46歳でのバイク教習なかなか大変ですなぁ。はぁ緊張するぅ。

  私は、3年前に小型自動二輪免許を取得しました。 その時も、普通自動二輪免許を目指したのですが、20回乗車しても一度もクランクができず、4回激しく転倒し、その都度、激しい痛みで寝返りが2週間できず、半分心が折れて、普通自動二輪から、小型自動二輪に切り替えて、教習期限ぎりぎりの半年でかろうじて、小型自動二輪免許を取得したのです。

 あれから、3年、意を決して、普通自動二輪免許を取得に挑戦です。  小型自動二輪免許から普通自動二輪免許への切り替えは、最低乗車回数5回です。 その5回の中に見極め試験もあります。

 一回目の乗車では、急制動だけはやってはいけないという規定があるそうです。 それ以外の 壁(二段階停止)、一本橋、S字、踏切、障害物、クランク、スラローム、坂道発進はやりました。  いずれも、危なっかしいが、かろうじてできているという判定でした。 ただし、ライディングフォームがダメ、基本中の基本のニィーグリップができていない、停止も前輪ブレーキをほとんど使っていない、などの指摘をいただきました。

 2回目の乗車は、これも、規定で、ビッグスクーターでした。ビックスクーターでは、課題もやってはいけないそうで、ビックスクーターで、走行位置、右左折の安全確認(ミラー)、方向指示器出すタイミング、直接周囲確認などの教習を受けました。

 3回目の乗車では、急制動も含めた全課題でした。 コース4、コース5の暗記も宿題になっていて、やや大変でした。 コースを頭に描きながらの教習は、大変でした。  課題は ほぼほぼできていたのですが、やはり、ニィーグリップができていない、急制動はスピードで出しすぎ、(停止線を見ていて、スピードメーター見ていなかったです。)急制動時、右足をつくのが早く、急制動成功の条件を満たしていない、など指摘がありました。 

 3回目を終えて、その週末の日曜日は、愛車 HONDA GROMで自主練習しました。  ニィーグリップを意識しての乗務を心がけました。  そのかいあって、4回目の乗車では、ニィーグリップもできているし、コースも完璧に覚えているし、良いですね、って褒められまくりでした。「じゃぁ、次、見極めです、まぁ、大丈夫っしょ。」なんって言っていただいたのです。 5回目の乗車は、そのままの連続教習でした。

 5回目の乗車は19時10分開始、無線機がついた特別バイクでの教習です。既に完全に夜。  やらかしてしまいました。急制動時、前のライダーがコース内にまだ残っていたのに、発進してしまったのです。 停止線位置にまぁまぁ近づいた段階で、ようやく、前のライダーがコース内に残っていたことに気づきました。 前のライダーは緊急避難してくれました。 私自身も、ある意味ガチの急制動で、停止しましたが、この失敗で、メンタルが乱れ、なんと、その後は、S字もクランクもできなくなったのです。本当にあれまぁです。 見極め試験不合格でした。

 

 次の乗車は、16時10分にしてもらいました。 2月12日 木曜日、16時10分、 運命の6回目の乗車になりますぞ。

引っ越し費用が高騰している。

見積りで50万円超はもはや 驚きではないらしい。

おっそろしい。

自惚れるな。

落ち着いて振り返れ。

とやかく言うな。

我にかく語りき。

戒めを。

人生3回目の自動車学校です。


1回目は1998年 自動車普通免許(現在  8t限定中型免許)



2回目 は2022年 普通自動2輪免許への挑戦  → 小型自動2輪免許取得



3回目  今回 普通自動2輪免許 再挑戦