うちの5人の子供たちはADHD、アスペルガー、自閉症スペクトラムと診断されてます
上から小学校5年長男、3年次男、2年長女、年少三男、1歳次女です
この子達診断名は皆同じなんですが、皆違う種類のADHDの特性を持っています
ADHDには多動性、不注意、衝動性の3つの特性があり、人によってどの特性が顕著に見られるか違ってきます。
もちろん全部の特性が見られる人もいますし、1つの特性しか見られない人もいます。
それでは我が家の子供たちを紹介していきましょう
長男
→おっとりしていてとりあえず常にぼーっとしているように見える。
人の話は聞いてないようにしか見えない(本人は至って真面目に聞いているそうです!笑)
ADHDの特性は不注意。
忘れ物や物をなくすことはプロ級です!
注意力散漫で学校帰りに帽子を落としても気づかないです
集中力はもって5分。取り掛かり早々ぼーっとしているのでよく注意されてます。
説明はじっくり聞いているらしいのですが、結果何から始めれば良いのかわからないらしくぼーっとしているので何についても取り掛かりは人より3歩も4歩も遅いです。最終的に手伝いがないと最後まで終わらせられません。
言われたことをすぐ忘れます。何度も同じことで怒られます。
空気を読めないのでいきなりダーク発言をしてその場を凍らせます
次男
→常にあっちこっちにある物が気になってウロウロしている。
とにかく食いしん坊
食べれる量がわからないらしくお腹がいっぱいで気持ち悪くなるまで食べ続けます
ADHDの特性は多動性、衝動性。
長時間は座れません。
授業中は勝手にリフレッシュタイムを作って10分置きくらいで教室から出ていきます。
とにかくいろんなものが気になって触りたい衝動を抑えれないらしいです。
根が優しいので人に手を出すことは絶対にしませんが気持ちが抑えられなくて大泣きします。
諦めの早さはダントツです!笑
次に次に進みたいらしく説明は最後まで聞けません。
好奇心旺盛で物怖じせず人見知りもなくどんどん突き進んで行くタイプです。
やはり空気は読めないので不適切発言が多いですが、キャラ的に許される奴です
長女
→2つ以上の事を言われると1つも頭に残りません
とてつもなく手先が不器用です。運動神経は抜群ですが走ることしか得意分野はありません(球技、縄跳び、道具を使うスポーツは不器用なので不得手です!笑)
ADHDの特性は不注意、衝動性。
次男同様、待つことができないので説明は最後まで聞けません。
やりたいことの我慢ができないので呼ばれてもないのに前に出ています
片付けが全くできません。渡したものは失くします。基本的に全てのことをやりっぱなしにするのでぱなしの女王と呼ばれています。
片付けができないのでもちろん物をすぐに失くします。
空気が読めないので不適切発言をしますが、頭が悪いので何を言っているのかわからず相手に伝わらないことが多いです
三男
→こだわりが強く自分のやりたい事は順番に全部やらないと気が済まないタイプです。
ADHDの特性は衝動性。
今はこれがしたい!がハッキリしています。
やりたくない事はやりません。
一度駄々を捏ね出すとテコでも動きません。
一番扱いにくいタイプ。
基本的に色々なことを自分でやろうとはしません。
できない、やりたくない!からの駄々〜のエンドレスリピートです。
でもおだてた時にはしっかり木に登っていくタイプです。
次女
→寝ているときくらいしかじっとしていません。
小さい子は動くものってみんな思うでしょうが、多動のゴソゴソはなんとなく違うんですよね。
次男の小さい頃の姿とそっくりでじっとする事が出来ないというより、じっとする事が頭にインプットされていないような……
とりあえず診断はまだですが、1歳半検診では引っかかっているグレーゾーンのおチビちゃんです
とても長くなりましたがこんなうちの子たちの日常生活や気になる事など、普段の日記的な感じで残していこうと思います