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トコスケの超ド級なブログ

気まぐれにブログしてますニャ

全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

さて、ボートレースとこなめ『SG 24thオーシャンカップ』が、いよいよ始まります。

常滑では、2014年のボートレースダービー以来、4年8か月ぶりのSG開催です。

【取消選手】
3897 白井英治(その他)
4344 新田雄史(その他)

【追加選手】
3874 山本寛久(繰り上がり)
4074 柳沢 一(優先出場枠)
4502 ♥遠藤エミ(繰り上がり)

初日のメインカード12R「ドリーム戦」の予想です。

【7月10日(水)08#常滑12R】ドリーム戦
常滑締切予定:16時40分 場外締切予定:16時39分

◎①峰 竜太(佐賀) 平均ST.12 前検タイム6.76
○②瓜生正義(福岡) 平均ST.15 前検タイム6.75
△③吉川元浩(兵庫) 平均ST.13 前検タイム6.76
✕④菊地孝平(静岡) 平均ST.11 前検タイム6.78
…⑤太田和美(大阪) 平均ST.15 前検タイム6.78
穴⑥池田浩二(愛知) 平均ST.12 前検タイム6.81

進入ですが、⑥池田浩二が動くことも考えられますが、123/456枠なり3:3となるでしょうか。

①峰竜太のモーター25号機は、今節出場52選手中、44位。前節、二橋学選手が使用。普通の気配でした。本人曰く、「久しぶりに悪い感触。進んでないので、行き足やターンに影響している。ぺラは間違ってないと思うので、エンジンをやってみる。」とのこと。SGでは久々に前検で劣勢の峰、前回の若松では、オール2連対で優勝。ここは、スタート一気に逃げ切りたいところです。

②瓜生正義のモーター57号機は、52選手中、7位。2節前、長谷川充選手が使用。数字通りの足の感じでした。本人曰く、「すごい乗りやすかった。回転も上がってそう。このままでもレースにいける。比較は分からないが、出てないこともない。」とのこと。差し追走になるでしょうか。

③吉川元浩のモーター59号機は、52選手中、25位。前節、岩永雅人選手が使用。普通の感じでした。「ぺラはそのまま。足合わせから、ちょっと伸びが気になった。班でも少し弱い気がした。しっかりぺラを合わせたい。」とのこと。前節の地元尼崎では、太田和美にパーフェクトVを阻止され、優勝戦2着。まくり一撃になるでしょうか。

④菊地孝平のモーター37号機は、52選手中、36位。2節前、尾形英治選手が使用。普通の感じでした。本人曰く、「スリット付近は大差がなかった。出て行かれる感じもない。試運転のターンも乗りやすかった。あまり大きなことはせず微調整。」とのこと。カドからまくり差しでしょうか。

⑤太田和美のモーター1号機は、52選手中、37位。2節前、金山立樹選手が使用。良くない感じでした。本人曰く、「足は悪くないけど、ぺラが特殊な形でピット離れに不安があった。本当はぺラ叩きたいけど、1日考える。」とのこと。前節の尼崎では、オール2連対で優勝。まくり差しになるでしょうか。

⑥池田浩二のモーター62号機は、52選手中、49位。前節、池田雄一選手が使用。まずまずの感じでした。本人曰く、「手応えは特にない。普通ぐらいですかね。ただ、そんなに違和感もなかった。勝率ないエンジンなので部品換えて様子を見る。」とのこと。前節の徳山男女W優勝戦では、オール2連対で優勝。内差し狙いになるでしょうか。

結論ですが、ドリーム戦組は、②瓜生正義を除くと機力が中堅~下位で、混戦も考えられますが、ここは、好枠の①峰竜太が、機力を立て直して、好枠から逃げ切ると見ました。②瓜生正義を相手筆頭。差し切りまであるか?③吉川元浩、④菊地孝平の順で印を付けましたが、地元の⑥池田浩二は、峰と同様、機力の立て直し次第となりそうです。⑤太田和美は、菊地の仕掛け次第では、注意でしょうか。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】①峰竜太が機力立て直して逃げ切る!

本線⇒1=2-3、1=2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴狙い⇒1-6-流、1-流-6

ご参考にしていただければと思います。

さぁ、72のドラマを思う存分お楽しみあれ!

そして、本場では、初日の7月10日(水)には、由美かおるライブステージ、2日目の7月11日(木)には、JRA幸英明騎手とガールズケイリン元砂七夕美選手のトークショー、3日目の7月12日(金)には、八代亜紀オンステージ、4日目の7月13日(土)には、サッカー武田修宏さん・野球井端弘和さん・ボートレース原田幸哉選手のトークショー、準優勝戦の7月14日(日)には、香西かおりオンステージ、メイプル超合金お笑いライブ、ブラックマヨネーズトークショーなどイベント盛りだくさんです。ぜひ、常滑へお越しくださいませ。

以上、トコスケでした。

全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

6月23日(日)、中央競馬の2019年上半期総決算レース『GⅠ第60回宝塚記念』、GⅢ函館記念競輪2日目が『SG 29thグランドチャンピオン』は、いよいよ優勝戦です。

【6月23日(日)05#多摩川12R】SG 29thグランドチャンピオン優勝戦
多摩川締切予定:16時35分 場外締切予定:16時34分

◎①柳沢 一(愛知) 今節平均ST.12 S順2.1
○②太田和美(大阪) 今節平均ST.11 S順2.8
△③萩原秀人(福井) 今節平均ST.09 S順2.2
✕④木下翔太(大阪) 今節平均ST.08 S順1.8
穴⑤坪井康晴(静岡) 今節平均ST.14 S順3.7
…⑥徳増秀樹(静岡) 今節平均ST.10 S順2.7

2009年(平成21年)のボートレースクラシック(当時は総理大臣杯)以来、約10年3か月ぶりのSG開催となるボートレース多摩川。

準優勝戦は、波乱もありました。

10Rは、曇・北西からの向い風が2m。グランドチャンピオン連覇を狙っていた①白井英治がF.02、③新田雄史がF.01とスタートから波乱。②萩原秀人が、2コースから.04のスタートで決まり手恵まれで1着、2着⑤徳増秀樹、2019年SG3連覇を狙っていた⑥吉川元浩が3着で、3連単2-5-6は1,380円(4番人気)でした。

11Rは、雨・北からの右横風が2m。①太田和美が、インコースから.01のトップスタートで逃げ切り、2着②木下翔太、3着④田村隆信の順で、3連単1-2-4は840円(1番人気)でした。

12Rは、雨・北西からの向い風が2m。①柳沢一が、インコースから.09のトップスタートで逃げ切り、2着③坪井康晴、3着④峰竜太の順で、3連単1-3-4は1,940円(7番人気)でした。

さて、優勝戦。

進入ですが、⑥徳増秀樹が動くかどうか?ですが、目立った動きは無いだろうと思います。123/456の枠なり3:3でしょう。ただ、スタート展示は、要チェックです。

①柳沢一は、オール3連対で予選トップ通過、自身初のSG準優勝戦1号艇も逃げ切り、ファイナル1号艇を掴みました。舟足は、出足と回り足が強め、伸びも悪くないと思います。本人曰く、「乗り心地は、準優勝戦が一番合っていたけど、足は真ん中のレベルですね。掛かりや艇が返ってくる感じは良かったけど、足はこれといった特徴がないです。」とのこと。SG初制覇は目の前!あとは、持ち味のスタートを見せつけ、逃げ切るだけです!

②太田和美は、3日目から3連勝で予選2位通過、準優勝戦も逃げ切り、4連勝中。舟足は、伸びが強めです。本人曰く、「スリット前後の伸びは、相手によるけど、少し出る。出足は、凄くいいとかではない。ただ、足で負けることはないと思う。」とのこと。柳沢を差し切るまであるか?

③萩原秀人は、舟足は、レース足がいいです。回り足が強め。本人曰く、「エンジンがいいのでスタートを放っても伸びられないし、やっぱりターン回りは気に入っています。僕がこの成績で勝ち上がれるので、すごくいいと思う。」とのこと。まくり一撃でしょうか。

④木下翔太は、舟足は、バランスが取れていて、行き足と回り足が強めです。本人曰く、「4日目から足の感じは、大分いいです。伸びて行くとかはないけど、バランスが取れていますね。特にスリット近辺やターン系統がいいです。」とのこと。まくり差しになる?でしょうか。

⑤坪井康晴は、舟足は、回り足が強めです。本人曰く、「日に日にバランスが取れてきた。乗り心地や回り足は凄くいい。伸びも大差ないと思う。基本は枠なりで考えている。」とのこと。まくり差しでしょうか。

⑥徳増秀樹は、舟足は、出足が強めな感じです。本人曰く、「乗り心地がいい。良い時は、出足が上位になる時もある。伸びを求めると、レース足がおかしくなる。展開を突ければいい。」とのこと。内差し狙いでしょう。

結論をまとめますと、①柳沢一が、SG初制覇へインから逃げ切るでしょう!となれば、相手探しでしょう。相手筆頭は、②太田和美。今の勢いなら、柳沢を差し切るまであるか?③萩原秀人は、SG初制覇へ虎視眈々。④木下翔太がカドから仕掛けると、⑤坪井康晴と⑥徳増秀樹の静岡勢にも?展開次第では、侮れないでしょう。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】①柳沢一、SG初制覇へ逃げ切る!

本線⇒1=2-3、1=2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

押さえ⇒1-5-流、1-流-5

ご参考にしていただければと思います。

さぁ、結果やいかに?

『SG 29thグランドチャンピオン』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

5月26日(日) 、東京競馬場では、『GⅠ第86回日本ダービー(東京優駿)』や地方競馬のダービーシリーズ2019第1戦『第61回九州ダービー栄城賞 S1 』、松山競輪場のFⅡ全プロ記念競輪2日目、浜松オートのGⅠ開場記念ゴールデンレース優勝戦もありますが、こちらもどうぞお忘れなく!

ボートレース福岡で行われています『SG 46thボートレースオールスター』は、いよいよ優勝戦です。

【5月26日(日)22#福岡12R】SG 46thボートレースオールスター優勝戦
福岡締切予定:16時35分 場外締切予定:16時34分

◎①吉川元浩(兵庫) 今節平均ST.08 S順1.7
○②峰 竜太(佐賀) 今節平均ST.10 S順2.6
△③茅原悠紀(山口) 今節平均ST.13 S順2.7
✕④桐生順平(埼玉) 今節平均ST.13 S順3.1
…⑤白井英治(山口) 今節平均ST.13 S順3.0
穴⑥平本真之(愛知) 今節平均ST.13 S順4.0

準優勝戦は、北の風(スタートラインに対して左横風)が、10Rでは2m、11Rでは3m、12Rでは2mでした。

10Rは、123456の枠なりオールスロー。①茅原悠紀が、インコースから.04のトップスタートで逃げ切り、2着争いで②桐生順平と③篠崎仁志が競り合い、3周2Mで②桐生順平が逆転して2着、③篠崎仁志が3着で、3連単1-2-3は760円(1番人気)でした。

11Rは、123/456の枠なり3:3進入。①峰竜太が、インコースから.15のスタートで逃げ切り、1周2Mで②湯川浩司と④岡崎恭裕が競り合う中、内から差した⑤平本真之が2着、③仲谷颯仁と④岡崎恭裕の地元勢による3着争いは、③仲谷颯仁に軍配。3連単1-5-3は2,650円(11番人気)でした。

12Rは、123456の枠なりオールスロー。①吉川元浩が、インコースから.07のトップスタートで逃げ切り、差した②白井英治が2着、まくった⑤西山貴浩が3着で、3連単1-2-5は1,010円(3番人気)でした。

さて、優勝戦。

まずは、進入ですが、目立った動きはなく、123456の枠なりオールスローとなるでしょうか。

①吉川元浩は、舟足は、行き足から伸びが抜群!です。本人曰く、「行き足がいいし、直線は負ける人はいない。出足も先に回れば大丈夫です。スタートは、エンジンが連れて行ってくれるし、勘通りですね。」とのこと。元号またぎのSG連覇へ、逃げ切るだけです!

②峰竜太は、舟足は、出足と回り足が強めです。本人曰く、「回った後にすごい進んでいましたね。両方の足とも負ける人はいないけど、みんなとの比較は出足の方が目立っていますね。スタートは、凄く見えている。」とのこと。吉川を差し切るのは難しいと思いますが、バック勝負でしょうか。

③茅原悠紀は、舟足は、どの足もいいですが、特に出足が強めです。本人曰く、「元々、出足型で良かったけど、行き足から伸びも良くなってる。舟足は上位。スタートの見え方は、勘通り。」とのこと。まくり一撃になるでしょうか。

④桐生順平は、舟足は、バランス型で中堅上位でしょうか。本人曰く、「バランスが取れてまずまずです。特徴は、グリップ感が、凄くありますね。道中は、しっかり掛かってくれた。中堅より上はあります。」とのこと。まくり差しになるでしょうか。

⑤白井英治は、舟足は、出足と行き足が強めです。本人曰く、「スリットの足は、吉川さんに次いで良い。ただ、道中のターンがしっかり回れていないので、調整をする。」とのこと。差し狙いになるでしょうか。

⑥平本真之は、舟足は、バランス型で中堅上位です。本人曰く、「舟足は、バランス型でいい部類。準優に入ったらあまり変わらなかったけれど、中の上はあると思う。」とのこと。オールスターは、昨年に続き連続優出、枠も同じ6号艇。展開次第でしょうか。内差し狙いでしょう。

結論をまとめますと、SGボートレースクラシックを制覇した①吉川元浩が、2007年福岡SGグランプリでSG初制覇した思い出の地で、元号またぎのSG連覇へ、逃げ切るでしょうか。ファン投票1位の②峰竜太は、差し追走、バック勝負でしょうか。③茅原悠紀と④桐生順平は、内枠両者に対して、どこまで攻めれるか?穴狙いなら、⑥平本真之。大外でも展開次第では、侮れないでしょう。

【進入予想】123456 枠なりオールスロー

【トコスケ3連単予想】①吉川元浩がインから逃げ切って、元号またぎのSG制覇!

本線⇒1-2-3、1-2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴狙い⇒1-6-流、1-流-6

ご参考にしていただければと思います。

さぁ、結果やいかに?

『SG 46thボートレースオールスター』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

最後に、余談ですが、『GⅠ第86回日本ダービー(東京優駿)』の◎は、⑥サートゥルナーリア。ルメール騎手が騎乗停止で、レーン騎手になっても、無敗のダービー馬へ!

地方競馬のダービーシリーズ2019第1戦『第61回九州ダービー栄城賞 S1 』の◎は、②スーパージンガ。ル・プランタン賞、佐賀皐月賞を圧勝。牝馬ですが、九州の最強3歳馬と言ってもいいでしょう。2冠達成できるでしょうか。

ご参考までに。(笑)

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

4月21日(日) 、川崎競輪場では、『GⅢ桜花賞・海老澤清杯開設70周年記念(ナイター開催)』決勝戦が行われますが、こちらもどうぞお忘れなく!

ボートレース宮島で行われています『プレミアムGⅠ 20thマスターズチャンピオン』は、いよいよ優勝戦です。

【4月21日(日)17#宮島12R】プレミアムGⅠ 20thマスターズチャンピオン優勝戦
宮島締切予定:16時40分 場外締切予定:16時39分

◎①今垣光太郎(福井) 今節平均ST.19 S順2.3
○②太田和美(大阪) 今節平均ST.16 S順1.7
△③大場 敏(静岡) 今節平均ST.15 S順4.9
✕④吉川元浩(兵庫) 今節平均ST.17 S順2.7
…⑤矢後 剛(東京) 今節平均ST.13 S順4.3
穴⑥松井 繁(大阪) 今節平均ST.22 S順4.4

さて、優勝戦。まずは進入ですが、松井繁が6号艇ということもあり、どこまで動いてくるか?が、一つのポイントとなりそうです。松井曰く、優勝戦は「これだけ近畿が揃えば、枠なりでしょう」ということであれば、123/456の枠なり3:3の進入となるでしょうか。ただ、マスターズは、想定外の動きもあるので、注意です。

注目は、①今垣光太郎。準優勝戦11Rは、インコースから.09のトップスタートで逃げ切りました。予選トップ通過の市川哲也が、準優勝戦12R、1周1Mでキャビテーションを起こし、田中信一郎と濱野谷憲吾を転覆させたとして、妨害失格(賞典除外)。ファイナル1号艇が転がり込んできました。舟足は、バランスが取れていて、伸びが強めという感じです。本人曰く、「やっとスタートが行けました。エンジンは伸び型でしっかりしていたけど、5日目は、バランス型でしたね。回らなくなったら少し調整します。」とのこと。インコースからスタート決めて、逃げ切るでしょう!

②太田和美は、準優勝戦10Rは、インコースから.18のトップスタートで、逃げ切りました。舟足は、行き足から伸びが強めです。本人曰く、「ペラを叩き直して、5日目が一番良かったです。スタートして少し出て行ったし、その辺の足が良くなっている。ターン回りも悪くないです。」とのこと。昨年2018年徳山GⅠ以来、5か月ぶりのGⅠ制覇へ、差し切りある?でしょうか。

③大場敏は、準優勝戦12Rは、5コースから.13のスタートで、まくり差しました。舟足は、出足と回り足が強めの感じです。本人曰く、「ペラは、大分調整が出来ているし、大分良くなっていますね。出足や乗りやすさはありました。練習のスタートをした感じも変わらなかったです。」とのこと。GⅠ初制覇へ、準優勝戦と同様、まくり差しでしょうか。

④吉川元浩は、舟足は、3日目のボート変更後、足落ちしている感じですが、悪くないかなと思います。本人曰く、「モーターを考えれば動いているけど、ボート交換してから足落ちしている。伸びが弱くなり、グリップ感だけで凌いでいる感じ。」とのこと。カド戦となれば、まくり一撃でしょうか。

⑤矢後剛は、舟足は、出足と伸びが強めの感じです。本人曰く、「伸びと出足はやや良い。あとは普通ですかね。モーターの勝率よりはいい。スタートは、遅れないように気をつけていきたい。」とのこと。2005年津GⅠつつじ賞王座決定戦、2号艇で6コースからチルト3度でまくり切って以来、13年11か月ぶりのGⅠ制覇へ、まくり差し狙いでしょうか。

⑥松井繁は、舟足は、悪くないと思います。本人曰く、「5日目が一番合っていた。4日目よりも上積みがあった。もう少し調整を合わせられる自信がある。体感と回転を合わせる作業だけ。」とのこと。大外となったとしても、展開突ける足はあるだけに、注意です。2017年尼崎GⅠ以来、1年5か月ぶりのGⅠ制覇へ、内差し狙いでしょうか。

結論をまとめますと、①今垣光太郎が、2017年三国GⅠ近畿地区選手権以来、2年2か月ぶりのGⅠ制覇とマスターズ初制覇へ、逃げ切るでしょう!となると、相手探しとなりそうです。行き足から伸びが強めな②太田和美は、差し追走、バックで勝負でしょうか。③大場敏と④吉川元浩がどこまで攻めれるか?⑥松井繁は、大外でも展開突けば、注意でしょう。⑤矢後剛は、吉川の攻め次第となりそうです。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】①今垣光太郎がマスターズ初制覇へ逃げ切る!

本線⇒1-2-3、1-2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴狙い⇒1-6-流、1-流-6

ご参考にしていただければと思います。

『プレミアムGⅠ 20thマスターズチャンピオン』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

4月6日(土)~4月11日(木)の6日間行われました『GⅠトコタンキング決定戦開設66周年記念競走』は、池田浩二選手(愛知)が、インコースから.11のスタートで逃げ切って優勝、6代目トコタンキング、トコタンキング連覇、平成最後のトコタンキングになりました。

池田浩二選手「令和になっても、僕が引っ張って行きます!」と語っていました。

池田浩二選手、トコタンキング決定戦連覇おめでとうございますニャン!!

トコスケ予想ですが…、◎○✕で的中!!でした。

【4月11日(木)08#常滑12R】
GⅠトコタンキング決定戦開設66周年記念競走優勝戦

●競走成績

優勝 ①池田浩二 1コース進入ST.11 タイム1分48秒6
2着 ②瓜生正義 2コース進入ST.11 タイム1分50秒2
3着 ④峰 竜太 4コース進入ST.13 タイム1分51秒0
4着 ⑥新田雄史 5コース進入ST.17 タイム1分52秒3
5着 ③平本真之 3コース進入ST.10
6着 ⑤磯部 誠 6コース進入ST.23

決まり手:逃げ

●払戻金

2連単 1-2  300円(1番人気)
2連複 1=2  280円(1番人気)
3連単 1-2-4 780円(1番人気)
3連複 1=2=4 390円(1番人気)
拡連複 1=2 150円(1番人気)
拡連複 1=4 180円(2番人気)
拡連複 2=4 240円(4番人気)
単勝 ①130円
複勝 ①110円、②160円

●水面気象状況

天候:晴
風向:北西(スタートラインに対して:向い風)
風速:4m
波高:3cm
気温:14℃
水温:14℃

★『GⅠトコタンキング決定戦開設66周年記念競走』最終日決まり手★

逃   げ⇒8(6日間合計52)
差   し⇒0(6日間合計7)
ま く り⇒2(6日間合計6)
まくり差し⇒2(6日間合計5)
抜   き⇒0(6日間合計2)
恵 ま れ⇒0(6日間合計0)

ボートレースとこなめ、次回のビッグレースは、2019年7月10日(水)~7月15日(月・祝)の6日間、『SG 24thオーシャンカップ』の開催です。どうぞお楽しみに!

トコスケでした。