UAE Dubai
10月の中旬にドバイを訪問した。ドバイで3回目のシーフードショーに弊社関連会社が出展したので、視察と得意先との商談を兼ねての出張であった。リーマンショックから1年。当時のバブル経済の中心でもあり、これはバブルだなと感じながらも、ここまでの経済の落ち込みは予想できなかった。むしろ当時のUAE/ドバイの経済発展を賛辞していた自分を思い出す。そういう意味でもブログに自分の足跡を記すのは価値がある。当時の自分の精神状態が良くわかる。
ドバイはアラブの国々の経済の中心。でもさすがにシーフードはまだまだ。会場も朝一番ゆえか、閑散としている。ホテルのホールを使用してのもの。規模がお解かりになろう。
アラブの人々にとって、魚は未知のものが多い。皆、真剣に疑問、質問を投げかけてくる。
ブースでは試食コーナーとしてお寿司を提供した。スリランカのキハダマグロ。握り手はドバイの日本料理店で働く、フィリピン人だったかな???
当社のサンマとサバを展示
鉄火巻をつくっているところ。昼ごはんにも重宝した。鉄火巻とマグロの赤身のにぎり、サーモンのにぎり。
美味しそう・・? 他のブースでの試食はなく、千客万来であった。
得意先とにこやかに。右は弊社社長
ミスSadaf せっかく不動産売買の資格をとったのに、今は魚流通に出戻り。
宗教上、男性とは握手しません。
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彼女は現在夜間大学に通い、MBAの資格も取っている。
気もつよいぞ。







