今から約二年前頃、私は矯正施設に収容されていたので、拝見はしていませんが、気になるドキュメンタリー映像が放送されていました。
モーガン フリーマンが出演していたもので、内容は人間にとって神とは?
実在?作られた概念?
祈りで変わる脳の信号、臨死体験といったキーワードが含まれていました。
未だに見てはいないのですが、そのキーワードを元にその当時、私が考察した文章が残っていました。
それを元に先日から文章を書き込みしています。
先日の文章から、意識の集合体に通じる道が一度開いた後は、相互に意識のやり取りが始まります。
昨日述べたように、初めて情報の波に触れたときはあまりの出来事に混乱を生じ異常だと思い、折角通じた心を閉ざしてしまう人もいるでしょう。
それもまた、自分の平静を保つ一つの判断ではありますが、本来こうした叡智ともいうべき、集合体にコネクトできるようになること自体、超自然現象を受け入れない人が増えた現代では貴重な体験ですし、尊重すべき事で恐れずに大いに活用すべきことです。
それは、何故かというと自分の望む未来に道を開いてくれる可能性を秘めているからです。
古来、人々は意識の先にあるそうした存在を神としてあがめ、尊重し、大切にしてきた。
そうした意識体は善な存在として受け入れられてもいました。
だが、本来大いなる叡智には善悪の違いはなく、ただそこに情報と記憶があるだけだ。
では、善悪を決めるのは誰かと言えば、そこに通じて、答えを求める私達一人一人であり、使う側の使い方により善にも悪にもなるということです。
そして、それが、善なのか、悪なのかを判断するのも私達一人一人の認知にかかっているのです。
大いなる叡智である集合体にコネクトすることは貴重な体験だと表現しましたが、本来人はすでに生まれた時から集合体とは繋がっていて、常にその世界の影響下にあります。
なにかを為そうとする時人は自分の中にその答えを求める。それは、意識を通じて自分の記憶の中から、または、その先の集合体から情報を受け取り答えを導く。
よく閃きや芸術家や、音楽家達が、空から音やインスピレーションが降りてくるというものは全ての叡智である集合体に通じていることを意味する。
ただ、己に向き合わずになんとなく流されて生きていたのでは、叡智を生かすことは難しい。
つづく
モーガン フリーマンが出演していたもので、内容は人間にとって神とは?
実在?作られた概念?
祈りで変わる脳の信号、臨死体験といったキーワードが含まれていました。
未だに見てはいないのですが、そのキーワードを元にその当時、私が考察した文章が残っていました。
それを元に先日から文章を書き込みしています。
先日の文章から、意識の集合体に通じる道が一度開いた後は、相互に意識のやり取りが始まります。
昨日述べたように、初めて情報の波に触れたときはあまりの出来事に混乱を生じ異常だと思い、折角通じた心を閉ざしてしまう人もいるでしょう。
それもまた、自分の平静を保つ一つの判断ではありますが、本来こうした叡智ともいうべき、集合体にコネクトできるようになること自体、超自然現象を受け入れない人が増えた現代では貴重な体験ですし、尊重すべき事で恐れずに大いに活用すべきことです。
それは、何故かというと自分の望む未来に道を開いてくれる可能性を秘めているからです。
古来、人々は意識の先にあるそうした存在を神としてあがめ、尊重し、大切にしてきた。
そうした意識体は善な存在として受け入れられてもいました。
だが、本来大いなる叡智には善悪の違いはなく、ただそこに情報と記憶があるだけだ。
では、善悪を決めるのは誰かと言えば、そこに通じて、答えを求める私達一人一人であり、使う側の使い方により善にも悪にもなるということです。
そして、それが、善なのか、悪なのかを判断するのも私達一人一人の認知にかかっているのです。
大いなる叡智である集合体にコネクトすることは貴重な体験だと表現しましたが、本来人はすでに生まれた時から集合体とは繋がっていて、常にその世界の影響下にあります。
なにかを為そうとする時人は自分の中にその答えを求める。それは、意識を通じて自分の記憶の中から、または、その先の集合体から情報を受け取り答えを導く。
よく閃きや芸術家や、音楽家達が、空から音やインスピレーションが降りてくるというものは全ての叡智である集合体に通じていることを意味する。
ただ、己に向き合わずになんとなく流されて生きていたのでは、叡智を生かすことは難しい。
つづく