11時過ぎ、内科の先生が来られる。
今日から1週間、24時間ずっと血糖値を測れるセンサーを装着するらしい。
内科の先生、研修医の先生、糖尿専門の看護師さん、産婦人科の看護師さん2名が私のベッドの周りを囲む。
なかなかの威圧感に不安そうな顔をしたからか、内科の先生が
「ごめんね、これ新しい機械だからみんなに見てもらってるだけよ。針は刺すけど殆ど痛くないからね」
と言われ、少し安心する。
(どうやらこの機械をつけるの、産婦人科患者さんでは初めてらしい。記念すべき第1号
)
)普通の糖尿病患者さんはお腹につける事が多いそうだけど、妊婦の場合はエコーとったりNSTとったりするので、左上腕にする事に。
みんなで説明書とにらめっこしながら、慎重に装着してくださる。
確かに針は全然痛くない。
センサーは貝殻みたいな形で、数秒ごとの私の血糖値データが、パソコンに送られるんだって。
このセンサー、ひとつ40万円もするらしい

失くしたら怒られるどころではないので、厳重にテープで止めてもらいました。
面倒なのは、何時何分にご飯を食べたか、間食したか、運動したか、内服したのか、などなど全て記入しなければならないこと。
うーん、忘れそう…
