第2回 F値

 

前回の最後で、次は撮影モードについて調べようかなと思っていましたが・・・。

撮影モードを調べるにあたって、

 

「F値」

 

が切っても切れない言葉だったため、

今回は先に「F値(絞り値)」について勉強します!

 

 F値=焦点距離÷有効口径 

 

で求められるらしい。

 

はい。まずは、言葉を調べるところから!

 

「焦点距離」

レンズの中心点からセンサーまでのの距離のことで、レンズによって異なります。

 

 

各レンズの、こんなところに書いてあるみたいです。

 

 数字が小さいほど「広い範囲」が撮れる。 

 数字が大きいほど「遠くのもの」が大きく撮れる。 

 

人の視野に近いのは、「35㎜」だそうです。

 35㎜   →標準レンズ 

 35㎜以下→広角レンズ 

 35㎜以上→望遠レンズ 

と、名付けていると。

 

 

「有効口径」

カメラのレンズが絞りによって開いている部分の内、有効に使えている部分の大きさのことだと思います。

 

そいで、

F値=焦点距離÷有効口径

だから、、、

焦点距離は、レンズによって決められているので

有効口径を変えることでF値は変化している。

 

単純に計算をすると、

 有効口径が大きければ大きいほど、F値は小さい値になり 

 有効口径が小さければ小さいほど、F値は大きい値になる。 

 

 

 F値が小さい値の時は、有効口径が大きいから、「光の入りが多い」 

 F値が大きい値の時は、有効口径が小さいから、「光の入りが少ない」 

 

という関係になると。

ほう。

 

あとは、F値によって変わる「被写界深度」というものであるが、、、

 

被写界深度は、

被写体にピントを合わせた時に、その前後にもピントが合っているように見える範囲のこと。

 

有効口径を大きく開く=F値が小さい=光の入りが多い 場合。

光がレンズの端まで通過するため、光が大きくばらつき、ピントが合っているとこと以外の像はボンヤリする。

くっきりとピントが合っている範囲が狭いため、この状態を「被写界深度が浅い」というらしい。

 

有効口径を狭くする=F値が大きい=光の入りが少ない 場合。

光がレンズの中心部のみを通過するため、光が一点で集まりやすく、すべての像がくっきりとする。

くっきりとピントが合っている範囲が広いため、この状態を「被写界深度が深い」というと。

 

なんとなーく原理が分かった気がする。

どうだろうか。