トコログ

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コメンテーター
久留米大学「放送論」非常勤講師。
 

芸術の秋
上野公園で美術館のハシゴです。

東京国立博物館の
《桃山天下人の100年》を見に行きます。

しかしチケットが2400円!!
かなり強気な価格ですが、
よっしゃあ
元取るくらいガン見しちゃる!
と、喧嘩腰で向かいます。

さっき440円で藝大所有の
国宝や重文をたくさん見てきたからねー。

結論ですが、
見てよかった!
プライスレスな体験ができた
と思ってます。(反省)


安土桃山時代は
1573年から1603年まで。
室町幕府滅亡から江戸幕府開府までの
ほんの30年間。

しかし、日本美術史上、
最も豪壮で華麗な時代です。

また、その豪華絢爛なこと。

国宝、国宝、国宝、国宝
これも国宝、あれも国宝、のオンパレード。
国宝一点、見学料金200円だとしても
十分どころか
むちゃくちゃお得なチケット代だ、
と、また下世話な計算をして
納得しました。
(失礼な計算してすみません)

さあ、館内では
狩野派の金屏風のさまざまな
作品に圧倒され。
聚楽第が残っていたら
さぞ見応えがあっただろう
と、思ったり。

さらに水墨画の最高傑作ともいえる
長谷川等伯の松林図屏風
も、鑑賞できます。

長谷川等伯が出てきたから
画壇をほぼ独占していた狩野派は、
ヤバイっと危機感を抱いたらしいよ

面白いねっ、そんなことも思いながら
見て回ると興味が湧いてきます

また刀剣もたくさん展示されていて
刀剣女子でしょうか、
単眼鏡でじっくり観察してました

そうそう、お茶道具の展示も
すごいのよ。

前期後期で展示が変わるので
後期も行かなきゃ。
チケット代高いなんて
ぶつくさ言ってる場合じゃない。

目の保養目の保養。