駒ノ小屋
会津駒ケ岳
(2週間前のおはなしです。)
ひうち岳を尾瀬御池まで下り、バスの時間に合わせて休憩する。当初はこのまま檜枝岐(ひのえまた)村の駒ケ岳登山口に向かい頂上付近の駒ノ小屋に登るつもりだったが、やはり前日の夜行での移動、百名山を登り、下り、登りと1.5 消化するのはするのは無謀との判断で檜枝岐村の民宿に泊まることにした。 しかしながら村に着いて、役場にある観光案内所で空いている民宿を探すと、一部屋もありませんという説明。やはり紅葉のベストシーズンで、3連休。登山客が多く押し寄せているんだな。テントはもちろんないし、寝袋も、野宿するには夜は当然寒い。このまま会津高原駅までバスで戻って宿を探すか、山を下りていったん弛緩した気持ちを立て直して、登り3時間の駒ケ岳に向かうか・・? 最後のあがきで国道の両脇にある民宿をあたろうということになったが、友人が目の前にある民宿のカンバンを見て電話したところ、今、キャンセルが出たと。オ~
超・超・ラッキーに恵まれ、最悪の想定から一気に’中年二人連れ温泉と民宿の旅’モードに変換となった。
民宿の名前は失念したか、良かったな~。温泉は歩いて10分くらいのアルザ尾瀬の郷の露天風呂をいただき、6時から夕食。山菜の天ぷらや岩魚の刺身、塩焼き、地元料理など、そしてここではご飯ではなく、締めは裁ち蕎麦というおそば。蕎麦のカドが立っているという意味かな?美味しかった。
翌朝は4時半に起き、おにぎりをもらって5時出発。ヘッドランプを頼りに登山を開始した。アルザへ向かう国道を左に折れ、林道を登る。近道の登山道を登って再び林道へ。登山道取り付きから登りだすとすぐに急坂となり、それが続く続く。2時間くらい歩いたところに水場があり、そこでおにぎりを食べた。ぬかるんだ道を歩くと木道が現れ、樹林が切れると右に会津駒ケ岳が見えてくる。天気でよかったな~。久しぶりの快晴。
駒ケ岳の頂上真近から見えるひうち岳。快晴
その右横には至仏山が。 快晴
駒ノ小屋 200歩手前 草もみじが綺麗だ。快晴
山頂近くにミニ湿原がある。置くはひうち岳。快晴
思わず笑みがこぼれる。快晴
会津駒ケ岳山頂
駒ケ岳山頂から中門岳に向かう。
2100mに高原があった。
中門岳 早朝登山が奏功して登山客は我々だけ。
2000mの湿原
雲がきれいだったので。
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山頂から日光、那須の山々を眺めては次回の計画に思いを馳せる。











