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トコスケの超ド級なブログ

気まぐれにブログしてますニャ

全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

まずは、松浦悠士選手、KEIRINグランプリ2023制覇、おめでとうございます!

さて、大晦日の12月31日(日)、川口オートでは、オートレースの大一番『川口市制施行90周年 ラ・ピスタ新橋PRESENTSスーパースターフェスタ2023 SG第38回スーパースター王座決定戦』が行われますが、こちらもどうぞお忘れなく!

東京都府中市のボートレース多摩川で行われています『プレミアムGⅠ 12ndクイーンズクライマックス』は、いよいよクイーンズクライマックス優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。

■ボートレース多摩川ホームページ



■BOATCAST




■TOKYO MX・BSフジ他テレビ中継 16時~16時54分放送

■文化放送制作ラジオ中継 16時15分~16時40分放送(文化放送は16時00分~16時55分、ラジオ大阪は16時30分~16時55分放送)

テレビ・ラジオ中継の放送局はこちらでご確認ください⇒ http://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/race/telecast/tv_radio/index.html 


【12月31日(日)05#多摩川12R】プレミアムGⅠ 12ndクイーンズクライマックス 賞金女王決定戦
締切予定:16時20分

◎①浜田亜理沙(埼玉) 今節平均ST.16 S順4.0
○②遠藤エミ(滋賀) 今節平均ST.09 S順1.3
△③守屋美穂(岡山) 今節平均ST.14 S順4.0
‪‪✕‬‪‪④川野芽唯(福岡) 今節平均ST.14 S順4.0
…⑤三浦永理(静岡) 今節平均ST.12 S順1.3
穴⑥寺田千恵(岡山) 今節平均ST.11 S順3.7

大晦日のボートレース賞金女王決戦、プレミアムGⅠクイーンズクライマックス。

過去11回のデータですと、逃げ6回、差し1回、まくり1回、まくり差し2回、恵まれ1回。2連単の平均払戻金は1,357円、3連単の平均払戻金は5,810円となっています。

まず、進入ですが、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3になるでしょう。

注目は、①浜田亜理沙。クイーンズクライマックス初優出。トライアルは5号艇、3号艇、2号艇で、②①②着。トライアル2回戦は、3コースから高田ひかるを差し切って1着。オール2連対で、クライマックス1号艇です。舟足は、回り足がしっかりしていますが、課題はスタートです。本人曰く、「ターン回りは凄くいいし、上位はあります。直線は、もうちょっと仕上げないと苦しいかな。スタートはコンマ10は決めたい。」とのこと。クイーンズクライマックス初制覇へ、あとは、スタートに集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

②遠藤エミは、トライアルは1号艇、3号艇、2号艇で、①③①着。トライアル1回戦は、インコースから.09のトップスタートで逃げ切り。トライアル3回戦は、2コースから平山智加を差し切り。舟足は、回り足と直線の足が強めです。ただ、回転がまだ合ってなく、調整次第です。本人曰く、「足は、問題ないです。伸びは、上位と変わらないし、出足も自分の納得のレベルにきている。スタートは、勘と合っています。」とのこと。2017年第6回大村以来、6年ぶりのクイーンズクライマックス制覇へ、浜田を差し切るかどうか?でしょう。

③守屋美穂は、トライアルは1号艇、4号艇、1号艇で、①⑤①着。トライアル3回戦は、インコースから.09のトップスタートで、逃げ切って勝利。舟足は、悪くない感じですが、もうワンパンチ欲しいところです。本人曰く、「スタートは、全速で行けた。足合わせは、全体的に分が悪い感じはあるし、足の上積みは欲しい。調整は考えます。」とのこと。クイーンズクライマックス初制覇へ、内枠両者に対して、どこまで攻めるか?まくり差し狙いでしょうか。

④川野芽唯は、トライアルは、4号艇、1号艇、5号艇で、⑤①⑤着。トライアル2回戦は、インコースから逃げ切り。舟足は、悪くない感じです。本人曰く、「合えば悪くないけど、押しが甘かった。調整の方向性は分かってきた。出足を求めていきたい。」とのこと。2015年第4回福岡以来、8年ぶりのクイーンズクライマックス制覇へ、カドからどう攻めるか?

⑤三浦永理は、トライアルは、3号艇、6号艇、4号艇で、③⑥②着。舟足は、悪くはない感じです。本人曰く、「乗りやすいけど、調整は外していた。足は、足合わせしても悪くないです。(同県の)長嶋万記選手と一緒ぐらいあります。」とのこと。2012年第1回大村以来、11年ぶりのクイーンズクライマックス制覇へ、まくり差し狙いでしょうか。

⑥寺田千恵は、トライアルは、6号艇、4号艇、3号艇で、⑥②④着。舟足は、トライアル2回戦で、ピストン2個、リング4本、シリンダーケースのセット交換とプロペラ調整で、良くなっているかなと思います。外枠でも戦えると思います。本人曰く、「序盤に比べれば、かなり良くなってるし、行き足から伸びは負けなくなりました。でも、回った後の出足は、いい人がたくさんいる。」とのこと。クイーンズクライマックス初制覇へ、内差し狙いでしょうか。

結論をまとめますと、②遠藤エミ④川野芽唯⑤三浦永理が優勝すると、2回目のクイーンズクライマックス制覇。①浜田亜理沙③守屋美穂が優勝すると、クイーンズクライマックス初制覇ですが、29日時点での賞金ランキングは、遠藤エミがトップですが、浜田がクイーンズクライマックスを制覇し、優勝賞金1,600万円追加しても、賞金はおよそ5,216万円。遠藤の着順次第では、遠藤を抜けない可能性があります。最終的な賞金女王は、浜田になるのか?遠藤になるのか?まだまだ分かりません!気象情報会社ウェザーニュースの天気予報によりますと、ボートレース多摩川がある東京都府中市の優勝戦の時間は、午前中は雨予報ですが、午後は曇、風は無風、気温9℃。クイーンズクライマックス初制覇を狙う①浜田亜理沙と6年ぶりのクイーンズクライマックス制覇を狙う②遠藤エミの一騎打ち争いになるでしょうか。③守屋美穂が、内枠両者に対してどこまで?④川野芽唯がカドから攻めれば、⑤三浦永理⑥寺田千恵の外枠勢の出番も?果たして、2023年のボートレース界のアイドルは誰に?

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】
①浜田亜理沙VS②遠藤エミの一騎打ち争い

本線⇒1=2-3、1=2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴目⇒1-6-流、1-流-6

ボックス買い⇒①②③ボックス(6点)

ご参考にしていただければと思います。

あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)

さぁ、ティアラは、誰の手に?

『プレミアムGⅠ 12ndクイーンズクライマックス』クイーンズクライマックス優勝戦、どうぞお楽しみに!!

最後に、2023年の超ド級なブログは、これが最後となります。

今年もトコスケの超ド級なブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、メリークリスマス!トコスケでございます。

さて、12月24日(日)、第68回有馬記念[GⅠ](JRA中山競馬場)も広島競輪開設71周年記念 ひろしまピースカップin玉野[GⅢ]決勝戦(玉野競輪場)もありますが、こちらもどうぞお忘れなく!

大阪府大阪市住之江区のボートレース住之江でナイター開催で行われています『SG 38thグランプリ』は、いよいよ1億1000万円のマネーバトル、グランプリ優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。

■ボートレース住之江ホームページ



■BOATCAST




■TOKYO MX・BSフジ他テレビ中継 19時~20時54分放送

■文化放送制作ラジオ中継 20時30分~20時55分放送(文化放送は20時30分~21時放送)

テレビ・ラジオ中継の放送局はこちらでご確認ください⇒ http://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/race/telecast/tv_radio/index.html 


【12月24日(日)12#住之江12R】SG 38thグランプリ グランプリ優勝戦
締切予定:20時40分

◎①石野貴之(大阪) 今節平均ST.07 S順1.7
△②平本真之(愛知) 今節平均ST.14 S順3.2
○③峰 竜太(佐賀) 今節平均ST.14 S順3.0
✕④磯部 誠(愛知) 今節平均ST.11 S順1.3
…⑤池田浩二(愛知) 今節平均ST.14 S順4.3
穴⑥茅原悠紀(岡山) 今節平均ST.12 S順2.7

今年は、2018年以来5年ぶりのクリスマスイヴ決戦となるSGグランプリ。

ここで、過去にクリスマスイヴに行われた、グランプリ優勝戦のデータを調べてみました。

クリスマスイヴに行われたのは、過去37回中、1995年第10回住之江(植木通彦)、2000年第15回平和島(市川哲也)、2001年第16回住之江(田中信一郎)、2006年第21回住之江(松井繁)、2007年第22回福岡(吉川元浩)、2012年第27回住之江(山崎智也)、2017年第32回住之江(桐生順平)、2018年第33回住之江(峰竜太)の計8回。

優勝した艇番は、5号艇、3号艇、1号艇、1号艇、1号艇、4号艇、1号艇、1号艇。

決まり手を見ると、8回中5回が逃げ。

8回の2連単の平均払戻金は、1,327.5円。

こんな感じです。ご参考になるかどうかは分かりませんが…。(笑)

まずは、進入ですが、⑥茅原悠紀がコースで動くことも考えられますが、誰も入れてくれないと見て、123/456枠なり3:3になるでしょうか。ただ、茅原のピット離れがいいだけに、スタート展示は、要チェックです。

注目は、地元①石野貴之でしょうか。トライアル2ndから出場。❸❶❶着。トライアル2nd2回戦はインコースから逃げ切り、3回戦は4コースカドから見事なまくり切り。舟足については、どの足も強め!全く問題ありません。本人曰く、「足は全部がいい。あとは、枠と相手を見ながら調整します。3回戦のスタートは、自信を持って行きました。」とのこと。2019年第34回住之江以来、4年ぶりグランプリV2へ、あとは、スタートに集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

②平本真之は、トライアル1stから出場。④②❷❸❷着。舟足は、タイムは出ていませんが、着は拾えているので、悪くないと思います。本人曰く、「あまり体感も良くないし、足もいいなと思える感触はない。いい人には分が悪い感じがする。」とのこと。グランプリ初制覇へ、石野を差し切るかどうか?でしょう。

③峰竜太は、トライアル2ndから出場。❶❻❶着。トライアル2nd1回戦は、インコースから逃げ切り、2回戦は6着大敗も枠番抽選で1号艇を掴み、3回戦はインコースから逃げ切り。舟足は、伸びは石野と比べたら分が悪いものの、出足は抜群!です。本人曰く、「出足は自信ある。伸びは、石野選手が上だけど、他とは変わらない。進入は、スローから行く。」とのこと。内枠両者に対して、どこまで?2018年第33回住之江、2020年第35回平和島に続く、3年ぶりグランプリV3へ、まくり一撃になるでしょうか。

④磯部誠は、2年連続グランプリ優出。昨年と同じ4号艇。トライアル2ndから出場。❹❶❹着。トライアル2nd2回戦は、インコースから逃げ切り。舟足は、バランス型で悪くないと思います。本人曰く、「足の比較は気にならないけど、操縦できなかった。スタートは、それなりに行けている。」とのこと。グランプリ初制覇へ、4コースカドとなれば、まくり差し狙い?になるでしょうか。

⑤池田浩二は、トライアル2ndから出場。❸❷❹着。トライアル2nd3回戦は、枠番抽選で1号艇を引いたものの、インコースから逃げ切れず4着。舟足は、2回戦で新品のリング2本に交換しましたが、悪くはなく、回り足が強めな感じです。本人曰く、「3回戦の敗因はスタート。プロペラを叩いて、ターン回り系はベストだった。自分のレースは出来る。」とのこと。2011年第26回住之江、2013年第28回住之江に続く10年ぶりのグランプリV3へ、まくり差し狙いでしょうか。

⑥茅原悠紀は、トライアル2ndから出場。❶❸❻着。トライアル2nd1回戦は、2コースからまくり切り。舟足は、出足と伸びが強めです。本人曰く、「ピット離れが良かったし、出足も伸びもいい。グリップ感を求めて、プロペラ調整はやり直します。」とのこと。コースは、ピット離れがいいので、スタート展示はチェックです。2014年第29回平和島6コースから差し切って以来、9年ぶりグランプリV2へ、大外となったら内差し狙いでしょうか。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニュースの天気予報のよりますと、優勝戦の時間帯の天気は、晴、南東の風(スタートラインに対して向い風)が1mほど、気温は7℃ほど。①石野貴之が、スタートしっかり決めて、きっちり逃げ切れば、相手探しになるでしょうか。出足強力な③峰竜太は、内枠両者に対して、どこまで攻めれるか?②平本真之は、差し追走までか?④磯部誠がカドから仕掛ければ、⑤池田浩二⑥茅原悠紀の外枠勢の出番もあるか?過去には、6号艇の優勝もあるだけに、正直、何が起こるか分かりません!

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】①石野貴之が逃げ切ってグランプリV2へ!金利上昇か?

本線⇒1-3-2、1-3-4、1-2-3、1-2-4、1-4-3、1-4-2

穴目⇒1-6-流、1-流-6

ご参考にしていただければと思います。

あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)

さぁ、優勝賞金1億1000万円と黄金のヘルメットは、誰の手に?

『SG 38thグランプリ』グランプリ優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

11月26日(日)は、『GⅠ第43回ジャパンカップ』(JRA東京競馬場)も『第65回朝日新聞社杯競輪祭[GⅠ]』決勝戦(小倉競輪場)も『チャリロト杯開設67周年記念レース[GⅠ]』優勝戦(飯塚オートレース場)もありますが…、こちらもどうぞお忘れなく!

福井県坂井市のボートレース三国で行われています『SG 26thチャレンジカップ』&『GⅡ 10thレディースチャレンジカップ』は、いよいよ優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。

■ボートレース三国ホームページ



■BOATCAST




■福井テレビ・TOKYO MX・BSフジ他テレビ中継 16時~16時54分放送

■文化放送制作ラジオ中継 16時10分~16時35分放送(文化放送は16時~16時55分放送、ラジオ福島とラジオ大阪は16時30分~16時55分放送)
※ラジオ中継については、ラジオ福島とラジオ大阪は、放送時間の関係上、既に優勝戦が終了しているため、実況録音となります。予めご了承ください。関西圏の方は、ラジオ関西・KBS京都ラジオでお聴きいただくか、radioプレミアム(有料)で文化放送をお聴きください。

テレビ・ラジオ中継の放送局はこちらでご確認ください⇒ http://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/race/telecast/tv_radio/index.html 


【11月26日(日)10#三国12R】SG 26thチャレンジカップ優勝戦
締切予定:16時15分

◎①片岡雅裕(香川) 今節平均ST.11 S順2.7
○②池田浩二(愛知) 今節平均ST.10 S順3.4
△③峰 竜太(佐賀) 今節平均ST.08 S順2.0
✕④今垣光太郎(福井) 今節平均ST.12 S順3.1
穴⑤山口 剛(広島) 今節平均ST.10 S順2.0
…⑥茅原悠紀(岡山) 今節平均ST.09 S順2.1

さて、SGチャレンジカップ優勝戦。

進入は、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょう。

注目は、①片岡雅裕でしょう。予選2位通過、準優勝戦11Rは、インコースから.11のトップスタートで逃げ切りました。舟足は、展示タイムは出ていたので、悪くないと思います。中堅上位です。本人曰く、「足は、まずまずだと思います。押し感や掛かりは、ちょっとした違和感がありますね。スタートは、ある程度、行けている。」とのこと。2022年浜名湖ボートレースクラシック以来、1年2か月ぶりSGV2へ、あとは、スタート集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

②池田浩二は、予選3位通過。準優勝戦10Rは、全艇がゼロ台のスタート、インコースから.05のスタートで逃げ切りました。舟足は、目立つとまではないものの、上位の一角はあるだろうと思います。本人曰く、「足に不満はない。特に悪いところもない。プロペラを合わせる作業をしていく。」とのこと。池田は、グランプリ出場が確定していますが、2着以上でグランプリトライアル2ndから出場が確定。2022年からつグランドチャンピオン以来、1年5か月ぶりSGV11へ、片岡を差し切るか?

③峰竜太は、準優勝戦12Rは、4コースカドから.09のトップタイのスタートで、逃げる今垣光太郎を差し切りました。舟足は、出足と回り足が強めです。伸びも悪くないと思います。本人曰く、「仕上がりは気にしていなかった。1着は上出来です。優勝できない足ではないと思います。」とのこと。蒲郡ボートレースダービーに続くSG連続制覇&SGV7へ、まくり差しになるでしょうか。

④今垣光太郎は、準優勝戦12Rは、インコースから.26とスタート遅れてしまい、2着。舟足は、中堅上位です。合えば、行き足が強めかと思います。本人曰く、「準優勝戦は、スタートが全て。完全に出足型で行った。もうちょっと伸び寄りにするか、バランス型にするか考える。」とのこと。無事故完走で、グランプリ出場が確定。2016年住之江グランプリシリーズ戦以来、6年11か月ぶりSGV10へ、カドからどう攻めるか?まくり一撃でしょうか。

⑤山口剛は、準優勝戦11Rは、差し追走の2着。舟足は、伸びが強めです。回り足もいいと思います。本人曰く、「出足の回転の上がりだけ〇だけど、あとは、伸びや回り足も◎です。スタート勘は、だいたい合っている。」とのこと。グランプリ出場は確定ですが、トライアル2ndから出場するには優勝条件。2010年平和島ボートレースクラシック以来、13年8か月ぶりSGV2へ、展開次第でしょうか。

⑥茅原悠紀は、準優勝戦10Rは、序盤3番手だったのですが、2周1マークで桐生順平がバランスを崩して後退、2着を確保。舟足は、準優勝戦は、ピストンリングを2本交換。バランス取れていて、いいかなと思います。本人曰く、「エンジンのポテンシャルの限界まで引き出せている。スタートは、大体勘通り。」とのこと。無事故完走で、グランプリトライアル2ndからの出場が確定。大外とはいえ、展開次第では侮れないか?2014年平和島グランプリ以来、8年11か月ぶりSGV2へ、内差しになるでしょうか。

結論をまとめますと、現在、グランプリトライアル2ndから出場を確定しているのは、峰竜太、馬場貴也、石野貴之の3名。茅原悠紀は、無事故完走で、グランプリトライアル2ndからの出場が確定。池田浩二は、2着以上でグランプリトライアル2ndからの出場が確定。山口剛は、優勝すれば、グランプリトライアル2ndからの出場が確定。①片岡雅裕は、グランプリ出場には、2着以上の勝負駆けだけに、絶対に負けられません。スタート決めて、逃げ切るか?となれば、相手探しとなりそうですが、②池田浩二は、逃げる片岡を差し切れるかどうか?差し切れなかったとしても、追走する形でしょう。グランプリトライアル2ndからの出場が確定している③峰竜太は、SG連続制覇へ、内枠両者に対して、どこまで割って入れるか?無事故完走でグランプリ出場が確定する④今垣光太郎が、スタートから仕掛ければ、⑤山口剛と⑥茅原悠紀にもチャンスがありそうですが、ここは展開次第となりそうです。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】
①片岡雅裕、グランプリ出場へ逃げ切るか?

本線⇒1-2-3、1-2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴目⇒1-5-流、1-流-5

【11月26日(日)10#三国11R】GⅡ 10thレディースチャレンジカップ優勝戦
締切予定:15時35分

◎①守屋美穂(岡山) 今節平均ST.11 S順2.1
△②三浦永理(静岡) 今節平均ST.15 S順3.7
‪✕‬③長嶋万記(静岡) 今節平均ST.16 S順4.6
○④遠藤エミ(滋賀) 今節平均ST.11 S順2.1
穴⑤藤原菜希(東京) 今節平均ST.10 S順1.7
…⑥西橋奈未(福井) 今節平均ST.10 S順2.0

さて、GⅡレディースチャレンジカップ優勝戦。

進入は、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3になるでしょう。

注目は、予選トップの①守屋美穂でしょう。舟足は、どの足も強め!で申し分ないです。特に、出足と回り足が抜群!です。本人曰く、「足は、バランスが取れて、全部がいい。気象条件に合わせるだけです。あとは、自分次第だと思います。」とのこと。クイーンズクライマックス出場とSGグランプリシリーズ戦出場が当確の守屋、スタート集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

②三浦永理は、舟足は行き足が強めです。本人曰く、「足は、まずまず。起こしが大丈夫だったので、スタートは行けた。5日目は、行き足良かったです。」とのこと。クイーンズクライマックス出場は当確の三浦、差し追走でしょうか。

③長嶋万記は、舟足は、回り足が強めです。本人曰く、「ターン回りは、良かった。優勝戦もこれをベースに行こうと思う。スタートの見え方は、合ってる。」とのこと。クイーンズクライマックス出場は当確、優勝すればSGグランプリシリーズ戦出場が確定する長嶋、まくり一撃になるでしょうか。

④遠藤エミは、舟足は、どの足もいいですが、特に伸びが強めです。本人曰く、「足は、凄く良かったけど、回り過ぎで、乗りづらさがありました。そこを修正出来れば、展開は突ける。」とのこと。クイーンズクライマックス出場は当確の遠藤、カドから見せ場作れるでしょうか?

⑤藤原菜希は、舟足は、行き足が強めです。スタートが決まっています。本人曰く、「直線の足は悪くないけど、ターン回りがもう少しです。行き足はしっかりしていて、スタートは決めやすいですね。」とのこと。クイーンズクライマックス出場には優勝条件の藤原、スタート一撃で風穴を開けれるか?

⑥西橋奈未は、5日目8R、.00のタッチスタートは、ドキッとしました。4日目から新ペラを使用していますが、舟足は、回り足がいいです。優勝戦メンバーに入ると、舟足的に厳しい感じがします。本人曰く、「足は、水準くらいだけど、新ペラを調整して、上積みは出来ています。合えば、ターン回りの軽快さはある。5日目のスタートは、早過ぎました。」とのこと。クイーンズクライマックス出場圏外ですが、地元代表、最後まで見せ場あるか?

結論をまとめますと、5日目終了時点でクイーンズクライマックス出場が確定しているのは、遠藤エミ、守屋美穂、長嶋万記、渡邉優美、平山智加、川野芽唯、田口節子、三浦永理、浜田亜理沙、高田ひかる、寺田千恵の11名。残り1名の出場枠が誰になるのか?というところで、大瀧明日香、海野ゆかり、藤原菜希の3名で争うことになります。藤原が優勝すれば、クイーンズクライマックス出場が決定、藤原が2着以下の場合は、大瀧か?海野か?となります。賞金2位、機力申し分なしの①守屋美穂の1着固定で、2着3着探しになるでしょうか。相手筆頭は、現在、賞金トップの④遠藤エミ。レディースチャレンジカップは、過去9回中4回優勝しているだけに、賞金トップの座を守れるか?②三浦永理と③長嶋万記が、この2人に対して、どこまで?⑤藤原菜希は、クイーンズクライマックス出場には優勝が絶対条件だけに、一角崩せるか?⑥西橋奈未は、地元ファンの声援で舟券に絡めれるかどうか?

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】
①守屋美穂が2回目のレディースチャレンジカップ制覇へ!

本線⇒1-4-2、1-4-3、1-2-4、1-2-3、1-3-4、1-3-2

穴目⇒1-5-流、1-流-5

ご参考にしていただければと思います。

あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)

さぁ、結果やいかに?

『SG 26thチャレンジカップ』&『GⅡ 10thレディースチャレンジカップ』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

ボートレースとこなめ『GⅠ常滑ダイヤモンドカップ💎』は、いよいよ優勝戦です。

まずは、準優勝戦の結果から。

10Rは、晴・南からの左横風が1m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。①新開航が、インコースから.10のスタートで逃げ切り、2周1マークで②茅原悠紀が逆転の2着、3着③井口佳典で、3連単1-2-3は640円(1番人気)の大本命決着でした。

11Rは、晴・南東からの追い風が2m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。②高倉和士が2コースから.07のスタートでインの地元①平本真之を差して1着、①平本真之が2着、③池田浩二が3着で、3連単2-1-3は8,040円(23番人気)でした。

12Rは、晴・南東からの追い風が2m。スタート展示は、④山口剛と⑤西山貴浩が回り直して、1236/45の4:2の進入でしたが、本番は、123/456の枠なり3:3の進入。「スタート判定中」の文字が出て、一瞬ドキッとしましたが、①土屋智則が、インコースから.00のタッチスタートで逃げ切るかと思いきや!、③馬場貴也がまくり差して1着、2着①土屋智則、3着②井上一輝で、3連単3-1-2は3,990円(14番人気)でした。

終わってみれば、内枠3選手での決着となりました。

★『GⅠ常滑ダイヤモンドカップ💎』決まり手★

逃   げ
⇒初日7 2日目7 3日目9 4日目9 5日目6(5日目まで合計38)
差   し
⇒初日0 2日目1 3日目0 4日目1 5日目1(5日目まで合計3)
ま く り
⇒初日0 2日目2 3日目0 4日目1 5日目1(5日目まで合計4)
まくり差し
⇒初日4 2日目2 3日目3 4日目1 5日目2(5日目まで合計12)
抜   き
⇒初日1 2日目0 3日目0 4日目0 5日目2(5日目まで合計3)
恵 ま れ
⇒初日0 2日目0 3日目0 4日目0 5日目0(5日目まで合計0)
【減点】
4842 山下昂大(初日 不良航法-10点)
4024 井口佳典(2日目 不良航法-10点)
3780 魚谷智之(2日目 不良航法-10点)
4415 下出卓矢(3日目 不良航法-10点)
4295 小坂尚哉(3日目 不良航法-10点)
4391 松田祐季(5日目 不良航法-10点)

【帰郷】
4477 篠崎仁志(2日目)
4737 竹井貴史(2日目)
4398 船岡洋一郎(3日目)
4586 磯部 誠(4日目)

では、優勝戦12Rの予想です。

【11月17日(金)08#常滑12R】
GⅠ常滑ダイヤモンドカップ優勝戦
締切予定:16時10分

◎①新開 航(福岡) 今節平均ST.17 S順3.0
‪✕‬②高倉和士(福岡) 今節平均ST.15 S順2.9
‪○③馬場貴也(滋賀) 今節平均ST.12 S順2.0
‪△④土屋智則(群馬) 今節平均ST.12 S順2.3
穴⑤平本真之(愛知) 今節平均ST.11 S順2.3
…⑥茅原悠紀(岡山) 今節平均ST.14 S順3.4

さて、優勝戦。

まずは、進入ですが、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょう。

①新開航は、予選3位通過。準優勝戦はきっちり逃げ切りましたが、11Rで平本真之が、12Rで土屋智則がともに2着に敗れ、思わぬ絶好枠が巡ってきました。舟足は、どの足も抜群!で、全く問題ありません。ピット離れでピットに当たってしまったと準優勝戦後のインタビューで語っていましたが、常滑のピットは、他場とは違い、舟がすっぽり収まる構造となっています。なので、常滑は、ピット離れが重要視されてきます。本人曰く、「準優勝戦は、インコースだったので、逃げられてホッとしている。誰も来ている気配がなかったので、外を見る余裕がありながら行きました。エンジンがいいので、むやみに放ったりしなければ持つと思って、タイミングにこだわって行きました。本体が多分いいと思うので、どういう調整をしてもエンジンパワーが発揮できるかなと思う。」とのこと。あとは、GⅠ初制覇へ、スタート一気に逃げ切るだけです!

②高倉和士は、舟足は、これといった特徴がなく、可もなく不可もなくという感じです。回り足は、いいかなと思います。準優勝戦後のインタビューでは、整備士さんに相談して考えると語っていました。本人曰く、「準優勝戦は、ちょっと回転的には合わせられてなかった。出足が展示からかったるい感じで、僕が下がったからか分からないですが平本さんが握っていかれたので、たまたま差さったかなと思う。僕の体感では、平本さんに半分くらい伸びられている。回転そのものが合ってなかったので、最低そこは合わせたい。」とのこと。イン新開に待ったを掛けられるか?差し追走からバック勝負でしょうか。

③馬場貴也は、準優勝戦は、土屋が外してたので、展開が向きました。舟足は、出足が強めです。準優勝戦後のインタビューで、回転が落ちる感じがあったので、気象条件に合わせて調整すると語っていました。本人曰く、「出足は、ここ半年で一番いい体感。そこがウリですね。朝、(土屋・新開が評判ですが)そこに匹敵するじゃないけど、いい戦いになるぐらいまで持ってきている。伸びは一緒ぐらいか、もしかしたら向こうの方がいいけど、体感だけで言えば、僕が一番じゃないかな。」とのこと。準優勝戦と同様、3コースからまくり差しでしょうか。

④土屋智則は、舟足は、出足と回り足が強めです。本人曰く、「自分のターンをしっかりしたつもりだけど、あれでやられるなら仕方ない。自分では最高のターンをしたつもり。コンマ05は行ってると思ったけど、際まで行ってるとは思わなかった。捲られない程度のほぼ全速で行った。足はいいと思う。今日も変わらずいい。回り足もいいし、出足もいいし、普段ない伸びもいいし、言うことない。」とのこと。まくり差し狙いでしょうか。

⑤平本真之は、舟足は、出足型で悪くない感じです。本人曰く、「結局、ペラを外して、乗り心地の悪さが出てきた感じ。足は、整備をして良くなって、直線も良くなっていたけど、まだペラの正解は分かってない。出足型に寄せているペラの形なので、枠を見て、思い切って叩いてもいいと思う。気象の変化を予想しながらですね。スタートは、勘より若干遅いが、今は速いと思ってアジャストした。」とのこと。まくり差し狙いでしょうか。

⑥茅原悠紀は、準優勝戦の2周1マークは、展開が良かったです。舟足は、出足と行き足が強めの感じです。本人曰く、「スタートは、4日目に行き過ぎている部分もあったので、しっかりタメてみようと思って、ああなりました。勘通りですね。1マークまでの足は良かったです。ベストな立ち回りができた。スリット近辺からの伸びというより、回った後の加速力とかそういうところがいい気がする。これで上位と言わなければ、怒られる。」とのこと。内差し狙いでしょうか。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの天気予報によりますと、午前10時頃までは雨ですが、優勝戦の時間は、雨も上がって晴、風は西からの向い風が5mと若干強め、気温16℃。①新開航が、インコースから真っ先に逃げ切るでしょうか。逆転を狙うのは、③馬場貴也。準優勝戦と同様、まくり差しが決まる?でしょうか。②高倉和士は、優勝戦メンバーに入ると、ちょっと分が悪いか?となれば、④土屋智則が、③馬場貴也の仕掛け次第で、上位争いも?⑤平本真之と⑥茅原悠紀の外枠両者は、展開次第となりそうです。JLC専属解説者の佐藤正子さんの「正子のおつげ」のように、1-流-流の20点と書きたいところですが、それではガミってしまうので、本線は、1=3-24、1-4-32、1-2-34の計8点、あとは、唯一の地元ファイナリスト⑤平本真之を絡めた、1-5-流と1-流-5で。オッズ次第で、強弱を付けてください。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ予想】
①新開航、GⅠ初制覇へ!

本線⇒1=3-4、1=3-2、1-4-3、1-4-2、1-2-3、1-2-4

穴狙い⇒1-5-流、1-流-5

ご参考にしていただければと思います。

果たして、常滑ダイヤモンドカップを制するのは誰に…?

日刊スポーツでは、『GⅠ常滑ダイヤモンドカップ💎』開催中、PDF新聞を発行。前日22時頃からご覧いただけます。また、直前予想を配信しています。舟券予想の参考にお役立てください。


日刊スポーツ直前予想⇒http://nikkansports.raceyosou.jp/boatrace/tokoname/ 

では、『GⅠ常滑ダイヤモンドカップ💎』優勝戦、どうぞお楽しみに!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

10月29日(日)は、JRA東京競馬場『GⅠ第168回天皇賞(秋)』、京王閣競輪GⅢ『開設74周年記念 ゴールドカップレース』ナイター2日目もありますが、こちらもどうぞお忘れなく!

愛知県蒲郡市のボートレース蒲郡で行われています『SG 70thボートレースダービー』は、いよいよ優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。

■ボートレース蒲郡ホームページ



■BOATCAST




■TOKYO MX・BSフジ他テレビ中継 20時~20時54分放送

■文化放送制作ラジオ中継 20時30分~20時55分放送(文化放送と東海ラジオはプロ野球日本シリーズ中継内で優勝戦のみ放送)

テレビ・ラジオ中継の放送局はこちらでご確認ください⇒ http://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/race/telecast/tv_radio/index.html 


【10月29日(日)07#蒲郡12R】
SG 70thボートレースダービー優勝戦
締切予定:20時40分

◎①峰 竜太(佐賀) 今節平均ST.10 S順2.0
○②山口 剛(広島) 今節平均ST.11 S順2.0
‪△‬③桐生順平(埼玉) 今節平均ST.12 S順4.1
‪‪✕‬‬④吉田裕平(愛知) 今節平均ST.13 S順3.8
穴⑤茅原悠紀(岡山) 今節平均ST.11 S順2.0
…⑥馬場貴也(滋賀) 今節平均ST.14 S順4.3

準優勝戦は、どのレースも大激戦!!でした。

10Rは、晴・北西からの右横風が6m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。人気の中心だった地元①磯部誠が、.31とスタート遅れてしまい、6着大敗。②山口剛が、2コースから.15のスタートでまくり切り、2着③茅原悠紀、3着④羽野直也で、3連単2-3-4は10,620円(30番人気)の万舟券決着でした。

11Rは、晴・北西からの右横風が6m。スタート展示は、134/256の3:3の進入でしたが、本番は②吉田裕平が3コース、④赤岩善生が4コースとなり、1324/56の4:2の進入。③桐生順平が、2コースから.18のスタートで差し切り、2着②吉田裕平、3着④赤岩善生で、3連単3-2-4は8,080円(32番人気)でした。なお、人気の中心でした①新開航は、2周1マークで振り込んでしまい、6着大敗でした。

12Rは、晴・北西からの右横風が6m。スタート展示と同様、③今垣光太郎が3カドで、12/3456の枠なり2:4の進入。①峰竜太が、インコースから.14のスタートで逃げ切り、2着④馬場貴也、3着⑤深谷知博で、3連単1-4-5は1,990円(9番人気)でした。

さて、優勝戦。

まずは、進入です。目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょう。

①峰竜太は、SG復帰戦。初日ドリーム戦は、インコースから逃げ切り。オール3連対で予選トップ通過。準優勝戦は、コンマ14のスタートで逃げ切りました。舟足ですが、どの足も抜群!で、全く問題ありません。グリップ感が良く、伸びられることもなかったです。本人曰く、「準優勝戦は、スタート放っても、余裕があったし、外の2人にも伸び負けることはなかった。いい調整ができている。」とのこと。通算100V&24場完全制覇がかかる峰、2021年若松ボートレースオールスター以来、2年4か月ぶりSGV6へ、あとは、スタート集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

②山口剛は、2年連続ボートレースダービーファイナリスト(昨年4号艇4コース2着)。舟足は、出足と回り足が強めで、いい感じだと思います。本人曰く、「準優勝戦が一番良かったです。出足、回り足はかなりきていて、伸びも気にならなかったです。」とのこと。2010年平和島ボートレースクラシック以来、13年7か月ぶりSGV2へ、峰を差し切れるか?差し切れないとしても、バック追走でしょうか。

③桐生順平は、舟足は、準優勝戦は、ペラを大分違う形にしたところ、これが正解でした。伸びが付いて、バランスが取れている足です。本人曰く、「すごく回っていたので、大分ペラを叩いたら、一番いい感じでした。バランスが取れてきている。乗りやすさもある。」とのこと。2017年住之江グランプリ以来、5年10か月ぶりSGV4へ、内枠両者に対して、どこまで攻めれるか?まくり一撃でしょうか。

④吉田裕平は、SG初出場、SG初優出。舟足は、レース足が強めで、回り足がしっかりしています。本人曰く、「操縦性とターン回りは来ています。1周1マークであのターンが出来たから結構、仕上がっている。伸びも普通よりあります。」とのこと。地元勢唯一のファイナリスト、SG初制覇なるか?まくり差しになるでしょうか。

⑤茅原悠紀は、舟足は、出足が強めの感じです。本人曰く、「プロペラの方向性を変えて、思い切って調整しました。乗っている体感が全てにおいて良かったです。」とのこと。2014年平和島グランプリ以来、8年10か月ぶりSGV2へ、まくり差しでしょうか。

⑥馬場貴也は、2年連続ボートレースダービーファイナリスト(昨年2号艇2コース差し1着)。舟足は、伸びが弱く、ファイナリストに入ると、劣勢な感じです。本人曰く、「準優勝戦が1番レースは出来たけど、足は劣勢。やっぱりまだ厳しいですね。総合的に考えてもう少し出せるようにしたい。」とのこと。福岡ボートレースメモリアルに続いてSG連続制覇&ボートレースダービー連覇なるか?内差しになるでしょう。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの愛知県蒲郡市の優勝戦の時間帯の天気は晴、気温15℃、風は北北西からの右横風が2m程度。準優勝戦は6mでしたので、予報では、風はそこまで強く吹くことはないでしょうか。①峰竜太が、優勝候補1番手。通算100V&24場完全制覇へ、スタート一気に逃げ切るでしょう!となれば、相手探しです。相手は、②山口剛。峰の一瞬の隙を狙うか?③桐生順平は、峰と山口の内枠両者に対して、どう攻めるか?SG初出場、唯一の地元勢ファイナリスト④吉田裕平がカドからSG初制覇までやってしまうか?⑤茅原悠紀と⑥馬場貴也の外枠両者は、展開待ちとなりそうです。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】

①峰竜太が通算100V&24場完全制覇へ逃げ切る!

本線⇒1-2-3、1-2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴目⇒1-5-流、1-流-5

ご参考にしていただければと思います。

あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)

さぁ、結果やいかに?

『SG 70thボートレースダービー』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。