「令和2年度 夏季埼玉県高等学校野球大会」が
先週の日曜日に閉幕しました。

その大会で優勝した狭山ヶ丘高校の
主将がなんと所沢走学校2代目キャプテンの
正高奏太くんでした。



正高くんは、1回に先制打を打つ活躍を
見せてくれました。

最後の優勝インタビューの態度も声もとても
立派で

昨日の所沢走学校の朝練時に
子どもたちにも話をしました。

正高くんは、小学校時代は野球チームに
入りながら長距離の練習もしていました。

所沢市の小学校駅伝大会では
大会新記録で優勝のゴールテープを
アンカーとして切りました。



所沢走学校の子達に
昨日、「陸上以外のスポーツもしている
人はいますか?」
と質問をしたら半分くらいの子達が
手を挙げました。

私は、小さい頃は種目を絞らなくて良いと
考えています(スポーツも陸上の種目も)。いろいろな運動をしてバランスの良い体をつくることで大きくなって種目を絞った時に生かされると思うからです。

所沢走学校でも
それぞれ目標をもって真剣に陸上に
取り組んでいればそれで良いと考えて
おります。

陸上を通して、走力を磨き、他のスポーツ
で頑張ったり
今の中学3年生の先輩たちのように陸上界で
力を付けて活躍したり

所沢走学校の子達には
是非、夢や目標をもって
これからも一生懸命、練習に取り組んで
いってほしいと思いました。

所沢走学校の朝練のあとに
駅伝の金メダルをかけた当時6年生だった
正高くんと撮影した写真です。
この当時から挨拶の声が誰よりも素晴らしく
礼儀正しかった奏太くん
高校3年生になった今はすっかり
好青年になり、急なテレビでのインタビュー
でしたが堂々とハキハキと話をして
いました。次の動画をご覧ください。