2キロの部で優勝した藤澤くんが
大会後に記した感想。


所沢走学校の目指す選手像の1つ
「周りへの感謝の気持ちをもって
競技に取り組める選手」
を正に具現化しているお子さんだと
感じました。

大会終了後、私が話したまとめの中の

「今日は、優勝者も素晴らしかったけど
自己ベストを更新した人や、最後まで
諦めないでゴールした人も素晴らしかった
ですね。」

という内容を聞き

最前列にいた藤澤くんが自然にみんなの
方を向いて拍手していた姿にも
大変心を強く打たれました。

そのあとも
頑張った
後輩たちに労いの言葉をかけていた
そうです。

是非、所沢走学校の子どもたちには
藤澤くんのように周りへの感謝の気持ちや
優しさをもって競技に取り組める選手に
なってほしいです。