Amsterdam オランダ


 仕事も順調?に消化し、予備日があったので、アムス市内を観光。寒かったな。

冬のオランダには日本人観光客も少なく、のんびりとした市内見学であった。以前訪れたときは夜間でアムステルダム中央駅に降り、タクシーにボラれた記憶があり、オランダのイメージはよいものではなかったが、曇天と冬寒の中で、懸命に生活する労働者と静かな街並みは欧州を代表する都市のひとつであることをあらためて認識できた。 

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1488年に造られた市の城壁のひとつでその後17世紀に広場で開かれる市場の計量所となった。 中世を感じさせる建物。


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旧教会 アムステルダム最古の教会。 14世紀初めに建造された。

ダム広場東側の飾り窓地帯のど真ん中にあり、この教会の目と鼻の先にも飾り窓がある。敬虔はカトリック信者の複雑な思いが手に取れるようだ。


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飾り窓は撮影禁止。午前中なので撮影できないわけではないが、そんなところを女性に見られたらドアを開いて裸で追われそうで・・・。奥のピンクのネオンが飾り窓。

地帯の中心はまさに軒を連ねている。 しかしね・・・、朝からね・・・。と思えるような光景も。


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聖ニコラス教会

1887年に建てられたローマン・カトリックの教会

聖ニコラスはサンタクロースの元祖

’沈黙の艦隊’に出てくるアメリカ大統領ニコラス J.ベネット。作品のなかで海江田艦長が解説している。「ニコラスはギリシャ系でサンタクロースの名でもある。語彙は’勝利’」 船乗りたちの守護聖人である聖ニコラスの名前を大統領の名にしたのはちゃんと伏線があったのだ。 午前中の来館で中には入れなかった。


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涙の塔の近くの喫茶店内。わかりにくいが中央に船のノーズに飾られる女神像があり、サンタクロースの帽子がかぶせられている。アイリィシュティーのブランデーで温まった。



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レンブラントの家の前で。

なぜか欧州ではレンブラントの人気が高い。

1639年の33歳から住み始めて、20年後に破産して売り渡してしまった。

内部は小さなベッドやアトリエなどレンブラントが住んでいた当時を再現してある。

以前の事務所にレンブラントの自画像のレプリカが飾られていたことを思いだす。



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南教会

1611年に完成したアムステルダム最初のプロテスタントの教会



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その側にあった洋品店(←日本語)のストッキングのShow window。

なかなかの見ごたえであった。


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残念ながら、この出張の商談は最後に成立しなかった。観光に時間を割いていたことが原因ではないが。しかし、出張をきっかけに次の展開があり、1月下旬にやっと実を結んだ。長い冬だったな。