少ないでしょう。

問題の原因を分析し、適切な対策を取る。これは、物理学の発想です。工場でモノを造る際には、とても有効的な考え方ですが、それを人間に応用してはいけないと思うのです。

原因究明のなぜ?は、子供や部下にとって「ダメ出し」にしか見えず、相手は「勇気をくじかれ」て建設的に生きる勇気を失ってしまいます。

そして、勇気をくじかれた相手は、困難に挑戦することなく諦めて、課題から逃げ出すようになってしまうのです。 
『勇気をくじかれた人を、これ以上増やしたくない』これが、私がアドラー心理学を学び「勇気づけをしよう」と思った原点です。

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最近、近所では野良猫が増えている。


どうやら、餌を与えている人がいるようだ。


なるほど、食べるものに困らないと増えるのか。



将来が安心だと増えるのか。






これを人間に置き換えて考えて見よう。


今、日本は少子化が進んでいる。


将来を不安視しているからだと私は思う。




食べるものに困らなかったら、



将来に安心したら、



私は少子化に歯止めがかかり



人口は増え出すのではなかろうかと思う。



食べることに不安を抱えない社会。


職が無くても食べていける社会。



心から安心できる社会の実現が求められる。

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