年に一度の音楽祭がやって来ました音譜

この日は音楽好きたちがプロアマ問わず街のあちこちでコンサートや路上ライブをします。

とくにコレというお目当てはないので、私はとにかく音のする方へと散歩しながら楽しむことにしました。


やって来たのはシャイヨー宮。

音だけではなく、電飾も光っていて何だか楽しそうなので、吸い寄せられるように近づいていきました。

そこで行われていたのは、“Paris Jeunes Talents”というイベント。
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訳すと、パリの若い才能・・・とでもなるのでしょうか?

その名の通り、まだ名前の知られていない(少しは知られてるのかもしれないけど、私は知らない・・・)新人アーティストのお披露目の場のようで、集まっているメンバーも高校生くらい~の若者層が中心でした。


まず最初に見たのは、Le Que Soyという、男女のボーカルとダンサー2人の4人組。
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ラテン系ミュージック(?確か、出身も南米だったような・・・)で、会場もノリノリです。

私たちもみんなに混ざって、掛け合いをしたり、踊ったり音譜

もちろん掛け合いは何て言っているのかわからないので、適当ににひひ

そうそう、最前列で自前の太鼓をたたいてるおじさんもいましたよ。

ホントみんな、音楽が大好きなんですね~。

ちなみに、プログラムなどがあるわけではないのに、彼らの名前(綴りまで)わかった理由は、ダンサーのお尻に名前が書いてあったから!

とっても魅惑的なダンスでしたよキスマーク

ボーカルの男性は、サングラスを取ると目がとてもキュートでした。

有名になると、いいなぁ・・・。


ノッて来た私たちは次のグループも見ていくことに。

続いて出てきたのは、とっても不思議な5人組。
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クラシックな楽器とDJのMixのようです。

なかなかイケメン系だし、やってることも新しいから期待できるな~と思って見ていました。

でも、ボーカルなしのインストゥルメンタルで、イマイチノれず・・・、気付いたら終わってました。

太鼓のおじさんもノれないと判断したのか、叩くのをやめてしまいました。

音楽にはあまり詳しくないのでわかりませんが、テクニックはあるんだろうし、ビジュアル的にもイケそうなので、もうちょっとがんばって欲しいなと思いました。


だいぶ遅くなってきたし、そろそろおうちの方面へ向かうことに。

ちなみに、この時すでに夜21時頃。

とっても明るく、夕方のようですね~。

夜22時頃まで明るいので、ついつい時間を忘れてしまいそうでした。


帰り道、道端で演奏している人たちを横目に見ながら、前日会場設営をしていたアンヴァリッドに立ち寄ってみました。
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すでにたくさんの人が集まっており、会場内はごった返していたのですが、20時から始まっているハズのコンサートが一向に始まる気配がなく、そろそろSクンが帰って来る頃だったので、それを見るのはあきらめて家路に着きました。

以前、日本のどこかのお寺でミュージシャンの誰かが(記憶、曖昧スギ!)ライブをやっていたことを思い出しました。

歴史建造物と音楽の融合もステキだったんだろうなぁ・・・見られなくて、残念でした。


この日は深夜まで各所でコンサートが開かれたようで、夜中までうるさいかなと思って心配していたのですが、全然大丈夫でした。

我が家の防音設備は、まぁまぁかな??


1人だと遅くても19時か20時くらいまでには家に帰るし、時間が早くてもノリノリのライブ会場には怖くて一人で攻め込んで行けなかったと思うので、Mちゃんと一緒に行けて良かったなと思いました。

とても楽しいひとときでした。

Mちゃん、ありがとう☆