久しぶりの料理教室です。

もともと毎月1回だったのですが、7・8月はバカンスシーズンで教室がなく、9月は私が忙しくて参加できなかったので、実に4ヶ月ぶりです。


突然先生(フランス人)からうちにお誘いの電話があった時は、かなり焦りました・・・。

とっさのフランス語は、ホントヒドイもんです・・・。でも、どうにかこうにか予約をすることができました。


10月のメニューは、


Canard au muscadet=カモのワイン煮

Salade de carotte rapee=にんじんサラダ

Tarte tatin=タルト・タタン   でした。
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今回はフルーツもりもりメニューでしたよ。


Canard au muscadetにはマスカットがたっぷり、

Salade de carotte rapeeにはグレープフルーツがたっぷり、

そして、りんごたっぷりのTarte tatinです。


酢豚にパイナップルは、食べられるけどできれば反対派の私ですが、これらは全部オッケー!どれもおいしかったです合格

フランスは果物が料理に入ってることも結構多いから、だいぶ私も馴染んで来たようですね。

ちなみに、今回はメインもサラダも、どちらもご飯に合うメニューだそう。サラダなんて、それこそ「ええっ!」ってカンジがしそうですが、意外とイケました。


そうそう、muscadetというのは、ワインの名前ですぶどう

先生の出身、ナント地方特産の白ワインだそうで、カモの煮込みに贅沢に500mlくらい使い、料理のお供にも飲みました。(料理に使ったのは少し安めのもので、飲んだのはもう少し良いものらしいですが。)飲みやすくておいしかったです。私はやっぱり、赤よりも白の方がスキみたいです。


そして、デザート!タルト・タタンは、ぜひ作ってみたいお菓子だったので、ウレシイにひひ

これ、皆さんご存知ですか?言うなればアップルタルトなのですが、偶然アップルタルトをひっくり返してしまったことから生まれた料理だとか何とか・・・。りんごを下に、生地を上にすることで、通常よりりんごが蒸され、りんごのとろけ具合がより増すようです。

アイスクリームや生クリームを添えて食べるのが良いそうですよ。
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もうM~が日本に帰ってしまったので、今回は単独参加でした。

他のメンバーもガラッと変わり、フランス語の超達者な常連さんたちがいなくなってしまったので、先生の料理の説明が一段落するたびに、シーンとなり兼ねない状況に!!

だから、いつも以上に物凄くがんばって質問したり、話をするようにしました。

質問はどうにか伝わって、回答は何となく雰囲気で理解したカンジけど・・・。

他にも、料理用語のフランス語をいろいろ教えてもらったりして、今回は料理を習ったというより、会話の練習をした感が強いです。

大変でしたが、とても充実していました。

また来月、がんばります!!