最近もたらされた情報の中に
 
「人は、天の門を開けるために必要な存在である」
 
という言葉があります。
 
 鍵なのか、ポータルなのかはわからないが、次の図をアップします。
人の意識の奥深くには、何者も踏み込めない聖域が存在します。
 
聖域の先に天門、又はヘヴンズドアとも言われる天へ通じる扉があるのです。
 
悟りとはその聖域にまで、意識を沈めていき、天門を開くことなのかもしれない。
 
私は多くの意識体を天門に導く者らしい。
 
また、私のことを「光をもたらすもの」とも言っていました。
ただ、「光をもたらすもの」とは、「明けの明星」のことであり、ラテン語でルキフェルという。
 
ルキフェルは英語のルシファーの語源でもあります。
私は以前に明星が口に飛び込んだと表現した出来事を記事にしていますが、私はその出来事の数日前(正確には2014年12月6日ちなみに誕生日です)の朝、美しい朝日に涙し、朝日に向かい、
 
「私の犯罪への誘惑を消し去ることができるのなら私の命を捧げます。」
 
と神に帰命(神に命を捧げる)しました。
 
それからすぐに明星が口に飛び込んだと表現した出来事が訪れました。
 
私は私の体に何者かを同居させ、同化したのかもしれません。
 
 
私と同化した存在は私の体を通し神と繋がり、神に懺悔し、神に許され和解したのです。
 
私は訳もわからず天を仰ぎうち震え涙しました。
 
それは神と再び一体となったことへの喜びの涙でした。
 
私と同化した者が何者であるかは意味はなく、私も、それにより誘惑に抗する助けを得られました。
 
 
私は底辺まで堕天し、低い波動の中にありながら、環境に流されることなく、己の波動を上げ、闇を照らしています。
それが、光をもたらすものと言われる理由かもしれません。
 
底辺を経験してはじめて、共感したり気づく事がある。
 
そこに救いを必要とする魂がある。
 
堕天しないとたどり着けない世界がある。
 
私のしたことは赦されるものでは決してないが、どんなバイブレーションの中でも、自分を保つことができなければ救えない魂がある。
 
底まで降りていき、そこに光をもたらす。