TOKU's Weblog
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1年以上ぶりの投稿 / 13枚目のアルバム発売

皆さん、
いかがお過ごしですか??

1年とちょっとぶりのブログ更新です。
待っててくれた人はいないかもしれませんが、、
お待たせしてごめんなさーい!
2018年は本当に早く過ぎて行った年でした。
ここにも一度も書かず、年末に書こうと思ったのも束の間、有難いことですが多忙を極めていて
とにかく時間がなかった、
と言うのは正直言い訳で、その時間を無理にでも
作らなかったというべきですね、、

もうひとつの理由は、
ここに書く時は、基本的に自分の個人的な思いが中心です。
ですが、時が経つにつれ、まわりで起こる物事に対しての僕の思いは、果たして皆さんと共有できることなのか、少し疑問に思うようになりました。
以前の投稿の中に少しそういう内容があるんですけどね。
この事についてはまた書きますね。

さてさて、新しいアルバムです!
「ORIGINAL SONGBOOK」というタイトル、
TOKUの書いたオリジナル楽曲が入ってるアルバムだって伝わりやすいですかね??
いろいろと悩んだ末のタイトル、皆さんにとってわかりやすければいいなあ!

13枚目のアルバムは、僕の46歳の誕生日に発売となりました。
今回、何と言っても嬉しいのは、
デビュー・アルバムからほぼ全てのアルバムに書いてきた僕のオリジナル楽曲を改めて聞いてもらえる、レコーディングはしたものの陽の目を見ていなかった楽曲をリリースできる、というわけで僕の作曲家としての面を再認識してもらえるということ!
しかも、他のアーティストのレコーディングに作曲の段階から参加した楽曲もコンパイルされているという実はかなり盛り沢山なもの。
今まで聞いてきてくれた方々はもちろん、初めましての方々にも楽しめるようになったと思っています。

いろんなエピソードもライナーノーツに書きました。ゆっくり読んでくれたら嬉しいなあ。

皆様、どうぞよろしく!

また書きますね。

TOKU



2017年、あと僅か

皆さん、

お元気ですか?

2017年もあと僅か、
皆さんにとってはどんな年だったのでしょうか。

この大晦日のブログのアップも恒例になってきてる感じです。

音楽についてというより、普段思ったり感じたりしていることを話す大晦日ですが、
今年もそんな感じになりそうです。

2017年もいろんなことを感じました。
日本という国のこと、久しぶりのヨーロッパでの公式な公演で訪れたパリで見て感じたこと、
人類の行く末についてのこと、、

最近は陰湿な出来事が増えてきてると思います。
なんとも言えない、残念な気持ちです。

僕は、幼少の頃の育ち方は非常に重要だと思います。親がどれだけ子供に愛を与えてあげるか、それに尽きると思います。
もちろん、与え方はいろいろです。
帰りたいと思わせる家庭がある限り、子は帰ると思います。

事情があってそれが叶わぬ方々もいらっしゃるでしょう。でもそこに手を差し伸べる人も少なくなってしまったのかという印象があります。

もうすぐ2017年も終わりです。
僕は今年も「Body&Soul 」でカウントダウン・ライヴです。

2018年がより良い年になるように祈ります。

皆様も、良いお年をお迎えください!

Toku


うわー!!

皆様、いかがお過ごしですか??

うわー!!

というのは、自分のブログの書かなさ加減に
うわー! と叫んで、また情けなく思って
おります。。

今年2017年は、
12枚目のアルバムが発売されたり、
春には久しぶりにパリでの公式でのライヴ、
そしてついこの前のヨーロッパのツアーと、
いろいろと大きな動きがありました。
その都度ここに書こうと思ってはいたものの、
なかなかその時間が取れなかったのが、、
いや、作ろうとしなかった自分がいけないのです!!

というわけで、
これからは出来るだけここに、、
ってもう何度目の言い訳、、
すいません、、
でも書ける時には書きます。。

とにかく!
12枚目のアルバム「SHAKE」です!
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6/7 に発売になりました。
僕にとって初のコラボ・アルバム。
いろんな思いがあります。
アルバムのライナーノーツでは書ききれなかったことも書きますね。

2015, 2016年と連続して
「Dear, Mr. Sinatra」をエディション違いで
リリースしました。
それもあり今回はそれとは全く違う方向のことをやりたかったのです。

デビューしてから17年、
ジャンル問わずたくさんのアーティストとの出会いがあり、共演の機会がありました。
僕は、個性的なアーティストはジャンル問わず好きなのです。そして、そういう人とはいつも何か一緒にやってみたいと思います。
刺激をもらえるんですね。
考えてることや演奏することが違うからこそ、
とも言えるでしょう。

レコーディングへの参加の要請もたくさんあり、様々なアーティストのアルバムに参加してきました。
いつか自分のアルバムでこの様々なジャンルのミュージシャン達とコラボしたいと思うようになってもう何年も経っていました。
というわけで、このタイミングでやろうと思った次第です。

僕にとって、初めてアプローチするタイプの曲がたくさん。新しいトライでした。
でも、それは僕の中になかったわけではなく、
むしろジャズを始める前からあったもの。
ただ、自分で取り組むのは初めてでした。
ここまで様々なジャンルの楽曲にトライしたアルバムはもちろん初めて。

ジャズに出会い、僕の人生は決定づけられたと思います。
世界で最高のアートフォームを持つ音楽だと思います。
とても個人的な、ある意味一人で立ち向かう、自分と向き合っていかなければならないもの、
自分の感覚だけが頼りで、ある程度高い技術とセンスを要するこのジャンルに魅了され、生き甲斐を感じ、ここまでやって来て、いろんな人にもっとジャズの魅力を伝えたいという強い気持ちがあってこその、今回のアルバムとも言えます。
あくまでレコーディングは一発録り、いつものことですが、ライヴ感をそのまま取り込みました。
そのスリリングさを参加してくれたミュージシャン達にも感じてもらえたと思います。
ジャズを通じて出会って来た、僕が好きなミュージシャン達とアルバムを作る、こんなに嬉しいことはありません。
そしてそれは、もっと広い、ジャンルを超えて
音楽になりました。

今回もプロデューサーに立川直樹さんを迎え、
ピアニストの宮本貴奈ちゃんとアレンジに取り組みました。
詳しい曲目、エピソードなどはぜひライナーノーツを読んでくださいね。
とにかく楽しく、刺激的なレコーディングでした。

この写真は、僕の父親です。
レコーディングでの、マンドリンを弾く、サウンドチェック中の一コマ。初お披露目の写真です。

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今回、僕にとって一番大きな影響であり、良い音楽というものを音を通じて教えてくれたこの人に参加してもらったのは何ものにも代え難い貴重な経験になりました。言葉で言い表すには難しいくらい感慨深いです。
この人の子供に産まれて良かった。

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7/31, 8/1 
大好きなBlue Note Tokyo でのリリース・ライヴ、参加してくれたたくさんのミュージシャン達との、楽し過ぎる宴。
改めて、すべての関わってくれた皆様に感謝。

また書きます。

Peace,

TOKU
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