ケアンズ
PNG(パプアニューギニア)出張の際に、一日ケアンズ滞在を織り込んだ。どんなところだケアンズは?そしてグレートバリアリーフは?
ケアンズでのバカンスは大きく分ければグレートバリアリーフでの滞在。そしてその滞在の中で、ヘルメットダイビング、シュノーケリング、グラスボトムボート、スキューバーダイビング、アウターリーフクルーズ、フィッシング、パラセイリングのマリンスポーツなど、アクティビティ満載だ。陸に上がれば、熱帯雨林や動物観察、ホースラディング、Rafting, スカイダイビング、熱気球フライト、バンジージャンプ、サファリなど。
このケアンズを1日で征服などできない。しかし1点に絞るのも勿体ない。ということで午前中はグリーン島でのシュノケリングに、午後はバロン川のRafting半日コースでケアンズの味見をした。味見程度しかしていない人間がケアンズやGBR(グレートバリアリーフ)を語る資格はないだろう。
生き物が造り出した世界最大の構造物
グレートバリアーリーフ
その海は南国の太陽をいっぱいに受けて
明るく鮮やかな色に染まっている。
初めてこの海を訪れると
まずそのスケールに驚く
延々2000kmにも及ぶ珊瑚礁群。
ヘリに乗っても
ジャンボジェット機に乗っても
はるか視界の先まで
その珊瑚礁は続いている。
(地球の歩き方 ケアンズ編 ダイアモンド・ビッグ社より)
PNGからの帰国時にまたケアンズに舞い降りた。そして成田への離陸時にすばらしいGBR眺めが体を釘付けにした。珊瑚のひとつひとつや熱帯魚たちもすばらしいが、2000kmに渡るGBRの眺望は地球が生命体であるかのように自分の目には映る。真の世界遺産だろうな。そしてGBRには遺産という言葉は使ってほしくない。
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Cainsはサトウキビ Sugar caneのcaneからきたらしい。街を離れると広大なサトウキビ畑が広がっていた。また来るぞCains。