先週の熊谷で行われた
男子1500mで、素晴らしいラストスパートで
見事二位に入り、全国標準を突破した
小山和生くんの大会の感想です。
「今シーズン中々思うような走りができていなくて焦りを感じていましたが、今回は余計なことは考えず、1000mまで楽に走ってラスト300mからのスパートをかけること、また楽しく走ることだけを意識して走りました。その結果今回のような記録が出たことは素直に嬉しいです。しかし自分は中学生から3000mなど長めの距離で勝負していきたいので、この記録や結果には満足はしていません。1500mで得たスピードは今後に活かしていけると思っています。
これからも走ることを楽しむこと、またこういう状況下でも当たり前のように走れていることに対しての感謝の気持ちを忘れずに、頑張っていきたいです。」
ジュニアオリンピックに出場できたら
全国の大舞台で
再び自己ベストを更新する走りを
期待しています!