エジプト 出張Feb. 09 その1
世界同時不況の中で、最も被害の少ない国と日本が言われていたのも束の間、第3四半期(10-12月)のGDPが-12%なにがし/年率換算 となり、我々が感じていた変動がとてつもなく大きなものであったことが数字で示されていた。
例えば某コンテナー会社の運搬量が北京オリンピック前の半分に減り、その中心は自動車、家電であったと。(その頃にこんな情報を得たいたにも拘らず、なぜ君は何の判断もできないんだ。
) フレートは下がり、貨物集荷に走り。自動車、家電は工場のラインを止めたり、稼動日数を減らし、非正規、正規従業員の数を減らしてコスト削減に走る。経済はスパイラルだな・・・と特に実感するのは、小さな会社に入って、色々な業種の人と話ができるからだろうか・・・・?
魚もご多分に洩れず、12月から1月にかけてはひどかった。ただし、庶民が食べる量は1,2割減ってもそれ以上減るわけにはいかない。これが食品の強みであり、Defensiveといわれる所以か。? 流通の中間在庫の削減も終り、(もっとも経営的に意識して行っているかどうか不明?) やっと動意が見られた2月にエジプトに出張した。 (しかし、その間に急激な円安で本来ならば輸出企業として喜ばなければならないのだが、常人は途中で予約するんだよな~。)
まずは料理。いつも同じだが、今回はZiftaの本当に小さな町のレストランで食したもの。幸いお腹はこわさなかった。
ショルバト・リサン・アスフール
小麦と野菜スープだそうな。今一、そのため二杯飲んだ。・・・・?
スィーパーの本領発揮。
いつもと同じ、オリーブ入り野菜サラダ
サラータ・バラディとタヒーナと呼ばれるパンにつけて食べるソース?まあ、美味しい。
見た目はグロテスク。ご飯の上に鶏のレバーを炒めたものがのっている??
食べると味はまあまあ。
マトンとカバブの盛り合わせ。量がすごい。
実は取引先の長兄は製薬会社オーナー。市内に数件の薬局もあり、
XXXXXなどが販売されたいた。日本の半値ほどとのこと。効果はおそらく問題ないと思うけど。
**********
エジプト出張が定番化した感あり。ただし、観光は今回まででしょう。




