試合結果
4月28日 北海道日本ハム ZOZOマリン
日 | 102 001 010 5
ロ | 110 000 000 2
H:10 E:0
H:8 E:1
【勝利投手】有原 2勝 1敗 0S
【セーブ】トンキン 1勝 0敗 5S
【敗戦投手】唐川 0勝 2敗 0S
◆バッテリー
北海道日本ハム:○有原、石川直、Sトンキン=清水
千葉ロッテ:●唐川、田中、南、有吉=田村
◆本塁打
北海道日本ハム:大田 5号ソロ(1回・唐川)、大田 6号2ラン(3回・唐川)、アルシア 2号ソロ(6回・唐川)
千葉ロッテ:なし
↑ ↑ ↑ ↑
スミマセン、唐川が3被弾してしまいました。
どれも抜けて甘く入った球やシュート回転した球、
でも、結局は高さの方で低く投げきれていない事が一番の問題でしょう。
あと、Twitterでも挙げた事ですが、
打たれたのはピッチャーの責任、抑えられないのはキャッチャーの責任という風に考えてます。
というのは、
コントロールがつかずに打たれた事自体は唐川に問題があるんですが、
試合の流れから選ぶコースや球種、カウントからのリスクマネージメント諸々は先にサインを出して始動する田村の側に比重が大きいという具合に見ているからですが・・・
ボールを投げられるカウントで勝負急いでアウトローへの球がシュート回転して真ん中に入って被弾した1本目、
インコースに1つも投げずにアウトローに投げた変化球(ゆるスラかカーブ)に踏み込まれた2本目、
左バッターのアルシアのインコースに投げたのがまたシュート回転して真ん中に行った3本目、試合の流れを考えたらここだけは絶対に避けなければならなかったんですけどね。
それでも、唐川は11年めのピッチャーなんだから全てを受け止めなければならないんです。
サインに首を横に振らずに投げた時点でこれはピッチャーの責任なんだから、
例えどんな酷い配球だとしてもそれに頷いた以上は非難されてもしょうがないんですよ。
あとは打線ですが、名前を挙げちゃえば大地から福浦までがノーヒットなのが効いてしまいました。
特に大地にここ数試合、球を追っていく傾向が増えてきているので、本質を見失っている様に感じます。
HRなどの長打による大量得点が期待できない打線で繋がりを断つ事がいかに得点能力を引き下げてしまうのか?
投げられた球の全てを打てる訳ではないのだから少なくともアウトを1つ簡単にあげてしまう事は避けてもらいたいですね。
次は天敵の左ピッチャー加藤、
右バッター勢に期待がかかるのは当然でしょう。
過去の対戦で何にやられているのか、どこに投げられているのか、ここを自身で考えて欲しいです。
(大方はクロスファイアーでしょうけど)