宮崎 生駒高原 コスモス
TCK Tokyo City Keiba
友人と大井のTCKに行った。 得意先や友人と年に2-3回足を運ぶ。 以前東京競馬の株を持っていたときには年間優待券もあったが、入場料は100円だからあまり意味がないかも知れない。できれば馬主になって馬主席で競馬を楽しみたいものだ。
バブル時代にはTCKのトゥインクル競馬(ナイター競馬)は都心に近いこともあり、格好のデートスポットになったものだし、アフター5のサラリーマンの憩いの場でもあった。 日本人はトレンドに弱く、あの当時は会社でも競馬の話題で大いに盛り上がったものだ。メジロマックイーン、トウカイテイオー。 ミホノブルボンなんて元気かな?
最近は毎週土曜日にフジの競馬予想TVを見ている。 血統、調教、馬群、スピード指数、風、馬体など、予想家がおもいおもいの持論を引っさげて意見を交わしている。 この番組を見ていると、予想家の的中率はとくに秀でたものではないが、探究心を持って競馬を独自の切り口から分析しており、ただの競馬の1フアンが競馬新聞片手に分析、検討したところで、的中してもフロックにしか思えなくなってきた。 もちろん競馬は理屈ではなく、生きた馬と騎手が織り成すレースであり、人気の重みや馬場の状況、馬の状態、騎手の心理面、展開など不確定要素が大きい。 だから緻密に分析した予想が常にあたるとは限らない。 でも、競馬新聞の馬柱一枚の限られた情報の中で分析しても、それは情報を分析したことにならない。
それでは大井では何を指標とするのか。 自分なりにアバウトで競馬をしていた頃はTCKでも美味しいビールが飲めたのに、自分なりにマジで競馬をやるようになってからはTCKでは買ったためしがない。今回も中京を含めて、なななんと 13連敗だ。
さみしく友人からご馳走してもらったが、喜色満面で立会川のモツ煮込みを食べて見たいものだ。
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宮崎 生駒高原のコスモ畑 一斉に咲くととても綺麗だね。
ヘリコプターにも乗りました。
