かれこれ2年くらい前に、夢で見た映像ですが、ふと思いだし記事にしています。
始まりは古文書や宝の地図のようなクラシックなイラストのアニメーションで、天空の城ラピュタのオープニングの絵のような映像でした。

始めに町並み、そして高い塔、そこで繰り広げられる実験…。

その中で、永遠の命を得るために体を取り替えている。
その過程で脳も、取り替えようとするが、脳だけはどうしても変えられない。

アニメーションでは脳を逆さにしたり回してみたり、いろんな方法を試して、その都度どの脳も×をつけていく。

体はいくらでも変えられるが、脳は変えられないと言いたげなものでした。

脳が変えられないとしたら脳の耐久年数が個人の最長の寿命になってしまう。

それを克服するには?

だから私は今世では魂の乗り物である肉体ではなく乗り込む魂について学んでいるのではないかと最近思っています。

肉体の耐久年数は限られていますが、仮に乗り込む魂を特定もしくは、分離が可能であれば、肉体は機械でもよくなる。

まあ、それは肉体を欲すればの場合だ。

肉欲を満たすためには五感を感じるための肉体は必要だからだ。

だが、ブッタがサティパッターナスッタで述べているような、自分でもない、自分のものでもない、自我でもない、ただの現象に過ぎないと言った現実の捉え方から考えると、肉欲から解放されあらゆる苦しみもただの現象にすぎないと悟ることで、肉体への固執から解放される。

肉体は現象を捉える入れ物にすぎないと魂から悟ことにより、肉体から抜け出し、自由になれるのだ。

答えはまだ見つかってない。