2024年。まさか、宅配ドライバーから、こんなに しつこく怖いストーカー被害に遭うだなんて、
ミールキットの注文を始めた頃の私は、想像も していなかった。
不安な思いの中、2024年12月 最後の休日になった。
ダンナさんと いつものスケジュールで、朝ごはんの外食に出かけた。
また 同じ場所で待ち伏せするクール便の車が居たら、どうしようかと思っていたが、その時点では居なかった。
さすがに年末だから、そんな事をやっている時間は無いのだろう と思っていたのだが、
出来事は、ダンナさんと別行動で用事を済ませた 帰り道で起きた。
買い物の重い荷物を持って、ボロアパートに向かう通りに入ると、
今まで見たことが無いくらい小さい、小型のクール便の車が停まっていて、
やっぱり配達している気配が無くて、足が すくんだ。
通りには誰も居なくて、またしても 住宅街の""死角""が出来ていた。
今まで、怪しいクール便の車の 運転席を覗き込んだり 名前を確認したりしたが、
それは、近くにダンナさんが居て、独りではなかったから出来たことであって、
誰も近くに居ない状況で、それをするのは どう見ても危険で怖いので出来なかった。
その小さいクール便の車の脇を、視線を合わせないように通りすぎるのが精一杯だった。
もし、運転席に居る人間と目が合ってしまったら、その場で轢かれて さらわれてしまうような気がした。
スマホで写真を撮ったりしたら、体当たりされて、スマホを奪われるような気がした。
逃げられるくらいの距離を取ってから振り返ってみたが、
離れ過ぎててクルマの後ろに付いてるドライバーの名前は確認できなかった。
あまりジロジロ見過ぎると、追いかけて来そうで怖いし、それ以上は振り返らないで、急いでアパートに帰った。
あんなに小さいサイズのクール便の車が有るなんて知らなかった。初めて見るサイズだった。
それが不気味だった。
こんなコトが いつまで続くのだろう?
さらにエスカレートするようだったら、カスタマーセンターに 今度は どう相談したらいいのだろう?
いや、相談するのはカスタマーセンターだけでいいのか?
警察にも相談することになってしまうのか?
そんなことに時間を割かれるなんてイヤなのに…。
私の 2025年は、いったい どうなってしまうんだろう?
この歳になって、ストーカーに悩む年末を過ごすなんて、思いもしなかった。
そして、年が明けた。
2025年の年明けは、とても穏やかで静かだった。
それは たぶん、ドライバー参の配達サイクルではないからだ と思われた。
付きまといの緊張感から解放されて、住宅街の空気も澄んでいる気がした。
ドライバー参の配達サイクルかもしれない、1月の第3週が どうなってしまうのか不安だったが、正月は出来るだけ頭を空っぽにして過ごした。
そして、2025年1月の第3週の休日になった。
とても不安だったが、いつもの場所に待ち伏せしているクール便の車は居なくて、帰り道も それは居なかった。
やっと、ドライバー参の待ち伏せ行為が終わったと思った。
落ち着いて考えてみたら、
配達も無いのに、あんなにクール便の車を乗り回していたら、さすがに営業所の方も見過ごせなかったのだろう。
今の時代の配達車には、走ったルートを記録する機械が付いているので、
ドライバー参が どんな言い訳をしても、ウチのボロアパートの周りをうろついていた記録は残っているだろうし、
もしも その機械の電源を切って、走り回っていたとしても、そんなことまでして いったい何処を走っていたのか?と、問われることになるのだ。
それだけではない。
待ち伏せする時間を作るために、午後に配達する予定の物も、無理やり午前中に配達するなどの異常行為も やったのではないか?と想像してしまう。
ドライバー参の、休日の異常な待ち伏せは こうして終わった。
でも、まだ ミールキットの配達日に何か起こるのでは?という不安は残っていた。
そして、配達日になった。
ドアを叩く音が聞こえて、念のためドアの覗き穴から見てみると、女性の配達員さんが立っていて、とても驚いた。
何事も起きてない時に 女性の配達員さんが来るなら、何の驚きも無いのだが、
異常が無ければドライバー参が来てたかもしれない この配達サイクルの、このタイミングで女性の配達員さんが来た事に驚いてしまった。
(一瞬、とうとう安全な配達員さんが枯渇したのか?と思ったが、ドライバー不足の世の中とはいえ、そんなわけないだろうし…)
女性の配達員さんは、40代くらいで、マニッシュショートヘアで、レスリングでも やってたのかな?と思うくらいガッチリした体型で、背が高めで、気が強そうで、本当は配達員ではなく何かの役職に着いてそうな しっかりしている人といった感じで、笑顔は素敵な人だった。
私の頭の中に、1つの思いと1つの考察が よぎった。
1つの思い というのは、
女性の配達員さんが居るのなら、ウチのミールキットは、ずーっと女性が持って来てくれたらいいのに…という思いだ。
ドライバー不足の世の中だから、そんな わがままは言えないし、実際に女性の配達員さんは この日しか来てくれなかった。
もう1つの考察 というのは、
営業所は、ウチに異常配達をしたドライバー壱や ドライバー弐の事も把握していて、ドライバー参で3人目になるので、
3人も異常者が出るなんて おかしいから、私が何か やっているのではないか?と疑って、女性の配達員さんに様子を見に行くように お願いしたのでは?…という考察である。
そうだとしたら心外である。
私の方が聞きたいくらいだ。何で宅配ドライバーたちがストーカーしてくるのか、しかも3人も出現するだなんて…。
私は、50過ぎで 更年期症状に悩む、シミもある醜女で、初老の太ったオバサンなのだ。
鏡で自分の姿を見ても、何でストーカーされるんだろう?と不思議で しかたない。
だからこそ、被害に遭ってることを言い続けても、なかなか分かってもらえず、妄想癖が有るとか決めつけられて、メンタル壊れちゃってるのだが…。
パートで長く働きたいのに、職場で付きまといされて、その度に ちゃんと確認してくれる第三者を探して、付きまといされてることを目視してもらって、対処もしてもらうけど、結局エスカレートして、身の危険を感じて仕事を辞めなきゃいけなくなる。
それを4連続も繰り返して、メンタルやられて、閉じこもりがちの日々だったのに、家に居ても付きまといされるだなんて、
これじゃ、家に居ても外に居ても同じじゃないか…。
今回の事で気づいてしまった事が有る。
私が どんな姿になろうが【クロ】の要素がある人たちに付きまといされてしまうということだ。
歳を取って、手入れをしない、だらしない容姿になれば、付きまといされなくなるだろうと思っていたのに、今 こうして怖い目に遭っているし…。
おそらくだが、
歳を取ってるブサイク好き+【クロ】の要素がある人
に、ストーカーされたのだと思う。
私が さらに太って、さらに醜女になるように してみたところで、
歳を取ってる醜女好き+【クロ】の要素がある人
に、ストーカーされてしまうのかもしれない。
今よりも頑張って ダイエットして小綺麗になれたとしても、
小綺麗なオバサン好き+【クロ】の要素がある人
に、付きまといされるかもしれない。
私は、何をどうやっても、【クロ】の人に付きまといされることから、もう逃れられないのかもしれない。
こんなことなら、若いうちに もう少し美容に気をつければよかった。
やっとの思いでパート先を見つけても、すぐにストーカーされて辞めなきゃいけなくなるのでは と弱気になり、閉じこもっていたけど、
もっと早く立ち直って、預金の底が見える前に働きたかった。
でも、今からでは もう遅い。
遅いけど、""明日""は どんどんやって来てしまうし、もう いろいろと諦めて、手探りで 前に進んでみるしかない。
ドライバー参の気配は、今のところ消えているが、
【クロ】の人たちは、忘れた頃に急に目の前に現れることもあるから、
2025年も半ばになったが、まだまだ油断できないと思っている。
ミールキットを持って来てくれる配達員さんたちの事を全員、疑いの目で見るようになってしまってるし…。
クール便の車が停まっていると、つい 配達員さんの名前をチェックして、配達している気配が有るかどうかを見てしまう。
でも、私が確認した あの怪しいクール便の配達員の名前には、2025年になってから出くわしてないので、そこは ホッとしているのだが…。
このブログの続きを書くことにならないように、願うばかりである。
私は、ミールキットを生活の中に取り入れたい。ただ、それだけなのだ。
終わり。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…と、記事を書き終わり、あとはブログに載せるだけ の状態だったのだが…。
2025年7月の第3週の、ミールキットの配達日。
私は、他の用事で忙しくて油断していた。
ミールキットを受け取る時の事、
玄関のドアを開けると、配達員が帽子を目深にかぶっているのが目に入った。
とにかく さっさと受け取って、他の用事を早く片付けたかった。
なんだか雰囲気がドライバー参に似ている気がしたが、似ているだけで別人だ と思い込んでいた。
「冷凍と冷蔵です」と説明する声も、ドライバー参と よく似ていたが、顔も見ないで受け取った。
でも、受け取ってドアを閉めたあと、たった今、目の前で起きた事を頭の中で再生してみたら気持ち悪くなった。
雰囲気も声も よく似ている配達員なんて、はたして2人も居るのだろうか?と。
配達員は帽子を目深にかぶっていたし、顔も確認しなかったが、
もし あれがドライバー参だったとしたら恐ろしい。
思わず、受け取った箱に不自然な穴が開いてないか調べてしまった。
半年経ったら ほとぼりが冷めるとでも思ったのか?
それとも、営業所の上の人が変わって、情報が引き継がれてないのか?
帽子をかぶせておけば気づかれないと、営業所が判断したなら、なんて無神経な判断なのだろうか。。
私は、こんなブログを書くのに時間を割くほど 傷ついているのに…。
それで、また付きまといが再発して、エスカレートして、万が一の事が起こったら、KY便は どう責任をとってくれるというのだろう?
とにかく、異変が起きたら、粛々とカスタマーセンターに相談するしかない。
様子を見る日々は、まだ続きそうだ。
(Sigh)




