尾瀬沼

尾瀬沼へ向かう


アジサイ 2


 箱根登山鉄道のアジサイ電車が今シーズンだ。 インターネットでアジサイについて調べる。(やっつけ)


’’’梅雨から夏にかけて咲くアジサイは、7変化と言われるように咲いているうちにだんだん色が変化して行きます。そのためか花言葉は「移り気」です。そんなアジサイ、原産は日本です。しとしと雨が降る庭に咲くアジサイの花、まさに日本の梅雨の風景です。もとは関東地方の海岸に自生していたガクアジサイで、花が手毬上に咲くアジサイはその変形です。、、、、、、 アジサイは現在いろいろな色の品種が売られています。青、白、ピンク、紫、赤に緑・・・でも本来の日本のアジサイは青だったそうです。アジサイについてよく言われる話ですが、土壌が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなります。もともとの日本の土壌は酸性であるため、日本古来のアジサイは青だそうです。’’’ fm Web Magazine Smart garden.


7月の8,9日は銚子の大潮祭り。 土日が祭りに当てられるためか、10日、11日にも休みとなる。日本~全体が動いているのに、房総方面の漁師や市場、加工屋だけが休みという面白さ。やっぱ世の中より魚獲りの方が大切だよね。

 ということで、休みを利用してまたまた冒頭のアジサイを見に箱根登山鉄道に乗りました。 今回のお泊りはやはり強羅のホテルマロウド箱根。 以前帝国ホテルの村上シェフにフランスの石ガレイをプレゼンに行ったときにこのマロウドのシェフを紹介してもらった。てっきりマロウドは帝国ホテル系かと思ったら、資本関係はないとのこと。シェフの世界のつながりからか??

 強羅から車で3分くらい。電話して迎えに来てもらいました。こんもりした森の一角にマロウドはある。まるで’’高原にいらっしゃい’’ 田宮二郎、佐藤浩市の世界を彷彿させるつくりでけっこうワクワク。 平日だから一泊2食付で10,800円/1名。今回は和洋室を頼んだので1千円増しだけど。 温泉は源泉から少し離れているとは言え、やはりクリーミーな緑がかった乳白色。 露天風呂も広く、かけ流しで何よりもお客が少ないのがいい。 やはり平日、エ~ドエ~エド温泉


 夕食はオードブル盛り合わせに魚料理2品から一品、肉料理3品から一品とデザート、パン、コーヒー。

なによりもパンは焼きたて? これはすべて焼かずに、6部程度焼いておいたパリジャンをテーブルにサーブする直前にさらにオーブンで焼くのではという見立てだが?こりゃいかに。熱々ホクホク、で皮はパリパリのパリジャン食パン。バターはフランスで作られた'BEURRE Echire' 。 バターを最終的に練り上げるときにメレンゲのように気泡を入れた濃厚なもので、これをそのままテーブルに出すのはユーハイムの丸の内店しかなかった。これは本当に最高と喜んだのも束の間。 魚は地の金目鯛の赤ワインソース。 生金目使用だし、フワフワの白身とパリッとした皮のハーモニーは抜群だけど、量が少な~い。 お肉料理は鴨の胸肉を頼んだが、おいおいタッタ5枚かよ。 美味しいよ!努力は認めるよ!でも・・・・・・・。 しょうがないよな。宿泊料金は¥5800で 料理は¥5000(含む朝食)だから。 贅沢はいっちゃいけないよ~。 ただね、プラス2千円で十分な量を食べたら満足度は3つ星なんだけどな。(払っていないお前が悪い。)

 朝食も努力しているよ。 ホクホカのクロワッサンに自家製ブルーベリーのママレード、リゾットに温泉卵トマトソース和え、野菜サラダ、自家製さわやかみかんジュースとコーヒー。 


すごく努力しているよ。美味しいよ。安いよ。温泉も最高。ワインもいいもの置いている。こういうホテルを大切にしなきゃね。


********

2万だして、そこらの旅館に泊まるくらいなら、マロウド箱根はオススメだよ。恥ずかしがらずにパンをいっぱい食べよう。 正面に大文字焼きの大の字が見える。お盆は¥22000。