私が癌になって 約1年
この間
人の 優しさや、あたたかさに涙し
あらためて 感謝することが多くありました
けれど
その反面
あらためて 人の いやらしさというのかな こういう人も いるんだと
傷ついたこともあります
よく、腫れ物にさわるな といいますが
私自身、その時その時 自覚してなかったけれど
今考えると
腫れ物だったなと 実感します。
癌が注目されてる今
癌患者と どう接してよいのか
わからない人も きっとたくさんいるかと雄もいます
あくまで私の場合ですが
すこしだけ
頭のすみにおいていただければ幸いです
さて、私の体験で
一番 いやだったのは
仲良くしてたと思ってた人が
体の心配よりも
生活資金のことばかり詮索してきて
どうやって生活してるのか
遠回しに 聞いてきたり
聞き出そうとしてきたことです
生活を心配するのではなく
興味本位というのが 伝わってきて
悲しい気持ちになったことが
何度かありました
気になるのは とてもよく わかるのですが…
お金にまつわる話は
生々しくて
なんというか
いやらしさを感じてしまいました
5年先の生存率と 向き合い
少し気を抜けば
とたんに不安になる日々
傷つきやすくなってるのもあるかもしれません
あと 宣告されたばかりの時は
「大丈夫だ!」っていわれることが
とても苦痛でした
何を根拠に大丈夫だっていってるのか
と、思ってしまいました
大丈夫!の、一言で
バッサリと 切り捨てられた気持ちになるんですね
私に気持ちの余裕がなかったんでしょうね
もちろん
落ち着いた今では
素直に
「ありがとう(^^)」って受け止めることができます
反対に 嬉しかった言葉は
「一緒に癌と戦うよ!」
「死ぬなんて考えられない。かけがえのない人だと、あらためてわかった」
「必ず 待ってるからね」
そして、一緒に 涙してくれたこと。
お見舞いは 体はしんどかったけれど
本当に嬉しかったですね
手術のあとに 言われて嬉しかった言葉では
「よく、頑張ったね!」
「おかえり」です
どれも 心がこもっていて
嬉し泣きしたことを覚えています
頑張ってるひとに 頑張って!といってはいけないとききますが
私は 「頑張って!」の言葉は 力になりました
以上 私の場合の話でした(*^^*)
この間
人の 優しさや、あたたかさに涙し
あらためて 感謝することが多くありました
けれど
その反面
あらためて 人の いやらしさというのかな こういう人も いるんだと
傷ついたこともあります
よく、腫れ物にさわるな といいますが
私自身、その時その時 自覚してなかったけれど
今考えると
腫れ物だったなと 実感します。
癌が注目されてる今
癌患者と どう接してよいのか
わからない人も きっとたくさんいるかと雄もいます
あくまで私の場合ですが
すこしだけ
頭のすみにおいていただければ幸いです
さて、私の体験で
一番 いやだったのは
仲良くしてたと思ってた人が
体の心配よりも
生活資金のことばかり詮索してきて
どうやって生活してるのか
遠回しに 聞いてきたり
聞き出そうとしてきたことです
生活を心配するのではなく
興味本位というのが 伝わってきて
悲しい気持ちになったことが
何度かありました
気になるのは とてもよく わかるのですが…
お金にまつわる話は
生々しくて
なんというか
いやらしさを感じてしまいました
5年先の生存率と 向き合い
少し気を抜けば
とたんに不安になる日々
傷つきやすくなってるのもあるかもしれません
あと 宣告されたばかりの時は
「大丈夫だ!」っていわれることが
とても苦痛でした
何を根拠に大丈夫だっていってるのか
と、思ってしまいました
大丈夫!の、一言で
バッサリと 切り捨てられた気持ちになるんですね
私に気持ちの余裕がなかったんでしょうね
もちろん
落ち着いた今では
素直に
「ありがとう(^^)」って受け止めることができます
反対に 嬉しかった言葉は
「一緒に癌と戦うよ!」
「死ぬなんて考えられない。かけがえのない人だと、あらためてわかった」
「必ず 待ってるからね」
そして、一緒に 涙してくれたこと。
お見舞いは 体はしんどかったけれど
本当に嬉しかったですね
手術のあとに 言われて嬉しかった言葉では
「よく、頑張ったね!」
「おかえり」です
どれも 心がこもっていて
嬉し泣きしたことを覚えています
頑張ってるひとに 頑張って!といってはいけないとききますが
私は 「頑張って!」の言葉は 力になりました
以上 私の場合の話でした(*^^*)