外の世界を視覚で認識して世界を垣間見るように、内面に深く意識を向けることにより、網膜で見ることなく、直接脳に働きかけて、自分の記憶の中で、それに近い画像を使い、目に見えないものを見ることができるし、同様に五感も、内面に裏返れば感じる事ができる。
内面の世界は広大だ。
ただ、まだ、狙ってその世界を見ることは難しい。
無意識に任せるしかない。
強いて言えば瞑想と睡眠の狭間である金縛り状態から意識に潜り込むのが比較的に入りやすい方法かもしれない。
身体は眠った状態で意識は起きている。
その状態で目を凝らしていく。
はじめはなにも見えないが次第に闇に線描が現れ、それに意識を集中すると、線描に色がつき、景色が現れる。
これとは別に元の部屋からブクブクと、沈んで行ったり、同じ姿勢のまま、闇のなかをゆらゆら右へ左へと移動しながら、目的の場所にたどり着くこともある。
その場合はたどり着いた先で次第に風景が現れたりする。
大体はその体験の起こる数日前などに求めている問いの答えや、自分の無意識が伝えたい事を見ることが大半である。
だから、思うに私においては、未来の予言などは妄想であることが多いと思います。
ただ、自分自身の事に対してはかなり無意識を垣間見る事はできると感じています。
思い出深いのは初めて意識界に裏返り、過去に戻った時の衝撃は忘れられません。
その日の前の数ヵ月は自己の心の鎖を時間をかけてほどく作業をしていました。
中でも、自分が認めたくない悪い自分、見たくない自分、醜い自分と向き合いそれも自分だと、一つになることを拒む自分を抑えて、一つづつ飲み込んでいくことはとてつもなく苦しいものでした。
その最終仕上げが意識内への初めての旅でした。
いつものように床で横になり瞑想をしていると首の後がチリチリとしてきます。
「あ、金縛りが来るな」
と思っていると、背中のあたり、いわゆる天使の翼の部分がジリジリじわじわしてきました。
その時、私の内面で私を支えてくれている女性の声で
「いくよ。」
と言ったかと思うと、それまで抑えられていた翼が解き放たれて、力強く羽ばたきはじめました。
私はそのまま、意識の闇の中をぐいぐいと羽ばたき猛スピードで飛んでいきます。
ビュービュー風を切り、頬に風を感じました。
そして私はある場所に辿り着きす…。
内面の世界は広大だ。
ただ、まだ、狙ってその世界を見ることは難しい。
無意識に任せるしかない。
強いて言えば瞑想と睡眠の狭間である金縛り状態から意識に潜り込むのが比較的に入りやすい方法かもしれない。
身体は眠った状態で意識は起きている。
その状態で目を凝らしていく。
はじめはなにも見えないが次第に闇に線描が現れ、それに意識を集中すると、線描に色がつき、景色が現れる。
これとは別に元の部屋からブクブクと、沈んで行ったり、同じ姿勢のまま、闇のなかをゆらゆら右へ左へと移動しながら、目的の場所にたどり着くこともある。
その場合はたどり着いた先で次第に風景が現れたりする。
大体はその体験の起こる数日前などに求めている問いの答えや、自分の無意識が伝えたい事を見ることが大半である。
だから、思うに私においては、未来の予言などは妄想であることが多いと思います。
ただ、自分自身の事に対してはかなり無意識を垣間見る事はできると感じています。
思い出深いのは初めて意識界に裏返り、過去に戻った時の衝撃は忘れられません。
その日の前の数ヵ月は自己の心の鎖を時間をかけてほどく作業をしていました。
中でも、自分が認めたくない悪い自分、見たくない自分、醜い自分と向き合いそれも自分だと、一つになることを拒む自分を抑えて、一つづつ飲み込んでいくことはとてつもなく苦しいものでした。
その最終仕上げが意識内への初めての旅でした。
いつものように床で横になり瞑想をしていると首の後がチリチリとしてきます。
「あ、金縛りが来るな」
と思っていると、背中のあたり、いわゆる天使の翼の部分がジリジリじわじわしてきました。
その時、私の内面で私を支えてくれている女性の声で
「いくよ。」
と言ったかと思うと、それまで抑えられていた翼が解き放たれて、力強く羽ばたきはじめました。
私はそのまま、意識の闇の中をぐいぐいと羽ばたき猛スピードで飛んでいきます。
ビュービュー風を切り、頬に風を感じました。
そして私はある場所に辿り着きす…。