食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
山田真哉著 光文社新書
イントロダクション
数字のルールはたったの4つ
①順序がある ②単位で意味を固定する ③価値を表現できる ④変化しない
ルール① 数字には「順序がある」
ルール② 数字は「単位で意味を固定する」
ルール③ 数字は価値を表現できる
ルール④ 数字は変化しない
第1章のまとめ
数字がうまい人は「表現としての数字」を使う
数字に「他の意味を持たせる」3つの技法
技法① 「決めつけ」の技法
技法② 「常識破り」
技法③ 「ざっくり」の技法
第2章のまとめ
ビジネスの数字がうまくなるためには?
①「言い換え」
②「割り算」
③「単位変換」
第3章のまとめ
会計の数字はガチガチのツアー
会計の数字がうまくなるためには?
「金額重視主義」で、数字をありのままに見る
「損益計算」で、数字をありのままに見る
第4章のまとめ
ギャンブルと株式投資の違い
株は勉強しても儲からない
素人が株式投資の際に注意すべきこと
決算書の数字がうまくなるためには?
数字がうまくなるためには、なによりもまず「99%の意識」
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出張前に読んだから、感想も忘れてしまった。
まあ、著者の頭脳明晰ぶりがよくわかった。難しいことを簡単な例で説明できる人、政界では与謝野薫と言われている。(以前は宮沢喜一)