ブリュッセルのホテルから市内風景
飛行機の遅れで最後にチャンがついた
24,25,26日のブルッセルのExpositionも無事終了。
国内の漁獲も全体からすると少ないが、三陸に水揚げされる分も銚子に揚げられているので、銚子の水揚げは一昨年対比でも伸びており、国内最大の水揚げ港となった。自社の在庫も多い。一方、海外への販路も増えたので、ショーではしっかりとアポイントをとり、スケジュール通りに進行。 まさに成約のための参加となった。
皆、多少興奮しているし、それなりの役職の人も多い、成果も求められていることもあり、順調に契約を進めた。残念なのはエジプト向けの政府間交渉の推移。多くのエジプトの顧客ともあったが、Big Newsは聞かれなかった。
ブルッセルからロンドンヒースローの飛行機が2時間近く遅れ、社長ファミリーは接続予定のJAL便に乗れず。 その後の手続きや段取りで長い時間を要したが、なんか翌日のBAで帰国の段取り。ロンドンでの宿泊や翌日のチェックインは3人合わせて苦労してもらう。時にこのような経験もいいでしょう。
自分のドバイへのフライトは逆に4時間以上も遅れたために、空港で4時間待ちとなったが、よく朝の9時半におおよそ3時間遅れで到着。 大いに疲れ、昨晩は10時間の爆睡。
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JALに乗れなかった分の空席はBAが負担するのであろうか??
航空会社のリスクも相当なもんだ。
BAで帰国した3人、荷物は届かなかった。おそらく1日遅れのJAL便で届けられるのだろう。
