突然ですが
「ギャップのある人っていいですよね~」
「ワルそうなのに優しい人とか」
ってたまに聞く事あります。
で、このギャップって僕が思っていたのは
「プラスとマイナスの差が大きい事」
だと思っていたんです。
この場合の「ギャップ」を使う時って大体上に書いたように
「ワルそうな(マイナス)なのに優しい(プラス)」
だけど何かの本で読んだのですが日本人にとって
「ワル」「不良っぽい」とかのイメージはそもそもカッコいい
(まぁ人それぞれかもしれませんが)
ものであると。
そうすると合点がいきます。
だってマイナスとプラスの差であれば例えば
「息が臭いけど清潔感がめっちゃある」
「運動音痴だけどオシャレ」
って言ってもなにも嬉しくないというか。
マイナスを補うプラスなワケです。
だからこのギャップというのはプラスの掛け合わせで
さらに良いものになるのです。
しかも良いイメージでこの2つが同居しそうもないもの程、良いのです。
例えば
「金持ちだけど謙虚」
「好きな事だけやっていて周りも幸せ」
とか。
そこ目指していきたいですね。
最後までお読み頂きありがとうございました。