夜の店、というと思い浮かぶのは
女同士のバトルだろう
しかし、店(部長やマネージャー)から
キャストへのいびりも相当にある
「使い捨て商品」と女部長は言い切る
MIKAの場合
クラブらしからぬポンコツ軽のミラで家まで
送る「ときは」のような店は珍しい
昼に掃除のバイトをしてるおじさんの車内は
バケツ内の生乾きの雑巾が異臭を放つという
車酔いしやすい女の子には拷問だ
私の車は普通の車
どちらに割り振られるかは運次第
MIKAは送りの予約はしておいて、
ミラだとわかると、キャンセルして
キャンセル料を1000円払い
用事ができたとタクシーで自腹で帰っていた
見かねた私は部長(女40代)に言った
なるべく私の車に割り振ってあげてください
それがまずかった
「売上もないくせに生意気な女」
と、部長の怒りに火をつけた
一度も昼の仕事をしたことのない部長は
劣等感からか、昼に働いてる子を目の敵に
するところがある
24時半まで接客させられ(24時以降は無給)
やっとあげてもらったら、
送りを予約してあるにもかかわらず
「送りはもう出たから」タクシーで帰って
というイジメに毎日あうハメに
本当に最低のお店!
こんな店で働いていた自分が恥ずかしくなる
これはMIKA本人から聞いた話なので真実だ
私への陰湿なパワハラが始まる1年前の話