ベルギー4

ロシアからブースにて 鼻の下のびる


ブリュッセルシーフードショウ


 毎年セマナサンタとゴールデンウィークの間ぐらいにベルギーのブリュッセルでシーフードショウーが催される。世界の2大シーフードショウーはこのブリュッセルとアメリカのボストンで毎年3月に行われるもので、残念ながら日本のそれはもうベスト5入りすらできない。ブリュッセルの特徴は新しい食材や加工法やトレンドを示すというより、世界のシーフード関係者が集い、’やあ元気か?’と顔をあわせたり、人々を紹介したり、旧交を温めたりして過ごす3日間であり、前後に大型連休もあることから家族を連れたり、その前後に休暇を楽しむことも多い。

 この時期には水産関係者が推定1万5千人ほどブリュッセルに集まるので、ごく普通のホテルでも一泊5万円ほどにもなり、タクシー、レストラン、ショップなど一年のうちでもかきいれどきとなる。朝のワーキングランチから始まり、昼は各ブースでコーヒーなど飲み物から昼食、夕方からベルギービールで多いに盛り上がり、夜会場や主要ホテルで行われる大手業者主催のカクテルパーティーやクライアントとのディナーなど一日フル回転となる。

 昨今、買い負けしている日本の凋落は目を覆うばかりで、たまたまであろうと思うが、出展した日本企業のブースはなぜか各ホールの隅に置かれ、立ち寄り、眺めるのは寿司目当ての人々だけであった。

 そんな中、今回の出張目的のロシアからの出展ブースに立ち寄ると オーオーソレミーヨ(Itary)ではないが、それはナターシャの世界(なぜかロシア人の美人はナターシャと相場が決まっている。) 恥も外聞も捨てて、近くにおっさんに写真を依頼してしまった。

 今年の9月にはモスクワでロシアシーフードショウーが開かれる。なんとウチも出展する予定なのだが、誰かこのナターシャとの間を取り持ってくれる通訳はいないかえ~。


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マジでロシア語通訳募集中。水産に明るい人求む。

9月16日くらいから21日くらいまで。日給技術料応相談。


写真ではわからないが、実物は超美人。そして頭がとても小さい。

今年のブリュセルの成果No.1!! こんな程度で出張していいのかよ~。

因みに特命としてロシア向け輸出に力を入れています。はいチョキ