図書室で借りた本です。
瀬尾まいこの『天国はまだ遠く』
自殺志願の千鶴が辿り着いたのは山奥の民宿。
そこで思いがけずたくさんの素敵なものに出逢って……。
期待の新鋭が清冽な文章で綴る、癒しと再生の物語。
主人公は自殺をしようと田舎に行きます。
でも、そこでのんびりと暮らすことで、
前向きな自分を取り戻していきます。
読んでいて、
毎日に追われ働くばかりになってしまって、
何もかも見えなくなっていくのでは、
がんばる意味はないんだなーって
思いました。
毎日せかせかと働きすぎていて、
余裕を失くしてしまった人に読んでもらいたい本です。
映画化
されたんですね。
加藤ローサちゃんが主演。公開は11月だそうです。
