バルセロナ旅行記も、本日で最後です。
(厳密には、すでにバルセロナは出ているのですけど)
バルセロナを離れ、私たちは一路、アンドラへ。
アンドラとは、実は国です。
フランスとスペインの間にある小さな公国。
最近では、映画「アンダルシア 女神の報復」の舞台にもなった場所。(・・・て、見てませんけど。)
アンドラ立ち寄りの目的は、第一に行ったことある国数を稼ぐこと。
そして、税金が安いそうなので、何か掘り出し物があればなーと。
これで息子は、14カ国目です。
すぐに見つけた大きなショッピングセンターに寄ってみたのですが、何だか昭和の香りがするというか、昔っぽい雰囲気であまり買い物する気になれず。
確かに安かったのですが、旅行の途中なので生鮮品を買うわけにもいかず、シャンプーとか少しの日用品を買ったのみでした。
ちなみに、言葉はカタルーニャ語で、どちらかとスペイン語に近く、商品も多くはスペインのものでした。
(バルセロナでもスペイン語とカタルーニャ語が併記してあるのを何度も見かけました。
2者がどれほど違うのか私にはよくわかりませんが、お互いは理解できるんでしょうかね?)
良かったのは、ガソリンが安かったこと。
スペインもフランスよりは安かったけど、さらに2~3割安かったのでは?
その分回り道しているので実際はトントンかもしれませんが、ちょっとトクした気分です。
今回は見なかったけど、電化製品とかも安いらしいです。
その日はフランスのトゥールーズに宿泊し、翌朝少し街中を散策。
フランスで最大のロマネスク教会である、サン・セルナンバジリカ聖堂を見学しました。
そして、一気にパリまで。
これまでにないほど弾丸ツアーでしたが、ムリしてでも行って良かった!
大満足の旅でした。
