不思議な体験

同時に時間が存在するという体験だ。

私はどこかわからないが、渋谷の街並みのような歩道を歩いている。

ある世界に侵入ために訪れている。

私の目線に二人の年配の女性が目にはいる。
彼女たちは私の反対の歩道を歩いている。
二人は侵入を考えているが、存在が割れているから侵入できないのだと、意識に語りかける。

私は顔が割れていない。
私は二人から通りを面して心を通わす。

「私が行きます。」と。
そこは薄汚れた町の外れ、そこの雑居ビルに中華屋が入っている。

入り口の階段はゴミだらけだ。
私は大きな声で話始める。

「汚い店は旨いって本当かなぁ!!」

と、その店に近づく。

するとラーメンと餃子を持った坊主頭の男性が店から飛び出してくる!

その男性に何故か招き入れられて、階段を上がっていく。

するとそこには沢山の坊主頭の男性が子供もおじいちゃんも所狭しと座っていた。

私は先程の男性に手招きされ、一つ空いている席に座る。

その席にはこれまた坊主頭の子供が座っており私は子供の頭をなでながら、
「邪魔するよ」
といいながら座る。

ふと、周りを見ると皆、一斉にラーメンを凄い勢いで食べ始める!
それはもう本当に鬼気迫る勢いでだ。

私はそこで目覚める。

よくよく思い返して見ると、そこにいた男性は全てが自分だったのではないか?と思った。

それは、人生の中で私がラーメンが好きで、食べたい!!と思い、食べている私が勢揃いしているのだ。

ラーメンを食べたい!!という波動というか周波数が共鳴して呼びあうのだ。

つまり、波動なり周波数が揃うとき、時は全てが同時に進む。
影響しあっている。

その"同時に"を極端な映像体験として、垣間見たに過ぎない。

実際、頭の中は一度食べたいと思ったら、それで埋め尽くされ、人生でその瞬間だけ集めたらそうなるよね(笑)

ほんと、老人の自分も含めてめっちゃラーメン食ってた…。

という体験です。

まぁ、これの元になる考察をしているからまとめるための手がかりを頂いたのだと思っています。