5月15日の就寝後の出来事です。
私はふと目覚めると目の前に半透明の女性が添い寝している形で見えました。
それは私は寝ている角度なのですが、彼女の方はあたかも立っているかのようで、現実のこの世界の重力方向ではなくて、私と平行に立っているかのようでした。

彼女は私の方に抱きつき、そして私と一つになり消えました。

消えたのか、それともわたしと同化したのかわかりませんが、こうした経験は以前にもあり、しばらく身体が馴染むまで時間がかかりました。

魂を受け入れる器としての肉体にどれだけの魂を受け入れることができるのでしょうか!?

私はよく考えるのですが、あの世なのか、更なる次元なのかはわかりませんが、意識体として、肉体を持たない存在が私を通って、帰って逝くのかもしれないと…。

よく霊が憑くとか言いますが、私はあえて受け入れている事があります。

私はこうした身体が馴染まない時は長めに瞑想をしたりします。

それでも違和感が残るようなら簡単な体をほぐす運動をして気の滞りを改善してまた、瞑想をします。

私の場合瞑想はもっぱら仰向けで横になり行っているので、ただ寝ているだけとも 見えます(笑)

こうした事を数日続けていると急に身体中が幸福感につつまれじーんと感動の嵐に包まれ、解放されます。この体験は何度味わってもいいものです。

身体は軽くなり魂が昇華した…と私は受け止めています。

この体験は過去の日付を辿って見ると新月の日が多いことに気がつきます。

どう関係しているのかわかりませんが、最近面白い夢を見たのでまた改めて記事として、アップします。