足の浮腫とプチ燻蒸
元気な頃は、なんでも上手にできる叔母さんでした。
私がテルミーの資格をとってからは、実家に行くたび叔母さんにテルミーかけさせてもらってる。
もう直ぐ89歳。ここ数年、すこし動くとはぁはぁと苦しそう。日中はほとんどソファで足を下ろして横になってる。
「たまに、体をまっすぐにして横になった方がいいんだよ。」浮腫んでる足を見て、アドバイス。
たっぷり水が溜まった足は、とても冷えていた。寒がりの叔母さんです。
右の足を少しマッサージしたところで写した写真。
うぅ〜ん?😕
冷温器でいきなりかけ?ても、テルミーの効果は、少しだなぁ。
それなら先ずは、
手でマッサージ
やさ〜しく、やさ〜しく。
それから、プチ燻蒸
終わってから、
冷温器で全身に流れが生まれるようにかけよう!
足、手の末端部
背中
仙骨〜腰
首〜頭
は、かけられそうだ。
お腹はかけたいが体勢が取れないのでパス。、無理はしない。
と、
全身テルミー 施術の全体像を、頭に描く。芝居の演出家みたいに🤭
プチ燻蒸は、
灰入れを利用した。
スコープに5本テルミー線を入れて、先端に火をつけ、4センチくらいのところでボキボキ折ったのを使った。
火のつかない残線3本をその上に乗せた。
どれくらい温めたろうか?10分?いや20分?テルミー線が全て消えるまで、随分長く火が持続した。これには少し驚いた。
いい火だった。
さすりながら、皮膚にあたるテルミー線の熱を調整した。
移動しながら、指先、踵にもじっくり、じっくりあてた。
『気持ちいいなぁ💕』と何度も言う叔母さん。やってる私も、直で感想もらえて楽しい。
しばらくして、
あんなに冷たかった足🦶が、ポカポカになった。
皮膚もシワシワに。
それから、背中やったら、
あら、あら、
気持ちいぃ‼️の大歓声。
叔母さん、ありがとう、私も幸せなテルミーの時間でしたよ🥰




