もうかれこれ10年くらいたつが、私は頭を丸めた。
早い話、丸坊主になり10年たつ。
でも、思い返してみると、髪を伸ばしていたのは高校時代から32歳くらいまでであとの人生は坊主です。
実は殺生も、あまりしません。
まぁ、食事は普通に食べますが、蚊もあまり好んでころさないし、部屋に現れる虫も殺しはせずに、そっと外にはなす。
他人がいる時は、あまりそういうことをしていると目立つから普通に蚊も叩きますが、それ以外は振り払うだけ…。
争いもはっきり言って人を叩いた事は無い。
そもそも争うことが本当に嫌で、それが過ぎて、過度の対人に対して自分を殺してしまう。
と、これは自分から見た自分。
最近はかなり潜在意識と離れていることに気づく。
その差が私の心を蝕んできたのだと…。
先日の内側と外側の考察を述べましたが、今の課題はいかに顕在意識と潜在意識を近づけるかです。
いくらこれは悪いことと知っていても、無意識はそれは楽しいこと、欲することだと、思っていたらいつかは無理が出て、無意識の支持する、行動を選択してしまう日がくるかもしれない。
そうならないためには、悪いと顕在意識で感じていることが、潜在意識でも、その行動は欲していない行動で、私は嫌いだと認識しているようになることだ。
しかし、悪習慣も、それにより満たされる欲があり、それは苦労して手にいれる達成感より刹那的な安楽な快楽を手に入れ易い。
本当はやりたいことが他にあり、そのやりたいこと、いわば夢や目標を実現したときに味わえるであろう、感覚や感情、それをしている時の高揚感や、達成感を得るためには乗り越えなければいけない困難が存在する。
行動は違えど結果的に同じような感覚や感情、高揚感、達成感を悪習慣や代替え行動からも得ることができる。
心から欲するものは難しくて手に入らないが、代替えの報酬なら簡単に手にできるものは多い。
代替え行動自体は悪いことでは無いが、それが、依存性になったり、社会通念的に反したものである場合、又は行動欲を満たした後に後悔をもたらす場合、改善しなくてはいけないものだ。
後悔をして、その鬱憤を晴らすのも、この問題行動であることが、この問題の根深く、改善の難しい所で、後悔をして傷つくとわかっていても目の前の刹那的な報酬に手を出してしまうのだ。
早い話、丸坊主になり10年たつ。
でも、思い返してみると、髪を伸ばしていたのは高校時代から32歳くらいまでであとの人生は坊主です。
実は殺生も、あまりしません。
まぁ、食事は普通に食べますが、蚊もあまり好んでころさないし、部屋に現れる虫も殺しはせずに、そっと外にはなす。
他人がいる時は、あまりそういうことをしていると目立つから普通に蚊も叩きますが、それ以外は振り払うだけ…。
争いもはっきり言って人を叩いた事は無い。
そもそも争うことが本当に嫌で、それが過ぎて、過度の対人に対して自分を殺してしまう。
と、これは自分から見た自分。
最近はかなり潜在意識と離れていることに気づく。
その差が私の心を蝕んできたのだと…。
先日の内側と外側の考察を述べましたが、今の課題はいかに顕在意識と潜在意識を近づけるかです。
いくらこれは悪いことと知っていても、無意識はそれは楽しいこと、欲することだと、思っていたらいつかは無理が出て、無意識の支持する、行動を選択してしまう日がくるかもしれない。
そうならないためには、悪いと顕在意識で感じていることが、潜在意識でも、その行動は欲していない行動で、私は嫌いだと認識しているようになることだ。
しかし、悪習慣も、それにより満たされる欲があり、それは苦労して手にいれる達成感より刹那的な安楽な快楽を手に入れ易い。
本当はやりたいことが他にあり、そのやりたいこと、いわば夢や目標を実現したときに味わえるであろう、感覚や感情、それをしている時の高揚感や、達成感を得るためには乗り越えなければいけない困難が存在する。
行動は違えど結果的に同じような感覚や感情、高揚感、達成感を悪習慣や代替え行動からも得ることができる。
心から欲するものは難しくて手に入らないが、代替えの報酬なら簡単に手にできるものは多い。
代替え行動自体は悪いことでは無いが、それが、依存性になったり、社会通念的に反したものである場合、又は行動欲を満たした後に後悔をもたらす場合、改善しなくてはいけないものだ。
後悔をして、その鬱憤を晴らすのも、この問題行動であることが、この問題の根深く、改善の難しい所で、後悔をして傷つくとわかっていても目の前の刹那的な報酬に手を出してしまうのだ。