ということで、仕事のお昼休みに急に書き込んでいます。
2年で生活は変わったような、そうでもないような……また少しずつ書いていこうかなーと思います。
なんでもなさすぎる内容の更新でごめんなさい(笑)
あ、そうだ、諸事情あって名前を変えました! よろしくお願いします!
おひさしぶりです。ただいま無職中のナガレです。
一応仕事は決まりまして(内定というレベルですが…大丈夫で…すよね…)、でもスタートが10月1日からなのでした。
この間は、3月半ばに有給消化が終わり、4月の半ばから7月終わりまで、職業訓練に行っておりました!
公共職業訓練というのは以前友人が通っていたときに話をきいていましたが、本当に、学生のころより勉強しました…
ビジネス基礎科ということで、簿記と、ワードとエクセルと、ビジネスマナーの授業がありました。
月曜から金曜まで毎日朝から勉強し、資格試験前は居残りしたり家でも自習したりとなかなかの戦いでしたが、これがまた本当に楽しかった!
なにより、周りの人たちが本当にいい人たちばっかりで!!
三人の先生方もそれぞれ本当に尊敬できる人たちで、教室運営のスタッフさんたちもとても親身になってくれ、さらにもう、生徒仲間がみんな、明るいのにちゃんと大人で、素敵なレディたち(1名男性!)ばかりでした!
大人になってからだと特に、友達が増える機会っていうのは有難いものです。
皆それぞれ別々に就職していくわけですが、また年末にでも集まろうと話してます(笑)
そんな3ヶ月を終えて、7月末から8月末くらいまで、アップアップしながら就活をして、色々ありつつ内定をもらい、今。という状態です。
一応就職が決まってからのこの9月の1カ月をどう過ごそうかと色々考えましたが、結局普通に生きています。なんといっても、無職期間が長くて貯金を切り崩しているよ! 遊びにくいよ!
だんなさまは普通に俺の口座からおろして使いなよと言いますが、そんなわけにいきますかしら! むり!
とはいえ、シルバーウィークのA氏さんたちのライブには行くんですけどね! いや、自分の貯金からですよ!! でもうち財布同じだから、私の貯金といえども大手は振れませんがね!!
だんなさまがもうちょっと遊ぶ人だったら、まあお互い様かなと思いますが、うちのだんなさま無趣味ですのでね……
ちょっとおやつと車の維持にお金がかかるくらいでね……
それから、多少は慣れてきた?ような、料理を今また色々試しています。10月に仕事が始まる前に、手間だけど自分でもちょっと食べたい料理を練習してたり。
コロッケとかエビチリとかからあげとか、てんぷらとかハンバーグとか。いろんな炊き込みご飯とか。
まだ作ったことないけど餃子を作れるようになりたいので近々作ろうと思います。
でも大昔、餃子を包むのは母とやった気がする。
母と言えばほんと、結婚すると親のありがたみがわかるっていうけど、まさにそんな状態です。
毎日ごはんつくるってほんと……いい大人のわたしに毎日ごはんをつくってあげるって、母は何らかの理不尽を感じなかったのかしら……
わたしのほうも、どうしてたまにはわたしがごはんつくるよーという気持ちにならなかったのかしら??
洗濯すらしてなかったよ!!
だんなさまに対して、洗濯物くらい干してくれてもいいのにと思うたびに、因果は巡るという気持ちになります(笑)
それから自分で作るようになってよく思うのは、
スピッツとかくるりとか…他にも聞いた気がするけど、音楽や文学作品なんかで「カレーのかおり」が郷愁を誘うような表現として使われてる、あれもなんだか納得だなと思います。
わたしの場合は特に、カレールウ自体のかおりじゃなくて、ルウを入れる前の、煮込んでるときのかおり。
たぶん本当に幼いころは、夕方になるかならないかくらいに、ただいまーって帰ってきていたんだと思うんですよね。ルウはまだ入れてなくて、野菜とかをコトコトやってる頃に。
確かにかいだことあるなーと、自分でカレーとかつくってるときにいつも思います。
お母ちゃんのごはんが食べたい…(←ダメにんげん…)
ていうかわたしのからあげラブの原点となっているうちのからあげが、わたしにはできないの、どうしてかしら……力量不足……
そんな半年間でした。
A氏さんのライブが待ち遠しすぎて指折り数えてます。
久々すぎる更新です。
おひさしぶりなので、旅行記の再会のまえに、とりあえずこの間の報告を……
いつものことですが半ば以上自分の覚書です! 長文失礼します!
昨年秋に、わたくし、結婚いたしました!
だんなさまは5歳年上、お付き合い期間3年、某雪国出身(いや、同じ県ですけど)
時折、この理系が! と思うこともありますが、いいひとです。
いや、理系が悪いんじゃないんです、理系のいいところももちろんたくさんあるんですけど、
彼と付き合うようになってから、理系の悪いところと文系の悪いところっていうのは、まったく折り合わないものなんだなって思うことがあります。方向性が真逆というか。
でも違う人間なんだし違いがあっても当然なわけで、なんだかんだでかなり、ラブラブ夫婦です(真顔)
同棲期間もなく、お泊り旅行もしたことがなかったので、一緒に暮らすのちょうたのしい…
一昨年年末に両家の顔合わせをして(もう、一昨年になるんだなぁ)昨年一月に指輪を買ってくれて、式場の予約をして、3月くらいに指輪ができあがって、何カ月かかけて旅行先を検討し、8月に新居を決めて(住んだのは結婚後ですが)、10月25日に彼の実家があるところの市役所で入籍、10月26日に結婚式をしました。
それから旅行!
わたしは非常にヨーロッパを愛しているので、それなりにねばりましたが、結局旅行先は国内でした。
彼はどうしてもって言うなら海外でもいいよと譲歩の気配もありました。でも、行きたくないけどわたしが行きたいっていうから行くっていうのはね、やはり新婚旅行だと、禍根のもとかもしれない(笑)ということで、やめました。
でもこうして結婚生活3か月ちょいの間彼をみていて、なんだかんだで海外に行ったら彼は感動して帰ってきただろうなっという気もしています。
これから何年かかけて彼を洗脳し、必ずや海外旅行に連れ出します……! (それでもだめだって言ったらひとりでいきます!)
で、結局わたしたちの新婚旅行は……
26日 13時半、披露宴終了
18時ごろの電車で東京へ(ディズニーオフィシャルホテル泊)
27日 ディズニーランド
28日 ディズニーシー
29日 沖縄へ移動(西海岸エリア泊)
30日 沖縄
31日 沖縄(那覇エリア泊)
1日 沖縄
2日 帰宅
やってやったぜ! というプランです。悔いはない!!
ディズニーが心配でしたが、彼も意外なほどに楽しんでくれて、また行きたい! と言ってくれました。よかった…(笑)
そして沖縄!!!
正直、あなどっていました、沖縄……
新婚旅行でないと行かなさそうなところに行こうと思って、北海道はもはや寒いし、沖縄じゃないかというくらいのテンションでしたが、これが……あまりにもすばらしかった!!
沖縄はリピーターが多いって、よく理解できました。彼とも、また絶対行こうと言ってます!
後日、写真でもアップしたいな~
そしてそこから怒涛の二カ月を越え、12月末で、約8年勤めた東●インを退職いたしました。(ただいま有給消化中)
お世話になりました、●横イン。
職場メンバーは本当にみんないいひとばっかりで、すごく恵まれていた(仕事はきつすぎましたが…)ので迷いましたが、やはり、彼と生活のリズムを合わせたかったので……それからできればこどもが欲しくて、規則正しい生活にしたかった。
ということで、色々と今検討しているところですが、紹介予定派遣とかで、事務職を探そうかなーと思っています。
ていうか……
東●は、ブラックだなんだとよく言われていて、仕事内容としては確かにそう思うのですが、なにはともあれ、有給は長いです。フロントのもともとのシフトが変則的だったのでそうなるんでしょうけど。
で、一月から有給消化にはいり、まだ消化しきっていません。ていうか、いつなんだろう、ちゃんと確認しにいかなきゃ…
たぶん3月あたまには終わるんだろうな~
有給消化の間、専業主婦のようにすごせることになりましたが、わたし……
一月の間は本当に、寝て過ごしました。
本当に異常なくらい、朝にだんなを送りだしたあともう一度ベッドにもぐりこみ、それから最低限の家事をするために夕方になんとか起き上る他は、ひたすらに……眠りました。
日中も寝ていたのに夜もだんなと共に寝ていました。
人間こんなに眠れるのねというくらい眠りました。
そしてなんとか日中も起きているようになりましたが、二月は一転、本ばかり読んでいます。
恩田陸さんの本を5冊ほど続けて読んで、夜にトイレにいけなくなったので、いったん恩田さんの本は休み、今は昔読んでだいすきだったけど内容を覚えてない! ていう本を端から読んでいます。
おとついまで、エンデのはてしない物語を読んでいて、昨日からは荻原さんの勾玉シリーズを読み始めました。
平日はそんな感じですが、週末はだんなとDVDざんまいでした。でも、遠出もしました! 東●インに泊まったりしつつ(笑)四季の美女と野獣を見に行ったり、なばなの里のイルミネーションを見に行ったり、伊勢神宮をちょっとだけのぞいたり(不敬…)。
そして今は腰が痛いです。なんでかって昨日、こたつで本を読んでいたところ1時間ちかく眠ってしまい、その寝方が悪かったのか床が固いからか、腰が寝違えたような痛さです。湿布が欲しい。
こんな堕落した生活をしていて……わたし、社会復帰できるのかしら……
ここ一年ほどを要約すると、こんな感じでした。人生における大きなイベントが(結婚とか退職とかー)あったのに、なんだかものすごく、あっという間でした……
これから転職して(できるのかしらん)、家事と並行して仕事をするようになると、ますますあっという間になるんだろうな~
次からは日常のことと並行して、また旅行関係のことを書きたいと思います~
ウィーンに到着すると、夕暮れ時。
あらゆる酔い止め手段を行使した姉は特に酔うこともなくプロペラ機をクリアしまして、ほっと一安心。
ここからは、CATというのにのります。シティ・エアポート・トレイン。
乗り場はどこかな~と思ったら空港内からずっと案内板がでていました。
あ、切符も、空港の荷物受取場所の中に券売機がありました。それで、CATの往復と三日間地下鉄フリーのセット切符を買いました!
日本でも都会はそうだけど、地下鉄やらなんやらでどこでもいけるから助かる~
とはいえ、観光先が全部都会だからだろうけど(笑)
イギリスではカントリーサイドもいったので、そこではタクシーやら徒歩やら使ったし、ヨーロッパも日本とおなじかな。
おしゃれすぎるCATさんにのって、ウィーンミッテまで。
そこからU3という地下鉄にのって、フォルクステアターまで行くと、わたしたちのホテルがあります。
しかしCATの出口からすぐのはずの、地下鉄の駅が見当たらない!
姉と荷物を持ってウィーンの夜空を前にたたずんでいると、同じCATから降りた三人の女性達の会話が聞こえてきました。日本語!
仕事で日本に戻ったけどとんぼ返り的な話をしていたようなので、ウィーン住まいの日本人なのでしょう。地下鉄の乗り場を聞いたら親切に教えてくれました。工事のためだいぶ回り道になってた。
ウィーンにも日本人が住んでる…音楽をやってるひとも多いだろうな…ほんと、いろんな生き方があるなぁ…
見えにくいけど、フォルクステアター。地下鉄から地上にあがってきたところです。
すると!
あわわわ……
イギリスもイタリアもそうだったけど、なんでこんなにきれいな建物が平然とそこらじゅうに存在しているんだろ?
わりと都会な感じの光なのに、建物がとにかく、物語みたい。
どこを見ても素敵な建物すぎて、どれが特別な建物、つまり、博物館とか、大きなお店とか、そういうものなのかわかりません。つまり地図を調べても、地図上のどの建物が目の前の建物なのか、名称だけではわからない……
手持ちの地図をぐるぐるまわして(方向音痴)わたしたち姉妹がエスカレータおりてすぐのところでなんだかんだやっていると、通りすがりの奥様が、May I help you? と言ってくれました。ホテル名を告げてもすぐにわからなかったらしく、その後エスカレーターであがってきた別の女性にもその人が聞いてくれました! やさしい……
結局あがってきたエスカレーターを背にして立ったときに背後になる方向に歩いて5、6分くらいのところにありました。ホテル・ヴィエナート。
フロントにはイタリアの対応が嘘のようににこやかにほほ笑む男性フロントさん。(いや、イタリアはあれが味だからいいんです)
フロントもロビーもきれいです。そしてそしてお部屋もきれいです!!
そんなに広くはないけど、じゅうぶんな設備と、なんともいえない低反発マットレスのベッド!
そしてそして、
まくらの上に何かが……
チョコレート!
ウィーンの写真のついた、お土産によくありそうなチョコレートです。ベッドふたつに、ひとつずつ。
いいですね、机じゃなくてベッドにあるあたりが粋じゃないですか~
そしてなにより…
ヴェネツィア・フィレンツェと伝統ある素敵な、貴重なホテルでしたが……
これだけはほんと、ジャパンで育ったレディにはほんと、これだけが不満でした……
美しく設備の整ったお風呂!
ユニットバスでもこの際かまいません。実際ユニットでもこの湯船は広かったし、水の出も排水もよかったのでお湯をためて使うのにもストレスありませんでした。
あ~たすかる。股間だけ洗うビデより、バスタブがほんとたすかる。
いや、イタリアのホテルも素敵でした。このウィーンのホテルはシティタイプというのか、伝統的な建物という感じではないし、昔は貴族のお屋敷でしたっていうようなイタリアのホテルも体験できて本当に良かった。でも、イタリアかーらーのーウィーン! で良かった。逆ならちょっとつらかった。
なんだかスタイリッシュなスタートとなったウィーン(←迷ったけど)、姉もなんだか元気になってきて、ごはん食べに行こう! ということに。よかった。
さーウィーンといったらこれ! というものを食べに行きますよ~もう暗いけどね~~
ホテルに戻り、名ばかりのラゲージオフィスに荷物をとりにあがります。
最後にホテル廊下をパシャリ
この廊下の奥右手のほうに朝食会場があって、左のほうにトイレがありました。
で、出発前にトイレに行っておこうと交代でここのトイレに入ったのですが、
トイレのカギがまさかのこんなんでして。
しかもかなり古くて、なかなか閉まらない。
かつ、なかなか……開かない!!
イタリアが名残惜しいからって、トイレに閉じ込められて飛行機に乗り遅れるわけにはいきません。
2分ほどの格闘の後、何とか脱出。トイレはきれいだったんだけど…
そして空港までのタクシーを呼んでもらう。
なんと言うか色々考えていたけれど、実際は「タクシー」と「エアポート」しかフロントの彼は聞いていなかったと思われます。
フロント脇のソファのところで待っていると、ホテル前の狭い道にキュキュキューとばかりに急ブレーキをかけたタクシー。華麗にUターンした車を見て、フロントの彼がわたしたちにさよならと言いました……
あれか、あれなのか。私たちを乗せて事故らないでいてくださるかしら。
タクシーの中で、運転手の彼は無線かなにか? まさか携帯電話? で、ずーっとしゃべっていました。イタリア語のわからない私たちだからって、私用電話をしていたのかしら……やけに楽しそうに笑いまじりだったし、業務連絡じゃないんじゃ……
いや、むしろ客が言葉をわかろうとわかるまいと、私用電話が別に普通なのかしらん
そんな不真面目そうに見えた運ちゃんでしたが、事故りもせずに空港まで連れて行ってくれ、チップも返してくれました。チップいらないのか、ホテルと契約でもしてるのかしら?
そして空港。
空港にてくりを食う。(フィレンツェで買ったやつ)
これがけっこうおいしくて、甘栗的なものをそんなに愛していなかったわたしももぐもぐ食べました。
チェックインカウンターの近くで座り込み、くりの殻をパキパキわってもぐもぐ食べながら、少しおかしいかな? と思ってはいました。遅くないか、チェックインカウンタのナンバー表示が出るのが?
ウィーン行きの飛行機の表示はしばらくしたら出たけれど、その端に出るはずのカウンターナンバーがずーっと出ない。日本みたいに先へ先へと情報をくれるわけではないことはわかっていたので、しばらくさほどの危機感もなく待ちました。
しかし……やはり遅いんじゃないの? くりも食べ終わっちゃったんじゃないの??
結果的に、カウンターは表示されずじまいでした! そこにいたおねえさんに聞いて、そこの機械でやるのよって教えてもらったときにはもはやそうとうギリギリ……ちょっと! 今から荷物もあずけなきゃならないのに!
さらに、出発ゲートまでたどりついたものの、アナウンスもなしで搭乗がはじまっていて、これもギリギリに。
ゲートをくぐって階段をおりると外にでて、バスがいくつもある。どれ、どれなの!?
そこにいたおじさんに、英語ともイタリア語とも日本語ともつかない言葉で助けを求めました。
やはり日本のいたれりつくせりに慣れているといけませんね……チェックインも機械でできるならカウンター表示の欄にそう表示されるだろうし、搭乗のアナウンスもしつこいぐらいしてくれるからね……
そして、なんとかかんとか乗った飛行機がこちら
プロペラ機!
国際線でしょ、一応そうなんでしょ??
狭!!
でもそうか、距離的には日本の国内線と別に変わらないわけだよね。陸続きの国ってすごいなあ
姉は恐怖の小型機に(小型機のほうが酔うらしいですね)、酔い止めの薬を飲み気圧調整の耳栓をしてマスクをし、あっという間に眠りにつきました。すばらしい防衛。
さよならイタリア!
機内食などは出ないもんだと思っていましたが、おやつがでました。
素敵なおねえさんが来て、わたしに聞きました。りんごがいい? チョコレートがいい?
わたしは思いました。パイとか、焼き菓子とか、そういうののフレーバーの話かなと。アップルパイとチョコパイとか、そういう感じで。
りんごでお願いした結果、いただいたのがこちら。
一日一個のリンゴは医者知らずといいますね。
開けてみると、あら?
あ、りんご、そう、そうなのね
りんご、そう、そうかぁ
狭い通路はさんで隣にいたヨーロピアンレディが、ガブリ!とりんごにかじりついていました。
そう、そうかぁ~
ジャパンのレディはたぶん、そうそうりんごをまるかじりしたことなんてないんじゃないかと思います。メンズでもないかもしれない。りんごの産地のひとは別かもしれない。しかし我が福井県はりんごよりも、えーっと、えーっと、梅? くだもののイメージあんまないな、うちの県
とにかく、こんな機会は二度とないかもしれません。
かじってみました。
もうすこしかじってみました。
おいしい。
これ、こういう形、漫画とかで見るよね
ごちそうさまでした。
いい経験させていただきました。
もう少しでウィーン到着です!
とうとうイタリア滞在も最終日となりました11月2日!
最後となる朝食をゆっくりいただきます。
そこで、なんと日本人女性と一緒になったのです! しかもそちらは一人旅! 素敵!
私と同い年か年下か、そんなくらいな気がしました。既婚だって言ってたけど、そういう自由のある夫婦っていいな~。うちの彼氏はどうかな、どうしてもって言えば行かせてくれそうな気もするけど…せめてひとりではやめろって言うだろうな。そしたらやはり姉と行くしか……(笑)
その日本人の彼女は、ローマのほうとかも行ってきたそうな。治安もよろしくない南イタリア、女性ひとりで気ままに旅なんて、素敵だわ、かっこいいわぁ
9時のバスで空港にいって帰国だと言ってましたが、結局色々話しこんで、8時半まで私たちと一緒でした。間に合ったかなあ(笑)
それからわたしたちも、ホテルをチェックアウトします。お部屋を片付けて、それから荷物をあずけて最後のフィレンツェ散策に乗り出すため、フロントとの会話に挑みます。
フロントには、男性フロントさんがひとりいらっしゃいました。
このホテルは、親族経営なのかしら、フロントの男性がですね、私は一日めと二日目に同じ人がずっといて、二日目夜に毛布持ってきたのも同じ男性だった! と思っていたのですが、三日目の朝、まだいる!! と思ったら、2人いました。似ている……
それからサンタマリアノヴェッラ教会のあとにいったスーパーでも、姉が、あれっあのホテルの人いる! と言っていたし、わたしたち姉妹が欧風男性を見分けられないだけかしら……
でも似ているけど、男性2人のうち片方は頭がはげてた。(それで別人だと気づいた)
ということで、この最終日にいたフロントさんは、初日のひとと同じだったような気がします。(でも第三の男だったかも)
わたしがほとんど身振りだけでマイバゲージをあずかってプリーズとやったら、彼は相変わらずの遠慮のない早口トークでさらさらさらっと、言いました。
二階? エレベーター? 荷物を?
もう一度聞き返して、推測したところによると、荷物はエレベーターあがって隣の部屋であずかっているよ、と言っている模様。
グラッツェ!
ということでエレベーターで戻ってみると、確かに横に小部屋がある。
ラゲージオフィス。
そうなるとね、中にね、何らかのね、設備があると思うよね。
だけどドアを開けたらね、ただの物置だったよね。
スタッフがいるどころか、コインロッカーですらなく、ただの何にもない小部屋……そこにすでにいくつかスーツケースが放りこんでありました。
ここに勝手に入れて出かけるのですね。なんということ、なんという不用心……
これ、わたしの荷物がないんですけど! て言われたらどうするんだろ?
自己責任です。となるんでしょうかね。そうだろうな。
しかたないのでちょっと置いてみる。
そして不安すぎるので、カギつきワイヤーでスーツケースふたつをグルグルつないどきました。
ヴェネツィア→フィレンツェ間の電車でも思ったけど、治安がどうのこうのって言われるわりに、カギつけたりなんだりと防犯しようとしてんのがいつも私たち姉妹だけなんですけど??
とにかく荷物を預けたわたしたちの第一の目的は、ドゥオモです!
開くのが10時なので、それまでちょっと周囲をお散歩。メディチ家の博物館みたいなとこを外からのぞいたりしてからまた広場に戻るとドゥオモ前にも列ができていたので、わたしたちも並びます。でもそんなに待たなかったな~
クーポラの内側
うつくしすぎるでしょ……
ステンドグラスがだいすきなのです。
そしてこれ。ろうそくのツリー
思うに、お寺によくあるお線香買って置くやつ、それの教会版なんじゃないのかなと。
信者じゃないのに悪いかな? とも思いましたが、ひとつろうそくを買って、灯してきました。
信仰の代わりに感謝の気持ちとして! すてきなイタリアにありがとう。もうすぐお別れです。
ドゥオモを出てから、まだ時間があったので、ちょっとお買い物を。
前日にお休みで行けなかったシャンプーの店とせっけんの店に行きましたが、これがまた、商品を置いてあってこれください、ではなく、お店のひととお話して、こういうのがほしいって言って、買うみたいでした。ちょっと……むずかしい!(笑)
店内をながめてまんぞくすることにして、次には通りかかった革手袋のお店に。
母のお土産に手袋はどうかとなりましたが、かなり厳密にサイズが決まっていて、アバウトに買うのは無理そう。
姉が自分用を買おうかなぁと、お店に入って試着をしてみました。
カウンターにひじを置いて、カウンターの向こう側からお店の人が色々な手袋をはめてくれるの。
横で見てると、こりゃはめてもらわないと自分では無理だなっていうタイトさでした。お店のひとがサイズ選んでるんだからあれが正しいサイズなんだろうけど、グッ! ググッ!! とね、押しこんでくれてました。
革って最初はきついのにしておいて、あとから馴染んでくるっていう話は聞いたことあるけど。あんなにタイトなんだな~
結局姉も買いはせず、お店を出ます。でも素敵だったよ、革手袋。なんだか都会のレディという感じでした。
それからもう一店、とおりかかった革製品のお店。
フィレンツェはさすがに革製品のお店たくさんある。ここもそんなに大きいお店ではなかったけど、そこまで突拍子もないお値段でもなく、ポーチやら財布やら色々おいてました。
私自身はそんなに革製品に思い入れはなかったのですが、なかなか格好がつく品物だとは思ったので、彼氏へのお土産を選びだそうと真剣に見て回りました。
姉はポーチの赤がないかと店員さんにきいたら、おばあちゃん店員さんが一生懸命探してくれました。そしてとうとう見つけた赤いポーチを購入。
それから、母と姉と私と色違いおそろいで、あれは何かな、コインパース? キーケース? 手のひらサイズくらいの小さくて薄いポーチを買いました。金のリングがついてたし、キーケースかな。
今はおまもりとか薬とか入れて持ち歩いてます。
そんなに安くなかったし(革だもんね)、そのときはわたしはいらないかなーと思いつつ、おそろいにしよって姉が言うのでなんとなく買ったのですが、結局ほんとに買ってよかった。ずっと持ち歩いててもいたまないし、革はなんだか、飽きがこない気がする。金の小さいプレートがついてて、BOTTEGA FIORENTINAて書いてあるの。フィオレンティーナ、フィレンツェです。いい思い出の品になりました。
そう! そのお店で彼氏へのお土産も買いました。
メガネケースです。
革のメガネケースってちょっとおしゃれですよねと、姉と一個ずつ買ったのです。姉は旦那へ、私は彼氏へ。
姉の旦那とおそろいです(笑)
しかし残酷な結末を申し上げますと、彼氏の愛用メガネはそのメガネケースには入りませんでした!!
でもお土産はあげるという事実が重要なので、わたしはそっと忘れることにさせていただきました。
そうか、あのメガネはたたんでもけっこう分厚いもんな。
姉の旦那のメガネは入ったかしら……
それからてくてくと歩いてホテルに戻る途中、巡り合いました。
くり
ちょうど栗の時期で、くり売りのワゴンみたいのに、イタリアでもウィーンでも何度か会いました。
買ってみたら、うまい!
フィレンツェの街歩きもこれでおしまい。
いいところだったな、ほんとにきれいな国だ。
またいつか来れるかな?
さーウィーンに移動ですよ!
まずはホテルで……タクシーを呼んでもらわなければ……難関!
ジェラートを食べながら、その後を検討。せっけんのお店等がお休みだったので、時間があいたのです。もちろんメインとなるドゥオモ等まだ見ていないところはたくさんありますが、あまりにも、あまりにもこんでいて!
ということで、せっかくだからサンタマリアノヴェッラ教会にも行ってみるかということに。
うまい具合に光があたり、なんだかものすごく神々しい!(笑)
ここでもそれなりに並びました、15分くらいかな?
並びながら姉と問題視していたのが、フィレンツェのベッラたちのファッション。
タイツです。タイツ。カラータイツをね、はいてらっしゃる少女たちが多いんです。
いや、少女じゃない方もはいてらしたと思います。だいぶ、わたしの倍くらいの年齢の方も。
タイツをね、オンリーで。オンリータイツで。
上は普通に、秋らしくまあまあ着こんでいらっしゃる、そこでね、下がね、オンリータイツ。おしりの形もくっきり。オンリータイツ。
さすがフィレンツェ、斬新ね……!
教会に入ると、案内の紙をもらいました。それを今すごーく探したけれど、見つからない! どこいっちゃったかな? すてきだと思ったから大事にもってかえってきたんだけどな~
ちょっと細かい文面は覚えてないんですが、「ようこそ!」て書いてあるの。ここはみんなの家です。国が違っても、人種が違っても、宗教が違っても、ここはあなたたちみんなの家です。ようこそ!
そんなような文章。一神教であるキリスト教の教会がね、宗教が違ってもって言うの。懐が広いわぁ、おおらかだわぁと思って感心して、ちゃんと持って帰ってきたのにどこにいっちゃったのかしら……全然違う文章だったらごめんなさい。
でもとにかく、すてきなところだなーと思いました! きれいだし!
中は撮影禁止だったので写真はありませんが、彫刻とか絵画とかもたくさんあり、建物自体もきれいで、隙間時間に思いついて行ったのにすごーく楽しめました。
うーん、あの紙、どこいっちゃったのかな~捨ててないはずだけどな~
教会を出て、ホテル近くのスーパーへ。結局イタリア旅行中、スーパー飯ばっかり食べていた気もします(笑)でも異国のスーパー楽しいんだよな~
イギリスでも思ったことですが、さすがの日本食、ヨーロッパのスーパーにもちょいちょい日本の食材が現れています。
そしてそれがあまりにも不審で、おもしろい。
出前一丁、牛肉味
ビーフフレーバーて……
北海道うどん
讃岐でも稲庭でも氷見でもなく北海道、そして下にいるのは……あきらかにチャイニーズガール
みかどポッキー
ちゃんとグリコって書いてあるんだけど……それを言うなら出前一丁もニッシンて書いてあるけど……
なぜポッキーといわないのか、なぜ帝なのか
こういうあやしさをみると、日本の食材といっても、日本でつくっているわけではなさそうですよね。やたら漢字で書いてあるし、中国とかかな? チャイニーズガールだしね。
うろうろと楽しんでみてまわりつつ、晩御飯を探します。
姉がまだ完全には食欲が戻らず、お昼をちゃんと食べたから夜は軽めにということで。相変わらずの生ハムと、パンなんかをさがしてました。あと、サラダとか。
しかししかし、さすがの欧米、袋がどれもこれもでかすぎる! そんなに食えない!
なんでもないロールパンみたいのとか、ニ十個くらいはいってたりするの。何人家族で食べるのそれ??
結局買ったのはこちら。
姉の寝床をバックに……
グリッシーニ(というより、クラッカー?)、生ハム、チーズ、ヨーグルト。
もうイタリアでは毎日毎日生ハムですよ。もうほんとおいしい。チーズもおいしい。ヨーグルトもおいしい。
素敵なレストランとかいかなくてもおいしい。生ハム最高。
それから他にも姉が喜んで買っていたのがこちら。
ヌテラ。甘いチョコスプレッドで、わたしは知らなかったんだけど日本でもけっこう有名でおいしいらしい。
日本でも輸入品置いてるとこには売ってるらしいけど、こういう小さいやつはみたことないなって姉が言ってました。
ヌテラ……あんまりおいしそうな響きじゃないけど、すごくおいしいらしいです。わたしも買ってくればよかったな~
ところでホテルに帰ったところ、今日は清掃にはいってもらっていたんですけど、なんとなんと毛布が二枚なくなっていました。六枚あったところが、四枚に。
連泊の部屋で勝手にそんなことしたら、日本では大クレームだぜ!!
これだけで十分だろといわんばかりに、ツインのベッドひとつに二枚ずつおいてくれてました。
もともと一枚ずつは普通に掛け布団として置いてあったものでした。だからプラス一枚ずつ。
おお……
わたしは考えました。旅の恥はかきすて、今からまたブランケットプリーズしにいくか、それでもいいよ、もう明日チェックアウトだ。
でももうなんだか毛布間のやりとりにくたびれた感もある。室内も全然寒くない。わたしは毛布、いらないんじゃない?
姉と相談の結果、わたしの毛布二枚を進呈し、姉は床に毛布三枚しいてその上に服を着込んだかたちで横になり、上に毛布一枚。
わたしのほうはベッドで、シーツとベッドカバーをきて眠るという戦法に。
まったくもって寒くはなかったのですが、このベッドカバーさん、どうやら、むしむしがついてた。
ダニ……? 的な……?
翌日になって、左手に不審な虫さされを三か所発見したのです。まあまあ腫れていて、わたしはちょっと焦りました。異国の虫にさされるって、なんだか怖くないですか……?
これ、帰国までそれなりに腫れてましたが、変な病気とかにはならなかったのでよかった。
とはいえ、未だにこのうちふたつは跡になって残っています……異国のむし、おそるべし
そして翌日はウィーンへの移動日ですよ~
おいしいごはんを食べてからまたポンテヴェッキオのほうに戻ると、朝はあいていなかったお店がずらりとオープンし、人も3倍くらいになっていました。
ポンテヴェッキオにあるのは、ほとんどが貴金属のおみせ。
おうつくしいですけれど、わたくしにはご縁がない感じ……(主にお値段において)
中に入るのはおそろしいのでショーウィンドウだけながめてまわり、活気を増しているポンテヴェッキオをもう一度外側からながめながら、川沿いを散歩。
いい天気になりました。
それから姉が行きたがっていたシャンプーやさんとせっけんやさんに向かいましたが、残念ながらお休み……この日11月1日は、イタリアの祝日なのです。
てくてくと街歩き。
ぜったいこんな道運転したくない……
ヴェッキオ宮とウフィッツィ美術館を外側からながめます。祝日だけあって、かなりのこみよう。
ひどすぎる
そんななか、これも姉が調べてきていた、ジェラートやさん!
店名は、ペルケ・ノ!
日本語訳すると、「なんでだめなの!」とか「ぜひそうしよう!」とそういう感じらしい。
つまり、食べればいいじゃない! そういうことかしらん
無添加・無着色のジェラートで、ガイドブックにも載ってるし、地元のひとにも人気のお店だそうな。
アイスというとどうしてもチョコチップしちゃうわたしですが、いちごやレモンのがすごいおいしかった。
カップに二種類ずつ入れてもらいました。
しかしフィレンツェにはほんとそっこらじゅうにジェラテリアがありましたが、真冬とか、そんなに需要あるのかしら?
寒かろうとうまいものはうまいからいいのかしら?
このブログのいいね!機能に今更気がついて、気がつくなりうっかり自分で押しちゃったナガレです。
これ、取り消せないんだね……?
さー、ピッティ宮をでまして~
おなかがすいたねと話しながら歩いていると、教会が見えてきました。
地図で見ると、サント・スピリト教会。
その近辺にレストランがいくつかあったので、どれかに入ろうと、姉と二人で危なくなさそうなお店を物色です。
GUSTA OSTERIA
なぜここにしたかって、トリップアドバイザーさまのマークがお店に貼ってあったから!
トリップアドバイザー、海外ではほんとにお世話になりました……あなたのことを信じてます!
最初入ろうとしたときは、まだオープン時間じゃありませんでした。(全体的に、オープンが遅いのかね)
なので時間まで、そのすぐ向かいにあったサントスピリト教会を見物することに。
教会は撮影禁止だったのかな、写真が残ってません。けど、かなり見事な(って、価値はわからないけど、素敵な)大きな絵がたくさんかざられていました。ほとんどが宗教画で(わたしにわからないだけで全部かも)、特にわたしはキリスト教徒ではないんだけど、でも宗教画って雰囲気あって、けっこう好きです。(おそろしいものや痛そうなものでなければ)
そもそも教会が好き。建物としての教会が好きで、柱や祭壇なんかはずっとぼんやり見てられる。
姉はさほど教会に興味がないのと、やはり病み上がりで疲れているのとで、教会の中央にたくさんある長椅子というか、ベンチみたいなところに座ってガイドを見てました。
けっこう、他にもたくさん人がいましたね。狙っていったところじゃなかったのでよく知らなかったけど、有名な教会だったのかも。
そしてお時間になりましたので、待ってましたのごはんやさんへ。
実は教会に入る前に、おじさん数人と会ってました。「オープンはまだだよ」的なことをおそらく言われて、でも彼ら自身は店内から出てきたので、お店の人なのか……? それか、オーナーの友達とか常連とかなのかも?
再度お店に行ったらそのおじさんたちがまたいて、「おっ来たね」的に(イメージ)中に招き入れてくれました。あまりにフレンドリーだったので近くの席になったらどうしようと思ったけど、奥のほうの席に入れたので人見知りジャパニーズとしては、よかった(笑)
頼んだのは、こちら。
パスタ(ポモドーロ?)と、なにかのリゾット。なんだったかな? かぼちゃ?
姉はまだ胃に優しいものを食べたいという気持ちでリゾットにしたようでしたが、このリゾットがなかなかにスパイシー。あらびき胡椒!! て感じでした。でもおいしかったので、じゃあ交換しようと、姉と交換して姉がトマトなパスタを食べてました。おいしかった。
ていうか!
パスタもリゾットもおいしかったですがこれがまたほんとにおいしかった。
セットでついてきていたのかなんかのパンですが、なんか、スパイスとオリーブオイルがかかったちょっとかりっとしたパンで、シンプルなのにすごーくおいしかった!
やっぱりイタリアは何食べてもおいしいのか……
姉の食欲も多少戻ってよかったよかった。
お久しぶりすぎてどこまで打ったかわからなくなりました! フィレンツェ二日目ね!
写真を中心に、ちょっと駆け足でご紹介したいと思います~(笑)
毛布を下に三枚・上に二枚着て眠り、姉はいくらか復活していました。よかった……
ようやく二人で街歩きですよ!
さすがイタリア、かわいいお菓子屋さんがやたらたくさんあります。
はりねずみのチョコ
おとめごころをくすぐるわぁ
そして路駐が多すぎる
ていうか、駐車場が少ないんだなきっと。全然見なかったもの。
車なんてなかった時代からずっとある建物群だと、駐車場をつくれるスペースも限られてくるのかも?
それにしたって
やりすぎなんじゃないの?
あたってないの?
どうやって出るの??
こんなジョーク看板、確かイギリスでも見たな。
そしてそして、フィレンツェで有名なイノシシちゃんにも会いました。
メルカート・ヌオーヴォになんだかちょっぴりしどけないご様子で座っている彼は、みんなになでられてお鼻が金色に光っていました。
彼の鼻をなでるとまたフィレンツェを訪れることができるとのこと。もちろんなでなでしておきました。
特に姉は多少の悔いが残っているでしょうし……胸が痛む!
ちなみにこのメルカート・ヌオーヴォは革製品の市場らしいのですが、このときはまだ準備中でした。
さすが西洋の国は立っている像なんかも日本とは趣が違いますが、
わたしが一番気になったのはこちらの…
水場?の……
こちらのおじさまです。
すごすぎないか……
小便小僧とかメじゃないすごさ!
こちらはアルノ川。アルノ川といえば……
ポンテ・ヴェッキオ。
フィレンツェで一番古い橋なんですってね! 渡ると橋というより商店街という感じでしたが、外側から見ると確かに橋です。
残念ながら橋の上のお店はまだ開いてませんでした~。そんなに早くから動いていたかな、わたしたち??
姉の後ろ姿。
そのまま橋を渡っててくてく行くと、急に……
でかい!
ピッティ宮です。さすがメディチ家の屋敷……(メディチ家のことはよく知らないけどフィレンツェに行くとやたらと聞く大貴族のお名前……)
特別ここに来ようと思って歩いていたわけではなかったのですが、せっかくだから入ろうかと、入場券売り場へ。
どうやらやたらと広いらしい(ネットで今見ると、じっくり見るとここだけで一日過ごせるとのこと……)この宮殿、中は博物館とお庭がある模様。
お庭がいい、お庭が見たい。広すぎてチケットも「こことここを見るのにこのチケットでいくら」「こっちのほうを見るならこのチケットでいくら」と分散している様子。よくわからないので、お庭が入っていればいい……と、ガーデンと入っているチケットを購入。まあまあ高めだなと思った気がするけど、いくらだったかな。
このチケットで入れるところがどことどこなのかよくわからないまま、とりあえず入場。
今調べると、ラファエロの作品なんかで有名な博物館が入っていたらしいですね~
そして問題のお庭が……
お庭が……広い!!
景色が……素敵すぎる!!
ジョットの鐘楼ももちろんすばらしかったけど、フィレンツェで見た一番すばらしい景色はって言うと、わたしはここをあげます。ほんと素敵だった。ちょうどよく晴れ間もでて、本当に遠くまで見渡せました。
これはほんと、ほんとに素敵だった!
素敵といえば……
これ……素敵すぎてよくわかりませんでした。
そしてピッティ宮を出て、ごはんにするよ~