大会を通して、0.01秒差の大切さを知ったお子さんがいました。
彼の陸上チャレンジを読んで、私も改めて0.01秒差(正確に言うとこの日は0.03秒差でリレーは、敗れたのですが、)の大切さを再認識しました。子供たちを育てる上で、今後この悔しさを糧に指導にあたりたいと思います。
(クラブ交流決勝 0.03差の勝負)
また、個人種目(100m)で表彰台に上った友達を見て新たに目標をもてたのも、大会を通しての大きな収穫だったといえるでしょう。同じチーム(所沢走学校)内に切磋琢磨できる友達がいるということも陸上にとって大変良い環境です。
男子リレーAチームの次なる目標は、9月初旬 のチャレンジトライアルで大会記録を更新することです。
この大会の大会記録は偉大な先輩達(矢澤くん→千田和くん→田中俊くん→名取くん)の記録です。昨年度、しらこばとチームに危うく抜かれそうなところでしたが、まだ大会記録として残っています。
7月28日の選考会を経て、リレーチームが編成されます。その後のバトン練習で精度を磨き、是非とも目標を達成してほしいと思います。
