先週の金曜日に全国に先駆けて東京で桜の開花宣言があった。最近では東京が一番暖かいのかな?少なくとも、寒くはないと言えるね。 東京で桜といえば、北の丸公園の千鳥が淵。本数といい、大きさといい、立地、景観、こんもり具合も素晴らしいね。新学期の始まりは千鳥が淵からだね。
お堀の石垣に沿って枝垂れる桜。毎回ボートに乗りたいと思うけど。
そのボートは90分待ちとのころ。若ければ待つけど・・・・。
花札の霧を思い出してしまった。・・???
ここも桜のトンネルの下にボートが。
**********
毎年、千鳥が淵に行くけど、今年は石焼き芋屋さんがいなかった。ヤクルトおばさんは健在だけど。
そして、人ごみのなかでビニールシートを広げる人もいなかったな。これはおそらく禁止となったのだろう。 そのかわりインド料理の屋台が華々しくヒンディーなミュージックを流してインド料理ランチを販売していた。匂いが食欲をそそったが、桜とインド料理は合わないと決め付け、突然日本男児と化してグゥーとなるお腹を押さえた。
九段下から靖国通りをずーっと歩くと神保町に出た。ここではさくら古本祭りをやっていて、甘酒が無料でふるまわれ、本だけでなく食品も安く販売されていた。 日本男児を忘れて中華肉まんを食べた。(チベットのことは忘れた。) そしてなぜか宇治の玉露も無料でいただいた。 ご馳走様でした。一冊だけ本を買った。





