26w1d 40万円の貝 | とこの切迫早産&妊娠糖尿病体験記

とこの切迫早産&妊娠糖尿病体験記

38歳、妊婦としては少々高齢だけど元気なマタニティライフを送っていたつもりが、25週の時に切迫早産で突然入院。さらには妊娠糖尿病も発病でハイリスク妊婦の仲間入り。さてどうなる、私⁉︎

26w1d 入院9日目

11時過ぎ、内科の先生が来られる。

今日から1週間、24時間ずっと血糖値を測れるセンサーを装着するらしい。

内科の先生、研修医の先生、糖尿専門の看護師さん、産婦人科の看護師さん2名が私のベッドの周りを囲む。

なかなかの威圧感に不安そうな顔をしたからか、内科の先生が
「ごめんね、これ新しい機械だからみんなに見てもらってるだけよ。針は刺すけど殆ど痛くないからね」
と言われ、少し安心する。

(どうやらこの機械をつけるの、産婦人科患者さんでは初めてらしい。記念すべき第1号クラッカー)

普通の糖尿病患者さんはお腹につける事が多いそうだけど、妊婦の場合はエコーとったりNSTとったりするので、左上腕にする事に。

みんなで説明書とにらめっこしながら、慎重に装着してくださる。

確かに針は全然痛くない。

センサーは貝殻みたいな形で、数秒ごとの私の血糖値データが、パソコンに送られるんだって。

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(正式には リアルタイムCGM というそうな)

このセンサー、ひとつ40万円もするらしい目

失くしたら怒られるどころではないので、厳重にテープで止めてもらいました。

面倒なのは、何時何分にご飯を食べたか、間食したか、運動したか、内服したのか、などなど全て記入しなければならないこと。

うーん、忘れそう…